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吐竜の滝

 八ヶ岳から流れ出る川俣川は、東沢と西沢に分かれているが、東沢はとりわけ美しい。渓谷沿いに遊歩道がある。この渓谷の入口にあるのが吐竜(どりゅう)の滝である。駐車場から林の道へと奥へ分け入るほど清らかな渓流の音が聞こえ出す。駐車場から10分ほどで吐竜の滝に到着する。
 吐竜の滝は、落差10メートル、幅15メートル。滝が本来持つ激しいイメージと違い日本庭園のような趣がある。小さい滝が何段にもなって 落ちる姿には風情ある景色を作り上げている。緑におおわれた岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「竜の吐く滝」と名づけられた。
 遊歩道(川俣東沢渓谷自然遊歩道)をさらに進むと遊歩道沿いには『千枚淵』などの名所が点在し、さらに北上すると赤い橋でおなじみの『東沢大橋』へ通じる(約2時間30分)。

【アクセス】
車:長坂ICから約30分、須玉ICから約40分
※道路の幅員が狭いため、普通車以上の車での往来は困難。
※八ヶ岳高原大橋を目標に、大泉方面から清里方面に向かい、八ヶ岳高原大橋を渡り、橋から約2km弱を左折。

電車:
・JR小海線甲斐大泉駅からタクシーで約10分
・JR小海線清里駅から清里ピクニックバス(期間限定)で約30分、「吐竜の滝入口」下車、駐車場まで約15分
・JR小海線甲斐大泉駅から徒歩約1時間

【駐車場】
普通車:約20台

【トイレ】
仮設トイレ(期間限定)

川俣川渓谷20080527
▲吐竜の滝

川俣川渓谷20080527
▲川俣川

川俣川渓谷20080527
▲鉄製の橋をわたって

川俣川渓谷20080527
▲頭上はJR小海線

吐竜の滝への道
▲吐竜の滝に通じる遊歩道

吐竜の滝駐車場
▲吐竜の滝駐車場

吐竜の滝案内看板
▲八ヶ岳高原大橋を過ぎたらこの看板を目印に
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