抱川市との交流
1.交流経過
抱川市(ポチョン市)と北杜市の交流の始まりは、1995年にさかのぼります。当時の高根町(現北杜市高根町)の町民が、浅川巧(参照)の墓参に初めて訪れた際に、高根町長が現在の林業研究員の院長である趙在明先生に浅川巧のゆかりの地と姉妹締結をしたいという旨の親書を送ったことが、この交流のきっかけとなりました。
その後、浅川巧が訪れていた林業試験場の出張所があった京畿道(キョンギドウ)抱川郡(現在「抱川市」)が交流先の候補にあがり、1998年には高根町長が初めて抱川郡を訪問、翌1999年には高根町議会議員が抱川郡を訪問し、同年抱川郡の訪問団が高根町を訪れました。
そして、2001年に、「浅川巧先生七十周忌日韓合同追慕祭」が行われた際、高根町長が抱川郡を表敬訪問し、正式に姉妹縁組を申し入れがされました。翌年には高根町のお祭りにおいて韓国伝統芸能の「サムルノリ」が披露され、同時に初めての中学生5名のホームステイが行われました。 さらにその年の秋には抱川郡の祝祭「すすき祭り」を訪れ、高根町の伝統芸能が披露されました。
こうして、2003年3月21日、姉妹結縁盟約書の調印式が挙行され、両町郡の本格的な交流がスタートいたしました。
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2.抱川市の位置と概要
3.交流内容
韓日文化交流事業
両市のイベントに参加し、お互いの文化を紹介する事業。現在3回行われ、両市の伝統芸能が披露されています。
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中学生ホームステイ事業
両市の中学校生徒が隔年で訪問と受入をし、生徒同士の交流を通して、お互いの文化や風習に触れながら、相互理解、国際感覚豊かな子供たちの育成を行っています。2002年から開始され、現在までに参加した生徒は約30名になります。 2005年からは、抱川市で開催が始まった「青少年文化体験行事」に中学生を派遣し、現地でホームステイをするとともに、韓国だけでなく他国の中学生との交流も始まっています。
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交流のあゆみ(年表)
| 年 | 出 来 事 |
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| 1995 | 高根町(現北杜市高根町)の町民が浅川巧(参照)の墓参に初めて訪れ、高根町長の姉妹締結を要望する親書を手渡す。 |
| 1998 | 高根町長が初めて抱川郡を訪問 |
| 1999 | 高根町議会議員が抱川郡を訪問し、同年抱川郡の訪問団が高根町を訪れました。 |
| 2001 | 2001年に、「浅川巧先生七十周忌日韓合同追慕祭」が行われた際、高根町長が抱川郡を表敬訪問し、正式に姉妹縁組を申し入れる。 |
| 2002 | 翌年には高根町のお祭りにおいて韓国伝統芸能の「サムルノリ」が披露され、同時に初めての中学生5名のホームステイが行われる。秋には抱川郡の祝祭「すすき祭り」を訪れ、高根町の伝統芸能が披露されました。 |
| 2003 | 姉妹結縁盟約書の調印式 |
| 2007 | 7月30日~8月5日、韓国京畿道抱川市から中学生ら23名がホームステイに訪れる。 10月12日~14日、韓国抱川市へ文化交流団が行く。 |
| 2008 | 6月5日、北杜市議会議長と総務部長が韓国包川市の市長就任式に参列。 8月8日~14日、韓国包川市ホームステイ事業に市内中学生参加。 |
| 2009 | 4月3日~5日、抱川市訪問団が市内を視察。 |
平成17年度事業報告書
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お問合せ先・関連リンク
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