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食育について

離乳食の調理用語

知っているようで実はよく知らない調理用語。 基本をおさえておくと離乳食作りがはかどります! 少々 ひとつまみ 計量カップ レシピの「1カップ」は、計量カップ(200ml)に1杯分です。 水平なところに置いて、真横から目盛りを見て量りま...

食育について

食育とは 「食育」とは、様々な経験を通じて「食」やその原点である「農」に関する知識や「食(農産物)」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。 食育がなぜ今必要なのか? 詳しくは下記リンク先をご覧く...

食べやすくなる切り方

食べやすくなる切り方を知ろう! 切り方ひとつで、より食べやすくなったり、きれいに仕上がったりします。成長時期に適した赤ちゃん向けの切り方を覚えておきましょう。 繊維を断ち切る 離乳食の切り方の基本 離乳食の切り方ポイントは繊維に対して...

離乳完了期(12~18ヶ月頃)

ぱくぱくトレーニング期 いよいよ、離乳食も終わりに近づき、だんだんと大人に近いものが食べられるようになる時期です。赤ちゃんの食べる喜びや意欲を伸ばしてあげましょう。 すすめかたのポイント 1日3回+軽食(おやつ)で1日に必要な栄養が摂...

離乳後期(9~11ヶ月頃)

かみかみトレーニング期 充分に咀嚼して正しい食習慣の基礎の時期です。歯ぐきでかみかみできるようにかむ力をつけ、自分で食べたいという意欲がわいてきます。「手づかみメニュー」で応援してあげましょう。 すすめかたのポイント 1日3回食に進め...

離乳初期(5~6ヶ月頃)

ごっくんトレーニング期 おっぱいやミルク以外の味や舌ざわりに慣れて、充分に飲みこみができることを目標とします。 赤ちゃんの機嫌のよいときを見はからって、ママもリラックスして始めましょう。 すすめかたのポイント 子どもの様子を見ながら、...

離乳中期(7~8ヶ月頃)

もぐもぐトレーニング期 やわらかくみじん切りしたものを、舌でつぶし、もぐもぐと口を動かして食べることができるようになることを目標とします。 すすめかたのポイント 1日2回与えます。2回食で食事のリズムをつけていきます。 お母さんが指で...

離乳食の進め方プログラム

離乳食は、赤ちゃんの心身の発達を見ながら進めていくことが一番。 この進め方の表は、あくまでも一つの目安です。 赤ちゃんの発達や体質、個性やその日の体調をよく見ながら、あせらずにゆったりとした気持ちで進めてください。 離乳食の進め方と1...

離乳に当たって

離乳の必要性 離乳とは、母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが、ママのおっぱいを卒業して、「飲む」ことから、大人と同じように他の食物を「かんで食べる」ことに慣れてゆくことです。 スタートを焦らないで、生後5~6ヶ月頃から始めましょう!...