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はっぴいたんたん【いざという時の救急救命法】

はっぴいたんたん【いざという時の救急救命法】

7月19日(水)

はっぴいたんたん【いざという時の救急救命法】

 

 

夏だ!遊ぶぞ~~!(≧▽≦)

海?!川?!山?!プール?!

こんな季節が本格的になってきて学生は夏休みに入り、

家族でおでかけする機会も多くなってますね☆

すでにどこかお出かけされましたか?

いつもと違う所に行くときは、

事故にも一層気を付けなくてはいけません。

 

19日、はっぴいたんたんでは

北杜消防署高根分署より救急救命士さんにお越しいただき

【いざという時の救急救命法】を教えていただきました!

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子どもの心停止の主な原因で多いのが、

窒息!!そして、溺水、けがだそうです。

救急車を呼ぶことはもちろんですが、

到着するまでに必要な応急手当ができるかというのも

命にかかわってくる大切なことです。

そこで心肺蘇生法やAED使用方法を教えてくださいました。

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まずは、ママ同士でペアになって

救急車を呼ぶまでのアクションの練習をおこないました。

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倒れてる人に声をかける

「大丈夫ですか?大丈夫ですか?大丈夫ですか?」(だんだん大きく)

反応がなければ、周りの人に協力を求め指示を出す

「あなた救急車を呼んでください」

「あなたAEDを持ってきてください」

しっかり人に指さしで指示したほうがいいそうです!

呼吸がないことが確認されたら、心肺蘇生法に移ります。

みなさんもちょっと戸惑い恥ずかしいながら一緒にやっていきます(^^)

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小さな子ども達もママのマネっこかな?(*^^*)

救急車が到着するまでにおこなう一番大切なことが

【心肺蘇生法】と【AED】

何もしないで待っていると、

脳に酸素が届かない状態になってしまうので

必ず続けてずっとおこなう必要があるそうです。

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女性でもできるコツを教えていただきながら、

ママさんたちも人形で実践!!

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簡単にいかない胸骨圧迫に苦戦しながら、

顔つきが真剣になるみなさん。

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次に気道確保、人工呼吸2回

胸に空気が入って膨らむ程度と救命士さん。

なかなか思うように入っていかなくて納得できず、
ママさんも何度もチャレンジしている姿がみえました。

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そしてまた胸骨圧迫を繰り返す!

「こんなに続けるの?!」と大変さを実感できたようです。

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子ども達もママが一生懸命やってるのをみて

お手伝いしたくなったのかな?

ママと一緒にマッサージをしていましたよ( *´艸`)

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AEDの正しい使い方も教わり、

子どもが心停止の場合のお話も聞けました!

あってはほしくない事ですが、

いつ何時何が起こるかわからないので

少しでも頭に入れておくと役に立つかもしれませんね。

特に子どもはのどに異物を詰まらせてしまって

窒息する事故が多いということで、

一番身近にいる家族が助ける方法を再確認すること

とっても大切だと実感しました。

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質疑応答では、救急車の呼び方や異物の吐き出させ方、

熱性けいれん時の対応などたくさんのお話がでました。

 

わが子も熱性けいれんで救急車を呼び、

運ばれた経験があります。

急な対応、兄弟もいてどう行動するか。

一瞬パニックになりそうでしたが、

「自分以外に助ける人がいない、歯を食いしばらないと」

と一生懸命に救急車を呼んだ記憶があります。

119番通報は初めてだったんですが、

電話越しに

「わきを冷やしてください。今はどんな様子ですか?」

「お母さん、大丈夫ですよ。もうすぐ救急車の音聞こえてきますからね」

と対応してくださる方の心強さ、とっても身に沁みました。

 

絶対にないとは言い切れない出来事。

いつ起こってもおかしくないことに対応できる準備を

日頃から心がけることも大切かもしれませんね。

 

 

 

ほくとっこ元気課

ママ記者ブログ担当*ひらいで*