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「生き残る!」こあらルームで避難所体験‼

「生き残る!」こあらルームで避難所体験‼

「生き残る!」こあらルームで避難所体験‼

 

1生き残るのプレートを持つのんちゃん.JPG

 

 

一番大切なことは、その時を


「生き残る!!」


防災ママ@北杜の、のんちゃんの声が
心に響いたこあらルーム‼


熊本での地震のあとも日本各地で
地震や雨の被害が続いています。

 

じつは、ババ記者も先月8月13日に
千葉の実家に行った時、
午後3時くらいから急に雨や雷が‼
1時間ぐらいで落ち着くだろうと
呑気にお茶をしていたところ、
やむどころかどんどん雨脚は強くなり
携帯からは避難警報が鳴り響き、
夜中まで雨が降り続く予報!
さすがに一刻も早く
山梨に帰らなければ!と、
慌てて車に乗り込みました。
外に出てみると、高速道路に向かう
幹線道路は川みたい‼
道路が冠水していてびっくり仰天!

 

28月13日千葉大雨.jpeg

 

車の中から写メをパチリ!

これ道路です!
赤ちゃんも車に乗っていたので
ドキドキで、どうか車が

止まらないで!高速に乗れば

どうにか山梨に帰れると、祈るような

気持ちで車を走らせました。
無事、山梨に帰りましたが
その後、千葉の状況をニュースで見て
自然災害は本当に怖いと思いました。
本当に災害は

いつ起こるかわかりません‼

 

 

南海トラフ地震も30年以内に

起こる確率は60~90%と言われ、

小さなお子さんを

子育て中の保護者の方は
自分と家族、両方の命を
守らなくてはなりません!


災害時に、避難したら
どんな感じになるのかな?
ということで、すごい‼
こあらルームで特別緊急企画
みんなで避難所体験しちゃいました!

 

 

防災といえば!!じゃーーん!

3防災ママ@北杜のメンバー4人.JPG

 

めちゃくちゃ頼りになる
防災ママ@北杜の皆さん\(^o^)/
右からりえさん、のんちゃん、
かおりさん、ゆきさんです
まずはパーソナルカード作り(*^^*)

 

災害時に保護者と子どもが必ず

一緒にいるとは限りません!
被災時にパニック状態で

何を伝えたらよいかも

分からないと思います。

子どもも同じ。
保護者が誰か分からない。

どこにいるか分からない。
そんな時に子どもと保護者を
少しでも早くつなげられる
お守りカード!(^^)!

 

4パーソナルカード.JPG

 

このカードには、子どもと保護者を
一緒に撮った写真や名前
その子に必要な情報を記入します。
そのカードを持って

「うちの子知りませんか?」と
提示して探すことが出来ます。


お子さんの名前や

普段の呼ばれ方、特徴!
ほくろの位置、歯の特徴
好きな遊びや好きな物なども

書いておくと役立ちますよん!(^^)!

 

5パーソナルカードを作ります.JPG

6パーソナルカード作り.JPG

 

カードはラミネートしてくれるので

頑丈です(*^-^*)
カードを作ったところで…


「ピローーーン ピーローーーン♪」
「緊急地震速報です!

強い揺れに警戒してください!」
部屋中鳴り響く、

あの身の毛もよだつ音!!

 

「みんな落ち着いて!
頭を低くしてママの下に

子どもをいれて~」

防災ママの、のんちゃんや先生の声に

 

7地震がきた!ママの下に子どもを入れて.JPG

 

さすがママたち!
子どもの安全をすばやく守ります‼
びっくりして泣いちゃうお子さまも

いましたが、とにかく命が最優先!

 

こあらルームのかんばら先生から
まず頭を守ること、
普段は机がないので

部屋の真ん中に集まること
こあらルームからの避難経路の説明
普段保育園では

先生方が子どもの命を守るために
1年を通して訓練しているなどの
お話があり、

とても安心感がありました

 

のんちゃん:「まずは

お子さんをギューしてください!
ギューは幸せホルモンが出て

落ち着きます💖
ドキドキした時はこれが一番!」

 

ほんとだ~!ギューをしたとたん
今まで不安で泣いていたちびっ子も
泣き止むじゃあーりませんか\(^o^)/

 

 

のんちゃん:「それでは落ち着いたので

ここは危ない!という設定で

避難所に行きましょう!
避難所が開いているかを調べるには
ネットで

「北杜市 防災ポータル」を開いて
調べてください!

開いている避難所が

全部でています。」

 

「北杜市防災ポータル!!」
みんなで復唱して、

いよいよ避難所体験場
こあらルームのお隣のお遊戯室へ!

Go!!

 

8避難時体験薄暗い室内.JPG

 

んっ!薄暗い‼

 

 

のんちゃん:「電気が切れている

こともあるので避難所は案外薄暗い

です!ここで一晩過ごします!」

 

「えーーーっ!」
明らかにママさんたちから

不安の声が…

 

9子どもと一緒にブルーシートの上に横たわる.JPG

 

のんちゃん:「ブルーシートの上で

おやすみなさ~い!
どうぞ横になってくださいね!
これは、何もないバージョンです!
となりには知らない人が

寝ているかも!
子どもが泣いてしまうかも!

それを感じてみてください」

 

 

避難所体験!やっぱりこうやって
体験すると身に沁みます!

 

10正面にパーテーションテントと段ボールテント.JPG

 

のんちゃん:「舞台上のテントは
北杜市が用意している物で
右側はパーテーションテント、
左側は

段ボールパーテーション&ベットです
全世帯分はありません。

 

今、北杜市に人口は約44000人。
避難する人は9000人ぐらいと

想定されています。

 

それではパーテーションテントを
実際組み立ててみましょう!

 

11テントをみんなで組み立てます.JPG

箱から取り出して!

12説明書を見ながらテントを組み立てる人.JPG

広げる人、箱の説明書を見てくれる人

13テントをひろげます.JPG

みんなで力を合わせて

14テントだいぶ出来てきました.JPG

よいしょ!

15パーテンションテント完成.JPG

中にシートをひいて
はい!完成!!

 

片付ける人、

子どもを見てくれる人(*^-^*)


チームワーク抜群でした\(^o^)/


このテントは軽くて

移動も出来て優れもの!

 


のんちゃん「それでは色々な

テントに入ってみてください(*^-^*)」

 

16テントの中は快適.JPG

良い感じ💖天井はないけど
かなりプライベートを保てそう!
お子ちゃまも気に入って

おりました(#^.^#)

 

17テントの中ならプライベートがたもてそう.JPG

「ここなら、子どもが落ち着けそう!」
とママもにっこり
「我が家もここに入りたい~!

快適~!」
などの声がたくさん

聞こえてきましたよん(*^^*)

 

18段ボールベット体験.JPG

段ボールベットはちょっと固いかな?

19段ボールベットにマットをひいて座る.JPG

でもヨガマットをひいてみたら
ずいぶんいい感じ💖

 

20ブルーシートの上にマットを敷いて.JPG

ブルーシートの上もヨガマットなど
何か一枚敷くだけで

居心地が良くなります♪

 

21防災ママの私物のテントも.JPG

こちらのテントは防災ママさん達の
私物のキャンプ用品の物です!

22便利なテント.JPG

こちらはトイレや更衣室にも使えたり
プライベート空間にも!
トイレの作り方や、

簡単で持ち運びできるトイレも

紹介してくれました\(^o^)/

 

23ポータブルトイレ.JPG

こちらは

100均の蓋付きプラスチック容器に
ビニールをかけて

ペットシートを敷けば、はい!
ポータブルトイレの出来上がり\(^o^)/
蓋もあるし、防災ママさん達は
いつも車に入れてあるそうです!

 

 

24縦横使えるテント.JPG

これもキャンプ用品(*^^*)
縦に使ってもよし!

25テントを横に使ってみた.JPG

横に使ってもよし!の便利テント!
縦は更衣室にも、

横にすれば寝ることもできます!

26銀色の保温アルミシート.JPG

防災グッズでよく見る

銀色のアルミシートは
コンパクトで防寒にすぐれています!
お値段の違いで柔らかさが
かなり違う事を、知りました(*^^*)

 

 

避難所体験をして
かなり防災意識が高まったところで
のんちゃんよりお話がありました!

 


のんちゃん:「阪神淡路大震災の

避難所から熊本の避難所と

30年経っても日本の避難所は
そんなに変わっていません。

だから・・


自分で備える!!!

 

北杜市の世帯22523人(8月1日現在)
市で用意しているのは


パーテーション  942個
段ボールベット  500個
熊本の地震では、

11市町村で61か所の避難所が

開かれました。

1か月経って2450人、

まだ避難所にいます。

 

私たちも何かあれば近くの避難所に
行くことができます。
(防災ポータルで調べてね!)

 

避難所には
地域の公民館や学校など

市町村が指定した指定避難所
高齢者や乳幼児などの要配慮者、
指定避難所では困難な方が行く
福祉避難所があります。

 


災害によっては
すぐに避難所が開くとは限らない
3日間は自分でなんとかする!!!
北杜市で用意している物資は
長期保存の食料品・毛布など。
離乳食はありません!
だから自分で用意するのよー!
全員がもらえると

思わないでください。避難所は

家が壊れたり流されてしまった
帰れない人のためにある。
とにかく、

もらえると思って来ないでね!

 

じゃあ私たちは

何をもって行けばよいの?
子どもの普段使っているものを

用意する。
国からの支援物資が届くのは3日後。
今抱っこしている子どもたちを

守るための3日間は
各自で用意しなければならない事を
頭に入れてね!」

 


のんちゃんは、

2011年3月11日の

東日本大震災の時、福島県で 

被災しました。

地震が起きた時電線は

縄跳びのようにぐるぐる回り
軽自動車は跳ねるくらいの

すごい揺れだったそうです。
その、のんちゃんから

メッセージです。

 

 

のんちゃん:「地震が起こった瞬間、

絶望します。


それから生きていてよかった!と
気持ちが上がります。


しかしそのあと、生活はどうしようと
再度、絶望が襲います。


そんな時、

みなさんから励ましや義援金などで
立ちあがる!


そして避難所であった人や周りの人と
繋がるって生きる!


そして
自分の体験をふまえて一番大切な事は


「その時を生きのびる!!!」

 

地震はいつか止まる、

雨はいつか止みます。
その時間を守れる術を、情報を
自分たちで、自分の家族で
ぜひ持ってほしいです!

 


企画してくれたこあらルームさん
すごくいい企画で感謝です‼

 


防災ポータル!覚えたぞ~(*^^*)

 

そうだ!
災害の危険な場所や
被害の大きさを地図で示した
ハザードマップも事前にチェック!

あっ、でも、ネットが集中して

アクセス困難になったり
基地局自体が稼働できない場合も
無きにしもあらず…
そしたら、どうする⁉

 

備蓄品も期限切れてるかも…
見直ししなきゃ!ババ記者大忙し!
生き残るためには準備あるのみ‼

避難所体験したことで、よりリアルに
防災を考えるきっかけになりました!
ありがとう!\(^o^)/生き残るぞ~‼

 

 

※北杜市防災情報ポータル

https://hokutocity.eye-bousai-plus.com/PTLC0010/top?init

 

 


いやー北杜市って
本当に良い所ですね~💖
またお会いしましょう!
このブログ内で
気になった情報
がありましたら
お気軽に下記までご連絡ください。
こども家庭課 📞0551-42-1401
もりっこブログ担当 こしいし

 

 

 

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