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高齢者通いの場運営団体交流会(笑談会)

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高齢者通いの場の魅力は、参加者、運営方法など、その多様さにあります。

笑談会』は、市内で高齢者通いの場等を運営するボランティアが集まり、活動報告や情報交換などを行う交流会です。自分たちの活動を振り返り、自分たちが住む地域に対する想いや、活動を通じて実現したことなどを紹介し合い、それぞれの持つ知識やノウハウを提供しあうことで、互いの活動をステップアップすることができる貴重な機会です。

通いの場を居心地よく、多くの方が「また来よう」と思える場とするために、笑談会に参加して、"いいとこどり"をしませんか?仲間づくりもでき、活動の可能性も広がります。

 

 

 

第3回ケラケラと笑い転げる笑談会(令和元年度)

介護予防に高い効果をもたらす「高齢者通いの場」「居場所づくり」を運営する団体の交流会が、令和元年10月18日に高根町農村環境改善センターにて行われました。3回目となる今年度は、民生委員・児童委員の方々にも参加していただき、58人が参加し、活発に意見交換を行いました。

笑談会2019チラシ (PDF 532KB)

当日の様子

今年度も山梨県立大学の高木寛之講師の総合プロデュースにて笑談会は進行されました。ミニ講座として、北杜市民生委員児童委員協議会副会長の清水真理子様により「民生委員・児童委員の活動について」お話をしていただきました。その後、グループに分かれてテーブルトークが始まりました。地域の中での楽しみを支えている通いの場。地域の中で困りごとや楽しみがあることでプラスマイナスになるとのお話がされました。

 

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参加者の声

  • 地域を支える住民として、民生委員、通いの場ボランティアが交流できたことは、よかった。
  • 高齢者の交通手段や防災に問題点はあることがわかった。
  • 民生委員、ボランティア、介護予防サポートリーダーなど連携ができたらと思う。
  • もっと時間をとって、地域のことをじっくりと話をしてみたい。  等

 

 

 


第2回ケラケラと笑い転げる笑談会(平成30年度)

介護予防に高い効果をもたらす「高齢者通いの場」「居場所づくり」を運営する団体の交流会が、平成30年10月19日に高根町農村環境改善センターにて昨年に引き続き開催され、37団体約70人が集まりました。

笑談会2018チラシ (PDF 806KB)

当日の様子

山梨県立大学の高木寛之講師が総合進行役を務め、参加者は、”おらが自慢シート”に書かれた「おらが自慢」「おらが苦労」「おらがしたいこと」を出し合いそれぞれの思いを共有しました。

 

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参加者の声

  • 地域の活動をされている方々の話を聞くことができ、とても参考になりました。地域にあった事例を参考に活動していきたいです。
  • とても勉強になりました。来年もぜひ参加したいです。  等

 

 


第1回ケラケラと笑い転げる笑談会(平成29年度)

平成30年度に初の試みとして開催された、「高齢者通いの場運営団体交流会」は、武川町の甲斐駒センターせせらぎにおいて、21団体から70人が参加してにぎやかに交流が行われました。

 

当日の様子

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参加者の声

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  • 他団体の活動の話を聞き、背中を押されました。
  • 自分自身が楽しみ、その楽しさを人に伝えることの大切さを感じました。
  • それぞれの地域で、その地域にあった取組をしていることがわかりました。

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