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観光・イベント

エリア別情報

更新日 2011年6月24日印刷する
  1. 北杜市は以下の3つのエリアに分けられます
  2. 八ヶ岳南麓高原エリア
  3. 太陽と茅ケ岳・瑞牆山エリア
  4. 清流と甲斐駒ケ岳エリア
  5. 北杜市観光協会サイトではさらに情報が充実!

北杜市は以下の3つのエリアに分けられます

北杜市の大きな3つのゾーン
八ヶ岳を仰ぐ! ひまわりに囲まれて! 甲斐駒とおいしい水!
八ヶ岳南麓高原エリア
太陽と茅ケ岳・瑞牆山エリア
清流と甲斐駒ケ岳エリア

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八ヶ岳南麓高原エリア

春、夏。それぞれの八ヶ岳

この地域は、八ヶ岳の南麓標高約700m~1300mの高原地域です。南面傾斜のため日当たりがよいのが特徴で、高原には古くから集落が形成されていました。豊かな森と富士山や南アルプスの眺望に恵まれ、きれいな水とともに人々の暮らしが紡ぎ出す景観が魅力です。

八ヶ岳地域のエリアガイドへ

小淵沢リゾートゾーン(小淵沢町方面)

八ヶ岳ホースショー 小海線の起点でもあり、北杜市のリゾート玄関口。古くは良馬の産地として朝廷への献上馬や戦国時代の武田軍の戦馬が育成されました。アカマツ林の中に美術館やクラフトショップ、乗馬クラブなどが集まっています。

三分一湧水ゾーン(長坂町方面)

三分一湧水 三分一湧水の一帯は、八ヶ岳高原を水源とした多くの湧水で潤っています。富士山の眺望が自慢の美しい田園風景の中を散策したり、「平山郁夫シルクロード美術館」や地元そばなどが楽しめます。

清里高原ゾーン(高根町方面)

清里高原「清泉寮」 青い空、白い雲、さわやかな風が心地よく緑の林を通り抜ける。そんな広々とした牧歌的な景観と、白樺やカラマツ林の中に美術館やレストラン、カフェが点在しています。また、ペンションブームの先駆けとなった地でもあります。

大泉高原ゾーン(大泉町方面)

大泉サラダ祭り 八ヶ岳の南麓に広がる大泉高原は、酪農や高原野菜の栽培がとっても盛ん。「北杜市八ヶ岳サラダ祭り」では農家直販の新鮮野菜や、サラダバーを楽しむことができます。また、縄文時代の文化を色濃く伝える「金生遺跡」や、桜の名所として名高い「谷戸城址」など、歴史文化もたっぷり詰まっています。

清春芸術村ゾーン(長坂町方面)

清春芸術村「ラ・リューシュ」 多数の巨匠が学んだパリの同名のアトリエ・アパートを模した正16角形のアトリエ「ラ・リューシュ」や、ロダンやセザンヌ、白樺派の絵画を常設している美術館を核に、芸術村内には野外彫刻の広場やレストランなどの魅力溢れる空間が広がっています。また、長坂郷土資料館、富士見三景のひとつ花水坂などがあります。
日本の国蝶オオムラサキは、今でも自然が多く残っている八ヶ岳高原に位置する北杜市長坂町に数多く生息しており、全国一の生息地となっています。 北杜市では夏になると美しいオオムラサキと出会うことができます。

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太陽と茅ケ岳・瑞牆山エリア

紅葉の瑞牆山とひまわり

増富ラジウム温泉峡を中心とした瑞牆山一帯は、北杜市の奥座敷とも呼ぶにふさわしい、ゆっくりと時間が流れている癒しの里です。特に本谷川沿いの紅葉は目を見張るものがあります。また、茅ヶ岳の山麓は、空と大地がはっきりとわかる大パノラマが魅力です。日照時間日本一を誇る太陽の里でもあります。

太陽と茅ケ岳・瑞牆山のエリアガイドへ

増富温泉峡ゾーン(須玉町方面)

本谷川渓谷 増富温泉峡は、戦国時代に武田信玄が傷病兵を治療するのに利用されたことから信玄の隠し湯として知られ、今は山間の静かな湯治場として利用されています。風光明媚な景勝や珍岩・奇石が鎮座する本谷川渓谷は、自然との一体感を味わえる心のオアシスとして人々に親しまれています。
瑞牆山(標高2,230m)は、秩父連山の西端に位置する全山が花崗岩で形成された珍しい岩峰で、日本百名山のひとつです。まるでノコギリのようなギザギザ頭は今から2万年以上も昔の火山活動の名残です。その大小様々な形の岩が切り立つ山頂は奇峰として知られています。

明野ひまわりゾーン(明野町方面)

明野ひまわり畑 茅ヶ岳山麓一帯に広がるこのエリアは、日照時間日本一であり、映画「いま会いにゆきます」や数々の映画・テレビに登場したひまわりは、毎夏、鮮やかに咲き誇っています。太陽の恵みと、火山灰土に育つ「浅尾大根」は、この地の特産であり、県内外に有名です。見渡す限り、どこまでも続く大パノラマの景色は、私たちの心に感動と安らぎを与えてくれます。

サンフラワーフェスのページへ移動します。

浅尾ダイコンまつり(浅尾ダイコンまつりのページへ移動します)

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清流と甲斐駒ケ岳エリア

冬の甲斐駒ケ岳と水車の里公園

清流と甲斐駒ケ岳エリア 南アルプスの北端にあるこの地域は、山間部から流下する豊かな水量の美しい河川や渓谷が自慢の地域です。上流域での渓谷美と下流域での農村景観が味わい深い景観を見せてくれます。また、豊かな水を利用した武川米や酒類の製造など、産業の面でも特徴的な地域です。

清流と甲斐駒ケ岳エリアガイドへ

白州尾白川リゾートゾーン(白州町方面)

神蛇滝(尾白川渓谷) この地は、名山・名水・名道の3つの日本百選に選ばれている、たいへん自然環境の優れたところです。名峰甲斐駒ヶ岳を背に、古い町並みの雰囲気を残す旧甲州街道があり、どこまでも澄んだ水面や渓流が続く尾白川が流れています。大自然の四季折々の姿をたっぷりと堪能させてくれるエリアです。
名水百選にも選ばれている尾白川の水があるのが尾白川渓谷です。 渓谷には、急峻な傾斜が生み出す大小さまざまな滝や淵、白い巨石や砂州、エメラルド色の渓流など、見所がたくさんあり、見る者を圧倒する美しさに満ちています。
甲斐駒ヶ岳(標高2,965m)は日本全国に数ある駒ヶ岳の中でももっとも標高が高く、他を圧倒する雄大さを誇る日本百名山のひとつです。
花崗岩質の白い岩肌が朝日に照らされ輝く神秘的な美しさは人々に感動を与えます。

山高神代桜ゾーン(武川町方面)

武川米と水車の里公園 樹齢2,000年の山高神代桜は、国の天然記念物に指定され、「三春の滝桜(福島県)」「淡墨桜(岐阜県」と並び日本三代桜として名を馳せています。春には全国から多くの観光客がひと目見ようと神代桜に集まります。
また。石空川(いしうとろかわ)渓谷を40分ほど歩くと、日本の滝百選に選ばれた落差121mの精進ヶ滝も見ることができます。のどかな田園風景も魅力のひとつで、武川産米は全国的にも有名です。

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北杜市観光協会サイトではさらに情報が充実!

以上のとおり、北杜市は自然環境にたいへん恵まれ、あらゆる場所で四季折々の風情を感じていただけます。詳細な情報については、北杜市観光協会サイト(新規ウインドウで開きます)で紹介しています。ぜひ、ご覧ください!!

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お問い合わせ

【観光・商工課】
〒408-0188 山梨県北杜市須玉町大豆生田 961-1
電話 0551-42-1351 ファックス 0551-42-5216
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