大滝湧水

大滝湧水
三分一湧水とともに「八ヶ岳南麓高原湧水群」として昭和60(1985)年に環境省の名水百選に認定される。日量約22,000トン、水温約12℃。大滝神社の地内に出る湧水。古くから伝記として伝わっており、江戸時代に甲府代官が民有地を買い上げ、湧水の保全を図った。現在は地区の住民によって管理されている。まわりは公園として整備されており、景観がよく、春は新緑、秋はモミジの紅葉が楽しめる。近くに釣堀などがあり行楽地としても楽しめる。