2008年7月27日 最新の電気自動車が北杜市を走る

画像説明 名水と国蝶オオムラサキの里まつりでの出発式 画像説明 スポーツカータイプの電気自動車ゼロEVエレクシードの試乗会 画像説明 電気自動車は電気コンセントから充電します。
画像説明 公道を走行するEVジラソーレ(軽自動車) 画像説明 市役所前での職員による操作講習会と試乗会 画像説明 北杜市太陽光発電実証研究サイトのソーラーパネルを背景にした電気自動車
 有限責任中間法人電動車両普及センター(EVPC)の協力により「北杜市電気自動車モデルゾーン実験事業」(関連リンク)が始まります。7月27日に開催された『名水と国蝶オオムラサキの里まつり』(長坂)会場で、電気自動車の出発式と試乗会が行われました。
 北杜市ではすでに太陽光発電系統安定化等実証研究サイトを誘致したり、公用車にバイオ・ディーゼル燃料(BDF)車を導入したりと、新エネルギーの活用を推進する取り組みをしています。 これらの取り組みが評価され本実験事業の実施地として採択されました。
 この事業では、電気自動車の特性や性能を検証するとともに広く普及啓発を図るため、最新の電気自動車6台を公用車として本庁・各総合支所へ配備し、これから市内で開催されるイベント等において試乗会・展示会を開催していく予定です。本事業についての詳細は、生活環境部環境課担当(電話0551-42-1341 )へお問合せください。
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