北杜24景 大糸桜と南アルプス

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田んぼの真ん中にぽつんと立つ「神田(しんでん)の大糸桜(ページリンク)」は、代々幕吏を務め、広野神社を創建した小松氏の祖先が、供米を収穫する田を神田と称し、その畔に御神木として植えたものだと言われます。根廻8m、枝張り20mあまり、樹齢400年のエドヒガンザクラの変種で、県の天然記念物に指定されている。花の季節は、残雪をいただく南アルプスの山岳景観も素晴らしく、山々を背景に大糸桜が咲き誇る様子は、感動を覚えるほどに美しいです。桜の見頃は例年4月中旬から下旬で、見る方向によって南アルプス、八ヶ岳、富士山と、どれも第一級の借景が得られるの魅力です。
画像 神田大糸桜

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