北杜24景 谷戸城趾からの田園風景と金生遺跡

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谷戸(やと)城趾は、甲斐源氏の祖、新羅三郎義光の孫である逸見黒源太清光の居城で、春には山全体に植えられた約300本のソメイヨシノやヤエザクラが時期をずらして咲きほこる桜の名所としても知られます。外苑をめぐる遊歩道があり、木々の間から見える山々と眼下に見下ろす田園風景が美しいです。国指定の史跡である金生遺跡は、谷戸城趾の南で発見された縄文時代後期から晩期にかけての遺跡です。膨大な数の石が集められた祭壇や土偶などから、自然を敬う縄文人の純粋な心を知ることができます。
画像 谷戸城趾と田園風景
画像 金生遺跡と八ヶ岳
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