花豆

花豆は蕎麦とならぶ黒森地区の特産物です。かなり大粒の紫色したインゲン豆で甘い煮豆が有名です。地元の民宿やみずかき湖ビジターセンターで販売しています。

hanamame2 花豆は正式には紅花インゲンと呼ばれ黒森地区で昔から細々と栽培されてきました。高標高地(標高1,100~1,200m)の夏場の涼しい気温と、昼夜の大きい気温差、澄み切った大気の中での恵まれた太陽光線などの立地条件を最大限に生かして、きわめて良質な花豆生産に適した土地といえます。花豆の花は鮮やかな紅色で、その開花時期は7月~8月の頃です。豆はきれいな薄紫色に黒の斑点模様です。夏の瑞牆山をバックにして紅色の花豆畑の写真をよく見ます。

▼花豆の甘煮レシピ

用意する物 ステップ1 ステップ2 ステップ3 ステップ4
・花豆 500g
・砂糖 400g
・塩  10g
    (小さじ2)
・フタ付き鍋
豆を洗って水(豆の約4倍)につける。1~2晩が目安。 鍋に豆を入れて豆より2~3センチ上まで水を入れて煮る。煮立つまでは強火、煮立ってからは中火で少し煮る。 黒い汁が出てくるので煮こぼす。これを3度繰り返す。ゆで汁を煮こぼすときは、煮汁が冷めてから煮こぼしたほうが皮が破れない(特に2度、3度目は気をつける)。 豆を指でつぶしてみて簡単につぶれるくらいに柔らかくなったら、砂糖を2回に分けて入れる。塩は2回目の砂糖と一緒に入れる。

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