北杜市環境保全協力金 これまでの経緯

 北杜市では、環境保全を目的とした費用負担のあり方について庁内研究会(「ミネラルウォ-ター税等導入のための庁内研究会」)を設置し、独自に検討しました。

 庁内研究会では、市内の森林及び地下水の状況をはじめ、税制、財政、全国の事例等を8回にわたり幅広く検討しました。
 リンク≫ミネラルウォ-ター税等導入のための庁内研究会の資料はこちら

 その結果、森林及び地下水の保全という喫緊の課題に対応しつつ、地域の環境資源を利用する者が社会的責任を果たす方法として、強制力を伴わない「協力金」という形で対象者等を限定せずに寄附をお願いすることにしました。
 参考資料≫報告書「環境保全のための新たな枠組みについて」(PDF46KB、平成19年8月)を参照してくだい。

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