1、施設の概要

 風林火山館は閉館しました。現在は、ロケ・イベント専用施設となっておりますので一般観覧はできません。ご了承願います。

 風林火山館の広さはおよそ19,000平米(延床面積772㎡)です。館内の建物は東映株式会社が請負い、時代考証に基づき武田信玄の館(やかた)を見事に再現しました。敷地内には、主殿をはじめ、櫓、御番所、的場などの建物が配置されています。館の周りには掘や石垣を本格的に造成し、その外側には長屋や冠木門を配列して城下町を造りました。

館内の建物

主 殿 武田信玄公の接見場所。本主殿は信玄が政務を執った所。≫画像
御番所 館を警護するために小人頭や足軽(下級武士)が詰めていた所。
厩(ウマヤ) 馬の厩舎。ロケ撮影の時には実際に馬が入ることもある。≫画像
二階櫓 館を警護するための見張台。大手門の左右に配置されている。風林火山館には二種類の櫓(ヤグラ)が計3つ造られている。。≫画像
隅 櫓 館を警護するための見張台で、角に配置されるので視界の広い物見櫓である。。≫画像
大手門 城郭内部の曲輪(丸)へ通じる正門。追手門(おうてもん)とも書くこともある。通常、適からの防御のために厳重な築造がされ石塁等により左右を堅固に囲むことが多いと言われる。≫画像
的 場 弓矢の練習場。≫画像
長 屋 下級武士の居所(実際はこのような場所には重臣の館が連なっていた)≫画像
冠木門
(カブキモン)
大手門に対して外にある門、つまり城門のこと。左右の門柱の上部に横木(=冠木)を通した鳥居形の門で、単純な冠木のかわりに屋根をつけて凝ったデザインにすることもある。≫画像
塀重門 塀重門(ヘイジュウモン)は、二本の柱に扉をつけた門
唐 門 屋根の中央部に弓形の曲線をもった唐破風(カラハフ)の門。唐破風は平安時代後期~鎌倉時代に生まれたデザイン。「唐」と付くから中国から入ってきたと想像されるが、実は日本独自のデザインである。主に社寺建築や城郭に見られる。 。≫画像

2、建物のレイアウト

建物レイアウト 風林火山館 発券所 
事務所(リンク)
風林火山館 長屋と冠木門
長屋と冠木門 (リンク)
風林火山館 冠木門
冠木門付近 (リンク)
風林火山館 外堀
外 堀 (リンク)
風林火山館 冠木門
冠木門 (リンク)
風林火山館 主殿
主 殿 (リンク)
全景上空1s
全景上空 (リンク)
風林火山館 大手門
大手門 (リンク)

問合せ先