もしものための暮らしに役立つ情報をお届けいたします。
目次
- 「高齢者の在宅医療・介護を支える便利帳」をご活用ください!
- 人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)してみませんか?
- ライフプランニングを考えてみましょう!
- 介護用品支給事業
- 介護予防のための補聴器購入費補助
- 運転免許自主返納者への支援について(乗り物チケット)
- 支え合いのまちづくりフォーラム
「高齢者の在宅医療・介護を支える便利帳」をご活用ください!
北杜市では、この度、高齢者の方が住み慣れた地域でいつまでも健やかに過ごすことができるよう市内の医療機関・薬局、介護サービス事業所のサービス一覧、介護保険申請の流れなど、医療・介護等の資源を把握できる冊子「高齢者の在宅医療・介護を支える便利帳」を作成いたしました。
「高齢者の在宅医療・介護を支える便利帳」は、下記よりダウンロードまたは北杜市地域包括支援センター、本所介護支援課、総合支所で配布しています。
便利帳より一部サービスの紹介
- 高齢者生活支援事業(外出支援サービス事業/緊急通報体制等整備事業) 窓口:福祉保健部福祉課
- 介護用品支給事業(在宅生活における紙おむつの支給事業)窓口:福祉保健部介護支援課(北杜市包括支援センター)
- 高齢者在宅生活支援住宅改修等助成事業(住宅への手すり設置・浴槽への入浴椅子や手すり、ステップ台などの助成)窓口:福祉保健部介護支援課
人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)してみませんか?
ACPとは?
ACPとは、アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)の略称で、もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、ご家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。
ACPについて国民の皆さまにもっと知っていただくために愛称を公募。
愛称選定委員会による選定の結果、2018年11月に、応募総数1,073件の中から「人生会議」に決まりました。
厚生労働省では、11月30日を「人生会議の日」として、ACPや人生の最終段階における医療・ケアを考え、周りの人と話し合うきっかけの日となるよう、さまざまな施策を実施しています。
厚生労働省「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)してみませんか?」
ACPについて考えよう!
誰でも、いつでも、命に関わる大きな病気やケガをする可能性があります。
命の危険が迫った状態になると、約70%の方がこれからの医療やケアなどについて、自分で決めたり、望みを人に伝えたりすることができなくなると言われています。
北杜市では、市民の皆さんが人生会議(ACP)に取り組むきっかけとしていただくように「想いのマップ(北杜市版)」を作成しました。
このマップは、山梨県が作成した「想いのマップ」を基本にして、北杜市の高齢者の皆さんの人生の最期に関する考え方のアンケート結果や地域包括支援センター相談窓口を追加し、より身近なものとしていただけるようにしたものです。家族や大切な人と一緒に活用してみませんか?
「想いのマップ」は、下記よりダウンロードまたは北杜市地域包括支援センター、本所介護支援課で配布しています。
ライフプランニングを考えてみましょう!
高齢期に起こり得る心身の変化を早期に把握し、ご自身やご家族のこれからを考える契機としていただけるよう、必要な情報を一冊に集約しております。
介護用品支給事業
在宅の要介護高齢者を介護している家族等に対して介護用品を支給することにより、介護者の身体的、精神的及び経済的負担を軽減し、もって老人福祉の増進を図ることを目的としています。
申請要件、支給限度額、補助率
市内に住所を有し、かつ、居住し介護用品を使用している65歳以上の要介護高齢者(介護保険施設等に入所している者を除く。)のうち、市民税が非課税であり、介護認定を受け、次表に掲げる要件を満たす者。
| 支給対象区分 | 支給限度額 | 補助率 |
| 要介護4又は要介護5に認定されている者 ※2 | 月額6,000円 |
9/10 |
| 介護認定調査票における排尿又は排便が「全介助」の者 | 月額4,000円 | 9/10 |
| 介護認定調査票における排尿又は排便が「一部介助」の者 | 月額2,000円 | 9/10 |
※10円未満は切り捨てとなります。
※ 「介護認定を受けていない方」「介護認定調査票における排尿又は排便が「見守り」「介助されていない」となっている方」は、支給対象となりません。
※ 2 令和3年度、国の支給制限の取り扱い見直しにより、要介護4・5の支給対象者については、本人が非課税であっても世帯員が課税である場合には、年間上限額が6万円までとなります。(現況届提出後のR3.8月より適用となります。)
申請について
1.申請者
北杜市内に住所を有し、要介護高齢者の介護をしている家族
※本人のみ市内に住所を有し、家族の方が市外に住所がある場合には本人申請での受付となります。
2.申請場所
〒408-8511 北杜市高根町村山北割3261
北杜市 福祉保健部 介護支援課 包括支援担当(地域包括支援センター)(郵送可)
3.申請書類
介護予防のための補聴器購入費補助金
介護予防のための補聴器購入費補助金として補聴器購入費用の一部を補助します。
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補助対象者
聴力が身体障害者手帳の交付対象とならない、以下のすべての条件を満たす方
- 北杜市に住民登録されている65歳以上の方
- 補聴器の装用により一定の効果が期待できると医師が判断された方
- 介護保険料が1段階から4段階のいずれかに該当する方
- 本人および世帯員に市への納入金に滞納がない方
- 北杜市軽度・中等度何著者補聴器の助成を受けていない方(R7年度は除く)
補助額
- 補聴器の購入に要する費用の2分の1
- 介護保険料1段階から3段階 50,000円(最大)
介護保険料4段階 32,000円(最大)
注意
- 医療機器である補聴器の購入費が対象です(集音器は対象外)。
- 付属品(イヤーモールド)・補聴器の装用に関し専門的な知識・技能を有する者による調整の経費を含めます。
- 申請費用・修理費用・部品交換・付属品単体の調整費用等は対象外です。
※申請前に購入したものは対象になりません。
申請の流れ
- 申請書・医師意見書様式を窓口(本庁、総合支所、包括支援センター)・ホームページから用意する
- 医療機関を受診し、医師の意見書をもらう
- 医師の意見書をもとに補聴器販売事業者(認定補聴器技能者が在籍する認定補聴器専門店)から見積書をもらう
- 申請書、医師意見書、見積書を窓口に提出する
- 交付決定通知書・補助券が届いたら補聴器を購入し領収書をもらう
- 請求書・補助券・領収書を窓口へ提出。順次、補助金支払をおこないます
※代理受領を希望した場合は、補聴器販売事業者から請求する(請求書・補助券)
注意事項
- 性能や価格等は様々ですので、販売業者の方によく相談し、検討したうえで購入してください。
- 耳と脳を慣らすトレーニングをしながら、調整が必要な医療機器ですので、定期点検ができる販売業者をお選びください。
様式
- 様式第1号交付申請書 (DOCX 18.9KB)
- 様式第2号意見書 (DOCX 17.3KB)
- 様式第3号見積書 (DOCX 16.3KB)
- 様式第8号補助金請求書 (DOCX 17.1KB)
- 様式第9号補助金請求書(代理受領用) (DOCX 17.1KB)
運転免許証自主返納者への支援について(乗り物チケット)
高齢者運転免許証自主返納支援事業(北杜市)
運転免許返納後の買い物や通院などの移動手段の確保と高齢運転者の交通事故防止のため、市民バス及びタクシーを利用していただけるよう、運転免許証を自主返納した65歳以上の市民の方を対象に、乗り物チケット(バス・タクシー共通乗車券)を発行します。
乗り物チケット(バス・タクシー共通乗車券)について
・利用できる範囲
バス(市民バス幹線・支線、市内を運行する山梨交通3路線)
タクシー(市内タクシー業者が運行し、市内を移動する場合に限る)
・利用方法
バス・タクシー利用の際に、乗り物チケットでお支払いが出来ます。
(100円券となりますので、差額は現金でお支払いください)
必ず、運転者に運転経歴証明書又は運転免許自主返納者証を提示してください。
令和8年2月から乗り物チケットの様式が変更となりますが、すでにお持ちの乗り物チケットも使用できます。
乗り物チケットの申請について
次の要件を全て満たす市民を対象に、初回に限り、
乗り物チケット12,000円分をお渡しします。
- 北杜市の住民基本台帳に記載されていること。
- 満65歳以上であること。
- 運転免許証を自主返納していること。
申請は、企画課又は各総合支所で受け付けています。
運転免許証の自主返納をした警察署等で発行される「申請による運転免許の取消通知書」を持参してください。
なお、お渡しする乗り物チケットは、対象者ご本人に限り使用することができます
2回目以降は、乗り物チケットを半額で購入できます!
既に、乗り物チケット12,000円分の申請をされた方は、ご本人に限り、
乗り物チケットを半額で購入することができます。
初回の申請と同様に、北杜市役所企画課又は各総合支所で受け付けています。
※ 確認のため、必ず取消通知書または運転免許自主返納者証等に併せて
本人確認書類(マイナンバーカード、保険証等)をお持ちください。
運転免許証返納者割引(タクシー事業者)
運転経歴証明書を提示し、写真と本人を確認後、運賃が1割引となります。
| 事業者名 | 住 所 | 電話番号 |
| 北杜タクシー(株) | 北杜市長坂町長坂上条2575 |
0551-32-2055 |
| 小淵沢タクシー(株) | 北杜市小淵沢町852 | 0551-36-2525 |
| (有)高根タクシー | 北杜市高根町清里3545-1371 | 0551-48-2211 |
| (有)大泉タクシー | 北杜市大泉町谷戸2954-1 | 0551-38-2311 |
| (有)須玉三共タクシー | 北杜市須玉町若神子1384-1 | 0551-42-2328 |
問い合わせ先:北杜市役所企画課 電話:0551-42-1321
「支え合いのまちづくりフォーラム~発見!!私もできるはじめの一歩~」を開催しました
住み慣れた地域でいつまでも元気で暮らし続けたい。それは誰もが願うこと。では、安心して暮らしていくために、今、私たちには何ができるのか。「何かやってみたいけど何から始めたらいいのかな」「今行っている活動を地域で役立てたいな」そんな思いを持った方、この機会に支え合いの地域づくりのため、できることを一緒に考えてみませんか?
講演講師に(公社)さわやか福祉財団常任理事の鶴山芳子氏を迎え開催すると共に、市内で活躍している住民主体の団体の活動発表を行います。
| 日 時 | 令和5年12月23日(土) 13:30~15:30 |
| 場 所 | 須玉ふれあい館 |
| 主 催 | 北杜市社会福祉協議会 |
| 共 催 | 北杜市 |
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プログラム |
第1部 講演「助け合っていきいきと暮らす地域づくり」 講師 公益財団法人さわやか福祉財団 常任理事・共生社会推進リーダー 鶴山 芳子 氏 第2部 地域支え合い活動発表 発表団体「大泉シニア便利マップをつくる会」 「フラワーサロン台ケ原」 |
| 申込 | 要申込 |
| 申込先 |
北杜市社会福祉協議会TEL又はFAX、申込フォーマットから TEL:0551-47-5202FAX:0551-47-5206 |
| 申込期限 | 終了しました。 |










