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食育について

食育とは

「食育」とは、様々な経験を通じて「食」やその原点である「農」に関する知識や「食(農産物)」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。

食育がなぜ今必要なのか?

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

身土不二

「食と農」健康な杜づくりプロジェクトで忘れてならないのは、「身土不二」という考えです。
この言葉は、「食育」を提唱した石塚左玄(明治時代)が大切にした考えで、「地産地消」の原点とも言われています。

「身土不二」とは、漢字のとおり「人と土は一体である。」ということです。
「人は、生まれ育った環境と密接な関係にあり、その環境で採れたものを食べることが、体に最も良い」という考えです。

「おはよう!!朝ごはん宣言」と「おはよう朝ごはんコンテスト」

北杜市では、平成21(2009)年11月1日に挙行された市政施行5周年記念式典において、「おはよう!! 朝ごはん 宣言」をしました。

北杜市の豊な自然環境の中で栽培されている「梨北米」が4年連続「特A」、特に平成20年度産米は、「日本一おいしいお米」の称号をいただきました。そのことと、市民の皆さんが互いに絆を深め、毎日健康で暮らせることを願い、宣言したものです。

先般、「おはよう!!朝ごはん宣言」の取組の一環として、「おはよう朝ごはんコンテスト」を開催しました。市民一人ひとりが生涯にわたり健康に生きるために欠かせない“朝ごはん”。朝ごはんを欠かさず食べ、豊かな自然と先人の“農”に対する汗に感謝すると共に、先人の知恵を学び、豊かな自然から育まれる食への関心を持ち、家族はもとより、市民相互の「絆」が保ち続けることを願い、大会を開催しました。

これまで開催されました「おはよう!!朝ごはんコンテスト」のレシピ集を以下に掲載しますので、参考にしてみてください。

教育ファーム

砂場で遊ぶ子供たちの写真

 

(教育ファームとは)
自然を相手に食べものを生産し、採集する農林漁業。この営みについて、作り、獲るところから食べるところまで一連の流れとして体験することで、自然の力やそれを活かす工夫を学び、また生産・採集の苦労や喜び、食べものの大切さを知る。
これが「教育ファーム」の取組みです。


離乳食

離乳食について、離乳初期(5~6ヶ月頃)・離乳中期(7~8ヶ月頃)、離乳後期(9~11ヶ月頃)、離乳完了期(12~18ヶ月頃)別に、さまざまな情報をご紹介します。なお、これらの情報は、「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)を参考に掲載しています。

この情報に関するお問い合わせ先はこちらです。

北杜市役所 商工・食農課 TEL0551-42-1354

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子育て応援課

電話:
0551-42-1332
Fax:
0551-42-1125