山梨県農作業安全推進会議では、9月を農作業安全推進月間としています。
農業における、就業者10万人あたりの死亡事故は約15人と、建設業(約5人)の3倍と高い水準にあります。
9月は稲刈りや果樹の秋季剪定、秋野菜の植え付けなど、農業機械を使用することが多く、傾斜地等での転落や、機械への巻き込まれ・挟まれなどの事故に注意が必要です。
「農作業は焦らず、急がず、慎重に!」を心がけ、作業の安全確保を徹底しましょう。
また、気温の高い日も予想されますので、熱中症にも注意が必要です。こまめな水分・塩分補給と休憩をとり、体調管理も心がけましょう。