北杜市携帯サイト


HOME暮らしの情報健康・福祉健康づくり・相談・教育食生活改善推進員会について
HOME暮らしの情報トピックスお知らせ食生活改善推進員会について

食生活改善推進員会について

食生活改善推進員会は、「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、食を通した健康づくり活動を行っているボランティア団体です。全国におよそ13万人の会員が所属しており、北杜市には、令和4年4月現在347名の方が所属しています。

食生活改善推進員は、略して「食改推(ショッカイスイ)」や「食推(ショクスイ)」とも呼ばれています。

 

食改推の目印

活動する際は、ピンクのTシャツとエプロンを着用しています。地域の活動などで見かけたら、気軽に声をかけてください。

また、北杜市食改推の目印を、全国食生活改善推進員会のシンボルマークを基に作成しました。市の食改推から地域に配布するチラシなどを見たら、この目印を探してみてください。

シンボルマーク.png

 

活動内容・報告(随時更新)

地域のお祭りなどの地区行事のほかに、様々な場所で活動しています。食改推の活動の一部を紹介します。

令和4年度市定期総会を開催しました 令和4年4月20日(水)

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2・3年度は開催していませんでしたが、今年度は感染対策を講じたうえで2年ぶりに実施しました。

 定期総会後の会員研修では、令和3年度に各地区で取り組んだ活動の報告を行いました。コロナ禍で今までと同じ活動はできない状況でしたが、「今なにができるか」、「コロナ禍でできる活動にはどんなことがあるか」を考えながら取り組んできました。感染症対策を行いながらの活動は今までと違った大変さもありましたが、たくさんの工夫の中で、それぞれの地域で考え取り組んだことを会員同士で共有できました。また、これからの地域活動の方法を考えるためのよい学びの場となりました。

IMG_5877.JPG

一人暮らしの男性を対象とした情報提供とレシピ紹介【明野地区】令和3年6月~11月

テーマ:一人暮らしの男性へのバランスの取れた食生活に関する情報提供と簡単レシピの紹介
 地域の40歳代の一人暮らしの男性が、脳梗塞で搬送され入院したことがあり、一人暮らしの男性に対し、なにか食生活のサポートができないかと考えました。対象者数の把握からはじめ、どんな情報提供を行うか、どんなレシピを紹介するか検討しました。
 レシピ等完成後、対象の方のお家を訪問しました。訪問し、近況などの話をする中で、食生活について話を伺いました。中には、面倒だからお弁当など買ってきたもので済ませている方もいらっしゃいました。便利な世の中なので、市販のお総菜や冷凍食品などをうまく活用し、野菜不足や塩分の過剰摂取などに注意しながら、楽しい食生活を送ってほしいと思いました。
 情報を発信をしてみると、作成したチラシの内容を気に留めてくれた方が多く、また配布したレシピを活用して実際に調理をして感想をくれた方もいました。今回の活動で、情報発信の大切さを改めて感じました。

会員学習会・食材配食サービス【武川】令和3年7月17日(土)

テーマ:熱中症対策
 地域の管理栄養士を講師に招き、熱中症予防についての学習会を行いました。熱中症予防には水分補給が大事なことは知っていましたが、コーヒーや紅茶などカフェインの多い物や、アルコールなどは水分補給にならないことを再認識しました。また、経口補水液は、熱中症の予防にはならず、予防のためには、1日3食しっかりと食事を摂ることと、十分な睡眠をとることが重要だと学びました。
 後日、地域の高齢者にペットボトルの飲料や食材などを配食する活動を行いました。配食する際には、こまめな水分補給のポイントや、学習会で学んだ経口補水液の作り方を書いたチラシと、熱中症の注意喚起のシールを貼った手作りうちわを一緒に渡しました。
配食を心待ちにしてくださっている方が多く、中には玄関先で待っていてくださる方もいました。また、感謝の言葉をたくさんいただき、とても嬉しく、活動の励みになりました。

厚生労働大臣表彰受賞の報告 令和3年2月19日(金)

 北杜市食生活改善推進員会が、栄養改善及び食生活改善事業の普及向上等に功労のあった地区組織として「令和2年度栄養関係功労者(地区組織)厚生労働大臣表彰」をいただきましたので、市長に報告しました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、活動が中止・規模縮小などしながら実施してきたため、例年のような地域での活動はできませんでしたが、これまでの活動を認めていただいたことが、受賞につながったのだと思います。今回の表彰を糧に、今後も減塩普及活動など、市民の健康づくりに貢献していきたいと思います。

厚生労働大臣表彰.png

 

減塩普及活動

平成23年度から、市民の健康を守るために市内のご家庭を訪問し、汁物の塩分濃度測定を行っています。減塩で血圧の上昇を抑えることは、高血圧症だけでなくすべての病気の悪化防止につながります。

各戸訪問では、毎年違うご家庭を訪問しています。ご自宅の汁物の塩分濃度計測をご希望の方は、お近くの食生活改善推進員に声をかけてください。

市全体で「今よりちょっと薄味」を広めていき、地域が元気になることが、私たちの目標です。

令和3年度は、1,074軒を訪問し、汁物の塩分濃度測定を行いました。

 

食改推になるためには?

食改推になるためには、隔年で開講される「食生活改善推進員養成講習会」を受講していただく必要があります。食を通して、自分や家族、地域の健康を守る食改推として活動してみませんか?

※次回開講は令和5年度を予定しています。

食改推Q&A

Q:地区行事で、食改推に食事に関する話をしてほしい場合や汁物の塩分測定をしてほしいときは、どこに連絡すればいいですか?

A:地区の食改推に直接連絡を取っていただくか、市役所健康増進課へお問い合わせください。

 

Q:食改推に調理実習や講話、塩分測定などを依頼したら講師料がかかりますか?

A:講師料はかかりません。

 

Q:食改推になるためには、どうしたらよいですか?

A:隔年で開講される「食生活改善推進員養成講習会」を受講していただく必要があります。受講については、市役所健康増進課または、地域の食改推にお問い合わせください。

 

Q:食生活改善推進員養成講習会はいつ開講されますか?

A:令和3年度に開講されました。次回は、令和5年度に開講予定です。

 

Q:養成講習会ではどんなことをしますか?

A:健康づくりに関する講義と調理実習からなる約20時間のカリキュラムを受講していただきます。修了者には、翌年度から食改推として活動していただけます。

カテゴリー

お問い合わせ

健康増進課

電話:
0551-42-1335
Fax:
0551-42-1123

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。

※必須入力
※必須入力
※必須入力

暮らしの情報

ページの先頭へ