市長への手紙回答-子ども医療費助成制度の改正要望について
更新日:
番号:1
趣旨
子ども医療費助成制度の改正要望について連絡させていただきました。
制度が始まって数年経ちましたが、
現在、北杜市では【北杜市に住所を有する保護者で、市内に0歳から18歳までの子どもが在住する方】が対象となっています。
保護者が市内に住んでいない子供は助成を受けることができない状態です。
この制度は各自治体で定めているものなので仕方ないですが、他の多くの自治体と同じように保護者の居住に関係なく【市内に在住する子ども】を対象に助成していただくことはできませんでしょうか?
財源の問題もあると思います、対象者が少ないのかもしれません、それに対しての変更や申請時の手続が大変なのかと思いますがどうかご検討いただけますと幸いです。
対応内容
北杜市では、少子化対策への取り組みの一つとして、子育て世帯への経済的支援の充実を図るため、市独自の支援策として医療費の助成を行っております。
本施策は、市内で安心して子育てができる環境を整えるため段階的に無料化を進めてきたものであり、「本市に住民票があり、お子様を監護する保護者」を支援の対象としております。
この考え方は、児童手当など他の子育て支援施策と同様であり、「生計を維持している保護者がお住まいの自治体」において支援を行うという原則に基づいております。
今回のように、お子様のみが本市へ転入され、保護者様が引き続き市外に居住されているケースにおきましては、本市の助成要件(保護者の市内居住)を満たさないため、誠に恐縮ながら本市での助成対象とはなりません。
つきましては、現在児童手当等を受給されているお住まいの自治体窓口へ、市外居住のお子様に関する医療費助成の継続可否やお手続きについて、ご確認いただけますようお願い申し上げます。
カテゴリー
地図
この情報は役に立ちましたか?
お寄せいただいた評価は運営の参考といたします。