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迅速な情報提供と情報の透明性を図るため、定例記者会見を開催しました。

記者会見の内容は、以下の通りです。

北杜市ふるさと親善大使

本日、中野シロウ様を「北杜市ふるさと親善大使」に委嘱しました。中野様には、これまでイラストレーターとしてご活躍されているデザイン分野の知見を活かし、北杜市の魅力向上にご協力いただきたいと思います。

新型コロナウイルス対策

本市における新型コロナウイルスワクチン接種の状況についてでありますが、9月27日時点で1回目の接種を終えた方は全体の約74パーセント、2回目の接種を終えた方は全体の約66パーセントとなっております。新たな変異株の出現により、子供の感染も増えていることから、親世代や兄弟など若年層の接種率向上に努めてまいります。若者の皆様には、自分だけでなく、周りの人の命を守るため、ワクチン接種へのご協力をお願いいたします。

 

市内の公共施設における感染防止対策を一層強化するため、利用者の多い学校、保育園、体育館等の公共施設106施設に130台の非接触型検温器等を設置します。道の駅、温泉など32施設において、非接触型検温器等を購入した場合に、補助金を交付します。

 

また、PCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性と判明した場合は、外出等の制限がかかるため、生活必需品の購入ができず、日常生活に大きな支障をきたす恐れがあることから、支援要請のあった世帯に対し、育児用品、食料品、衛生用品等の支援物資を支給します。

 

そして、居宅介護支援事業所内で新型コロナウイルス感染症が発生した場合に備えて、事前に支援を受けたい事業所と協力してくれる事業所を登録しておき、感染症が発生した場合に、北杜市包括支援センターがマッチングを行います。この取り組みは、県内初となるもので、介護サービス利用者が安心して在宅生活が継続できるよう、取り組んでまいります。

 

経済対策について

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置により、人流が減少したことに伴い、経済活動には大きな影響がございました。

令和3年8月から9月のいずれかの売上高が、令和元年又は令和2年の同月と比べて20%以上減少している宿泊事業者、交通事業者、旅行事業者に対し、支援金を支給し、経済活動の回復を図ってまいります。

 

また、ひと月延期しましたPayPayの「ともにがんばろう北杜!最大30%戻ってくるトクトクキャンペーン」も、いよいよ本日から始まります。市内552事業者にご参加いただき、市内経済の活性化を促進してまいります。

 

コロナ禍で、新しい働き方に対応したテレワークの環境を整えるため、道の駅こぶちさわ内のサテライトオフィス、長坂コミュニティ・ステーション内のコワーキングスペースの整備を現在進めているところです。これに加え、サテライトオフィス等の開設に向け、市内の施設を改修・整備する民間事業者に、インターネット環境やWEB会議室などの施設整備費や運営費に対し最大1000万円を支援してまいります。あわせて、小淵沢、長坂、民間事業者の開設する市内サテライトオフィス等を紹介するため、WEBサイトや動画、PR冊子を制作し、都市部の企業や個人を対象とした効果的なプロモーション活動を行い、県外からの移住定住人口の増加を図ってまいります。

 

ひとり親世帯の女性が学びなおし、仕事の視野を広げていただく機会を作るため、現在、パソコン教室を開催し、資格取得を支援しております。

また、働き方の応援として、人手不足が激しい福祉業界に特化した就職ガイダンスを10月30日に実施します。

今後も、就職ガイダンスや資格取得のための就業支援を積極的に行ってまいります。

 

その他

今年で北杜市が誕生してから17周年を迎えます。その記念式典を11月1日に八ヶ岳やまびこホールにて挙行いたします。当日は市政の発展に功績のあった方などの表彰を行うほか、初代北杜市長として豊富な政治経験を活かし、「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」として、北杜市の名を全国に知れ渡らさせ、市政発展に多大な貢献をされた本市の名誉市民でもある白倉政司氏を偲び、その人物像や功績を記録に留めた追悼動画の上映を予定しております。

 

市では、ホームページやツイッターなどのSNSを活用し、市民の方に情報提供を行ってきたところですが、11月1日から、北杜市公式LINEアカウントを開設し、コロナ感染症対策やワクチン予約について、より市民の方に寄り添った情報発信を行っていく予定です。公式LINEアカウントでは、防災情報や子育て情報、広報ほくとや週刊ほくとニュースが見られるほか、ごみの分別検索ができるようなメニューも提供してまいります。

 

本市の基幹産業である水稲は、生きるために必要不可欠な食糧確保だけでなく、地域コミュニティを育んできた大切な産業ですが、一方でお米を取り巻く環境は、消費低迷、米価の下落など厳しい状況です。このような状況の中、市では新たな米のブランド化を推進するため、昨年「東洋ライス株式会社」「株式会社ちとせ研究所」と包括連携協定を結び、ブランド米の確立に向けた取り組みを進め、保育園は昨年10月から、小中学校では本年11月から、北杜市産米を利用した「金芽米」の提供を行うこととしました。また11月20日には、北杜市フードバレー協議会と連携し「名水の里 米食味コンクールin北杜」を開催することといたしました。また令和6年度には、「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」が北杜市で開催されることが決定いたしました。このコンクールは、国内外から数千人の方が集まる国際的な催しであり、北杜市の美味しい米を国内はもとより世界に積極的にPRしてまいりたいと思います。

 

東日本大震災被災地を中心に全国約50の自治体が参加する「東北復興宇宙ミッション」。本市は、「きぼうの桜プロジェクト」のご縁から参加させていただいており、植物の種子や苗などを国際宇宙ステーションに運ぶプログラムで、特産品である「農林48号の種」と「北杜市産ホップの苗」を宇宙に運び、この度帰還しました。今後、それぞれを大事に「宇宙米」「宇宙ビール」として育て、ふるさと納税の返礼品としても活用していければと考えております。

 

本日、「山梨県太陽光発電施設の適正な設置と維持管理に関する条例」が施行されたことにより、森林への太陽光発電設備にかかる規制が強化されました。また、県条例の施行に合わせ市条例を改正いたしました。県と連携を図り、本市の自然を守り地域と共生する太陽光発電事業の適正な設置に努めてまいります。

 

※今回の記者会見では、質問はありませんでした。

 

 

関連資料

【R3.10.01記者会見】「名水の里」米食味コンクールin北杜の開催.pdf (PDF 447KB)

【R3.10.01記者会見】公共施設非接触型検温器等整備事業.pdf (PDF 422KB)

【R3.10.01記者会見】北杜市公式LINE.docx.pdf (PDF 524KB)

【R3.10.01記者会見】北杜市市制施行17周年記念式典.docx.pdf (PDF 448KB)

【R3.10.01記者会見】感染症発生時の事業所間支援事業.pdf (PDF 551KB)

【R3.10.01記者会見】感染者緊急支援物資支給事業.docx.pdf (PDF 451KB)

【R3.10.01記者会見】観光事業者支援金.docx.pdf (PDF 696KB)

 

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