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市長への手紙とその回答(令和3年度分)

本ページでは「市長への手紙」に寄せられたご意見・ご質問と、回答を掲載します。

令和元年度のご意見・ご質問とその回答(別ページに飛びます)

令和2年度のご意見・ご質問とその回答(別ページに飛びます)

令和3年度のご意見・ご質問とその回答

 

4月受付分
  件名

ご意見・ご質問

回答
1 タクシー利用券 身体障害者の認定が決まり、1枚650円のタクシー利用料金助成券を36枚受けとったが、病院に行くのに片道5000円掛かるが、1枚しか使えない。36枚を自由に使用することはできないか。 市では、在宅の重度心身障害者(児)及び要介護老人が、通常の交通機関を利用することが困難なため、タクシーを利用する場合にその料金の一部を助成し、当該重度心身障害者(児)等の行動範囲の拡大と社会参加を促進することを目的に、1枚650円の助成券を年間36枚交付しています。この事業は、山梨県福祉タクシーシステム事業費補助金交付要綱に基づき、北杜市ほか県内各市町村に補助金が交付されており、この要綱に基づく補助対象の基準では、1人につき1枚あたり590円、年間24回(枚)までとなっています。市では、1枚60円、年間12枚の上乗せ助成を図っておりますが、市・県の要綱とも1回の中型初乗運賃の額の範囲内としています。ご希望に沿った助成内容となっておらず、申し訳ございませんが、ご理解ください。
2 通院への公的手段の保障 人工透析をしており、病院に週3回通っていますが、病院への交通手段がなく困っています。病気のため、視力が低く、車を運転することができません。時間が合わず、病院のバスやデマンドバスが使えないため、タクシーを使っていますが、大きな負担となっています。通院を公的手段により保証していただきたい、もしくは通院費用への助成をして欲しい。 公的交通手段について、市立病院での透析治療の際、病院バスによる送迎は、一般の外来診療の受付と診察時間に合わせ行っております。ただし、7時30分から12時頃の透析治療の場合、お帰りの際は、バスに乗車することができますが、病院までの行きの便は、このバスを含め、北杜市民バス、デマンドバスとも早朝の便が無いのが現状です。有料の交通手段を利用した際に料金を助成するものには、一人暮らしのご高齢者等に対し、サービスを提供することによって、自立と生活の質の確保と保健福祉の向上を目的とする「外出支援サービス事業」があります。この事業は、「65歳以上の一人暮らしの方、または65歳以上のご高齢の方のみの世帯に属する方」、「一般の交通機関を利用することが難しく、乗降の際介助を必要とする方」、「住民税が非課税の世帯に属する方」、全てに該当する方を対象に、タクシーにより利用者の居宅と医療機関との間を利用する場合、初乗り運賃分のタクシー利用券を月2枚、年間24枚を交付しているところです。このサービスの対象となる可能性がございますので、ご案内書類等を同封させていただきます。現在市でご支援できる制度としては、当該事業による助成のみとなりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
3 公用車について 公用車の稼働状況の現状分析について 公用車は、一時的に稼働しない時間帯が重なることはありますが、年間を通して、95%以上の高い稼働率で使用をしています。市内の広域な行政エリアにおいて、市民サービスや業務を遂行するにあたっては公用車の使用は必要不可欠となっており、今後も、現行の車両台数を基本として、管理を進めていく考えです。
4 通い封筒について
経費削減、資源の再利用の観点から、使用済み封筒を活用すべき。
経費削減、資源の再利用の観点から、区長文書の配布を行う際に発送用途に応じて対応するように各課へ周知を行っています。また、区長文書への封筒使用については梱包目的だけでなく、発送元の明示や依頼品であることへの配慮をしております。なお、市役所本庁舎と出先機関の間での書類の送達においては、使用済み封筒の活用に取り組んでいます。
5 広報について 広報に、市長への手紙からの改善コーナーを掲載してはどうか。
「広報ほくと」は紙面に限りがあるため、「市長への手紙」のすべてのご意見と回答は、北杜市ホームページに掲載しております。
6 窓口対応について 支所に住民票・所得証明の取得に行ったところ、対応が悪かった。身分証明書が、保険証だけならば、免許証か年金手帳がないと受け付けないと言われた。その後、本庁に行ったら、親切に対応していただき、謝罪までしてもらった。また、保険証だけならば、書類を一枚書けば済んだ。支所だけの問題ではなく、市全体の問題として改善が必要である。 支所での窓口対応において、不快な思いをさせてしまい心よりお詫び申し上げます。市民サービスの向上に努め、市役所窓口で統一した対応が行えるよう指導、改善してまいります。
住民基本台帳法等により、住民票などの個人情報が記載されている証明書は、個人情報保護の重要性から、本人であることを確認してから交付することが定められております。市では、窓口で本人確認を行う際、顔写真入りの公的な身分証明書は1点で確認が済むことから、運転免許証や個人番号カード等の提示を求めて確認しております。なお、保険証などの顔写真がないものについては、本人であることを証明する書類2点の提示をお願いしているところです。また、本人確認できる書類をお持ちでない場合には、口頭で質問し、本人であることを確認するための書類に記載をお願いしております。証明書等の発行における本人確認につきまして、職員が統一した認識のもと窓口対応が行えるよう改めて周知徹底しましたので、御理解いただきますようお願い申し上げます。
7 プレミアム付き商品券 前回、商品券をいただいて、気分的にうるおった。金額は、前ほどでなくてもいいので、第2弾の計画はないか。子育て世代には色々工夫されているが、年金世代にも明かりが欲しい。スマホ等でのお得では使えないので、商品券として考えて欲しい。 新型コロナウイルス感染症拡大が長期化する中、市民の皆様からは、生活に困窮しているとの多くの相談が寄せられました。本年1月に終了した「心がつながる応援券」では、市民生活の向上と地域経済の活性化への効果が図られたと考えており、市民の皆さまや市内事業者からは、第2弾の応援券発行の要望を多くいただいたところです。多くの御意見等を集約した中で、家計への支援とともに市民お一人お一人の買い物を事業者の皆様への応援につなげ地域経済の活性化と地域振興に取り組む施策として「プレミアム付商品券」を発行することとなりました。額面では、1万円の商品券を5千円で市民の皆様に販売をすることとし、プレミアム分の商品券については、市内事業者のみの利用に限定をさせていただき市内事業者への支援を考えております。今後も、常に感染拡大の状況や市民生活、地域経済の状況、また国、県の動向にも注視しながら、多くの市民や事業者の皆様の声に耳を傾け、支援を必要とする人に必要な支援が届けられるよう、積極的に支援策を展開していきます。
8 ふれあい公園の東側水路 子どもとふれあい公園に遊びに行き、気になったのでお伝えします。東側の水路がかなりの水量で先がトンネルとなっています。数人の子供が石を投げ遊んでいました。足でも滑らして転落したら死亡事故に繋がるかと思います。子ども何をするか分かりませんので水路の上に金網を張るか入れない様に柵を作る等の対策をお願い致します。事故が起きる前にご検討ください。 ご意見をいただいた用水路は地域の水利組合で維持管理しているため、柵等の設置により安全対策を検討するよう水路管理者にお願いしました。
また、ふれあい公園を管理しております市では、公園から用水路に行く途中にトラロープを張り、用水路まで侵入できないようにし、立ち入り禁止とする貼り紙を設置し、川で遊ばないように注意喚起をします。
9 中学校のWifi環境について 市内中学生の保護者です。今年から北杜市立の中学校に一人一台PCが配布されました。ただ、子どもの話によると授業で調べものをする際に、インターネットにクラス全員がアクセスしようとするとネット回線がパンクしてしまうそうです。そのため、実際は6人ほどで1台しか使用できていない、とのこと。PCを配布する際に、Wifi環境も考慮に入れて導入はできなかったのでしょうか。今後の整備計画についても教えてください。 市では、国の示すGIGAスクール構想の実現に向け、昨年度、児童生徒1人1台端末(タブレット)を導入し、各学校で運用を進めているところです。しかし、ご指摘のとおり、インターネットに接続できない事象が一部の学校より報告されています。原因として、タブレットの設置までの間、タブレットを起動する機会がなかったため、毎月提供されるアップデートが蓄積され、授業などで一斉に端末を起動することで、自動的にアップデートが行われ、この作業に膨大な通信量を要すことから、インターネットに繋がりにくい状況となったものです。現在、各学校へは、タブレットを起動し、アップデート作業を行うよう指示したところであり、通常運用までの間、児童生徒並びに保護者の皆様にはご不便をおかけしますがご理解ください。
10 個人情報の流失 神社の総代・世話人合同会議が行われました。協議事項は、総会の書面決議票の結果報告でしたが、未提出者に名簿にマーカーで色を付けて、この方々は書面による議決票を出さなかったと表示するものを、回覧させました。議決においては、賛否の他に棄権と いう行為もあるはずです。誰が提出しなかったのか一目でわかるものを回覧させる必要があるのでしょうか。個人情報の流失と思います。確認と対処をお願いいたします。 神社の総代・世話人合同会議について、お手紙をいただきましたが、市が関われる事案ではございません。個人情報の扱いについては、直接、神社にご相談されることをお勧めいたします。

 

4月受付分
11 振込み詐欺防止 コロナワクチンの振り込み詐欺が話題に上がっています。ホームページにワクチン代は赤字で無料と出ていますが、字が小さいので、大きく書いた方がいいのではないか。 新型コロナウイルスワクチン接種に関する詐欺行為が増加している現状から、市のホームページにおいても、文字を大きくわかりやすく変更します。
12 税金の通知 固定資産税の通知書は土地と家の2通来るが、一枚の用紙に書けないか。説明書も同じものが入っており、経費の無駄です。
固定資産税の納税通知書は、納税義務者ごとに別個に作成することとされています。当該案件を確認すると、土地がおひとりの単独所有で、家屋は複数人の共同所有となっています。単独所有と共同所有、どちらも所有権を有しておりますが、この場合、異なる納税義務を構成するため区別して取り扱うこととなります。ついては、通知書を一つにまとめることは難しいということとなります。
13 北杜市の魅力 北杜市の魅力を生かして、移住者定住者を増やして欲しい。 市では、移住定住促進事業の一環として、首都圏や中京圏、オンライン等での移住相談会やツアーを開催しており、恵まれた自然環境や交通アクセスの良さから人気が高く、移住定住希望者も多い状況です。北杜市の名所は、貴重な財産であり、移住定住相談事業や観光振興事業などにおいて積極的にPRを行い、北杜市のファンの獲得に努めます。今後も、更に本市への関心を持っていただき、関係人口や移住定住者の増大に繋がるよう、引き続き事業促進を図ります。
14 バスについて 毎朝、大泉発の市民バス(2号車)に子供が乗車し、長坂駅で高根から来るバスに乗り換えて北杜高校まで通っています。高根から来るバスは既に混んでいて、長坂駅から子供達が乗ると、ドアを何度も閉め直すくらい超満員になります。身動きもとれないくらい密状態です。バスを大型にするか、大泉発のバスを長坂駅経由北杜高校行きにできないものか。このようなご時世、密を避けることは必然ですが、併せて子供達の安全確保もされなければならないと思います。 2号車については、大泉を出発して長坂駅に到着後、直ちにスパティオ小淵沢に向けて回送し、スパティオ小淵沢~長坂駅の便として運行を行っております。この便につきましては、長坂駅で市民バスの他の路線やJRへの乗り換えの時間に合わせてダイヤ設定をしており、仮に大泉~長坂駅の路線を北杜高校まで延長した場合は、他の路線やJRへの乗り換えに支障が生じてしまうことから、路線の延長については、現状困難な状況です。
次に、長坂駅でお乗り換えいただいている南循環線は、朝は込み合いますが、一方で、他の時間帯については座席に余裕があることから、現状の車両規模としているところです。現状の平均乗車人数や市内の道路状況、また市の財政状況等を総合的に考えますと、車両の大型化については困難な状況です。しかしながら、御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症への対策は大変重要であることから、換気を十分に行う等、運行において可能な対策を引き続き徹底してまいります。
15 高齢者ワクチン申し込みの不手際 4月20日からのワクチン予約の不手際は怒りそのものである。新聞で、電話はなかなか通じなかったが不都合は無かったと書かれた記事を見てあきれた。我が家は、私はWEBで9時に予約出来たが、家内は1日中電話した。翌日も一日中通話不可だった。1万8千人一括郵便送付は、不親切である。 新型コロナウイルスワクチン接種の予約にあたり、市民の皆様に電話がつながりにくい状態であることや、インターネットでの予約受付がすぐに終了してしまうなど、御不便と御心労をおかけしていることに対し心よりお詫び申し上げます。4月20日の受付開始以降、重症化の抑制に効果が期待できるワクチン接種には、高齢者の皆様の関心も高く、一日でも早く接種したいという思いを感じているところです。今回の対応の中で、市民の皆様よりいただいたご意見等を真摯に受け止め、改善できるものは速やかに改善を行うことで、接種を希望する高齢者の皆様が確実に接種できる体制を整備してまいります。すぐ対応できるものとして、4月30日の予約受付より、1電話の受付回線を増やして対応しております。2予約の分散化を図るため、長期的な接種予定を公開しております。た、5月18日の予約受付からは、電話の集中を和らげるため、年齢に区分を設けた受付を実施させていただきます。このような情報は、市ホームページ、公式ツイッター、ケーブルテレビ、防災メール等で順次発信していくほか、山梨日日新聞や八ヶ岳ジャーナルなどの地元紙へも掲載を依頼し発信してまいります。
16 まなびの杜事業 長坂総合スポーツ公園陸上競技場の無料開放を早く実施して欲しい。

電話で、回答しました。

17 時報の音楽 夕方の時報の音楽を変えた理由を知りたい。 電話で、回答しました。
18 コロナ感染症拡大防止 コロナ変異ウイルスの急速な感染拡大防止のために、今できることは、昨年と同様、人流を止めることです。 匿名のため、回答はありません。
19 温泉料金について 温泉を利用するたび、市民でないと800円払わねばなりません。私は別荘住まいですが、固定資産税を払っていますし、消防団がくれば寄付金も村人と同じように払っています。なぜ北杜市民のように400円で入れないのでしょうか。是正していただきたい。 市が所有する温泉施設は、指定管理者制度による、民間の経営ノウハウを導入した経営改善等を図っておりますが、施設の老朽化等が進んでおり、現在の温泉施設を維持していくため多額の市費を投入し経営している状況となっております。このため、利用料金を見直し、市民並びに別荘所有者、市外(旅行者等)の方に負担をお願いしているところです。温泉施設は、公費(税金など)負担も行い運営されているため、市外者が市民と同額で施設を利用するという考え方は、負担の公平性が保てないことから利用料金に差を設けております。温泉施設に限らず、公共施設の使用料は,市税負担との関係で、公平性を確保する観点から設定されており、この考え方は、全国的に一般的なものとなっております。なお、市内の公共温泉施設指定管理者がつくる北杜市温泉協議会では、施設の利用を促進するため、7つの温泉施設(明野太陽館、たかねの湯、パノラマの湯、泉温泉健康センター、フォッサマグナの湯、むかわの湯、スパティオ小淵沢)で利用可能な14枚綴り8,400円の温泉手形を販売しております。有効期限は1年ですが、1枚の単価が安価になるサービスを行っておりますので、是非御活用ください。
20 大泉町の水道問題について 水道問題の在り方について意見交換をしたい。 意見交換会の開催についてですが、上下水道局職員が様々なご意見を交わさせていただいております。また本件については、過去の判決を踏まえ、適法に事業運営がなされております。また、事業運営についてのご質問については、恐れ入りますが書面による質疑応答とさせていただきたいと思います。
21 土砂運搬ダンプカーの騒音問題について ダンプカーが土砂を降ろす際の騒音が、夜中にするため睡眠を妨げられています。悪質業者を取り締まるためには、条例の整備と罰則を加える必要があります。 電話で、回答しました。
22 市主催の会合について 自治会長を務めています。新年度になり市主催の説明会、体協総会、区長会、公民館長会など、昨年度はコロナの影響にて各集まりは行われませんでしたが、今年度は何事もなかったように集会が行われております。必然性は何処にあるのでしょうか。この状況下で例年とほとんど変わらない活動方針は妥当でしょうか。 電話で、回答しました。
23 水路の補修について 水路の補修を行い、補助金をいただいたが足りないので、補助金の増額をお願いしたい。 工事の施工内容とこれに伴う費用負担については、ご本人様も事前にご承知されていたことですので、工事完了後、代金支払いの段階になってこのようなお手紙をいただいたことに非常に困惑しております。今後は、ぜひ手続きを進めるうえでご納得いただけない部分がある場合には、その都度ご相談ください。
水路改修については、農業用水路であり、複数の受益者がいることから、事業主体を集落中山間協定組合とし、北杜市土地改良事業補助金を活用しての事業です。補助金は事業費の3分の2であり、上限額が決められておりますので、補助金の増額につきましては出来かねます。また、他制度での補助金交付事業もありませんのでご了承願います。
24 太陽光発電事業について 高根町における太陽光発電設置のチラシを見た。近隣住民は自然環境や景観、災害の防止について不安を持ち、納得していない。また分割案件の疑いがあるとのこと。近隣住民が納得できない発電事業には、北杜市の事業許可を出さないで欲しい。 太陽光発電設備の設置に関しては、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)により、事業者が国から計画の認定を受け事業が行われております。認定にあたっては国(経済産業省)が直接行っており、分割案件の該当有無を判断し、分割案件に該当する場合は認定を行っておりません。当該事業においては、認定がなされていることから、分割案件に該当しないものと判断されるところです。なお、本市の北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例は、国の認定を取得した太陽光発電設備の設置に関し、必要な事項を定めております。今後も条例に基づき適正に対応し、また、条例をはじめ関係法令に抵触する場合には、事業者に対し必要な指導等を行ってまいります。

 

5月受付分
  件名

ご意見・ご質問

回答
1 道路の陥没に対する対応依頼 隣接している農地から生活道路に水が流れるように溝がきってあり、車が通れないほど陥没しています。昨年4月から市の担当課に何度か対応をお願いしていますが、対応いただけていません。挙句に当方に自費で道路補修をしてはと提案されました。これが市の方針でしょうか。 当該道路は、私人(団体)の所有する道で、市道や農道等市の所有する管理道路ではなく、民間の道路です。つきましては、農地の使用者や当該道路の所有者等当事者間の話し合いにより解決していただきますようお願いいたします。
2 ほくと満喫キャンペーン換金について 「ほくと満喫キャンペーン」の換金の締め切りを失念し、期限を過ぎて観光協会に申し出たが却下された。苦労して食事を提供し、それがただ働きになることは納得できない。どうか換金して欲しい。 今回のキャンペーンに関しては、募集要項に基づき、あらかじめ期限を定め契約を締結し、業務を行っています。一定のルールに基づかない制度は公正さを欠くことになり、市が実施する事業について、市民や事業者への説明責任を果たすことができません。大変恐れ入りますが、換金の期限を過ぎたクーポン券の換金については致しかねますので、ご理解ください。
3 ワクチン接種予約について
  • ワクチン予約の電話がつながらない。つながったと思ったら、予約がいっぱいなので、改めて電話してくださいと言われた。仕事が手につかない。
  • 新型コロナウイルスは高齢者や持病がある人ほど重症化しやすい。持病を抱えていればなおさらです。WEB予約が出来る人は高齢になればなるほど難しくなる。予約受付対象を、65歳以上とするのは如何か。自治体によっては80歳以上から始めた。高齢で持病を抱えている方は優先的に接種できる体制を構築してもらいたい。
  • ワクチン接種予約について、予約の電話もWebも繋がらない。地域別や年齢別に区切って予約の受付をしてはいかがか。
  • ワクチン予約について、毎回電話していますがつながりません。甲陽病院でキャンセルが出たとのことですが、その分の募集はありますか。

 

新型コロナウイルスワクチン接種の予約にあたり、電話がつながりにくい状態や、インターネットでの予約受付がすぐに終了してしまうなど、御不便と御心労をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。4月20日の受付開始以降、重症化の抑制に効果が期待できるワクチン接種には、高齢者の皆様の関心も高く、一日でも早く接種したいという思いを感じています。今回の対応の中で、市民の皆様よりいただいたご意見等を受け、改善できるものは速やかに改善を行うことで、接種を希望する高齢者の皆様が確実に接種できる体制を整備していきます。4月30日の予約受付から、電話の受付回線を増やして対応し、予約の分散化を図るため、長期的な接種予定を公開しています。また、5月18日の予約受付からは、電話の集中を和らげるため、年齢に区分を設けた受付を実施します。このような情報は、市ホームページ、公式ツイッター、ケーブルテレビ、防災メール等で順次発信していくほか、山梨日日新聞や八ヶ岳ジャーナルなどの地元紙へも掲載を依頼し発信していきます。今回の予約受付の状況を把握し、夏以降に実施予定の64歳以下の接種予約の受付対応に生かしていきます。
4 印刷機の設置について

市内の公民館及び図書館にオフセット印刷機を設置してほしい。

市内の公民館及び図書館では、事務室内に業務用として複写機又は印刷機を持っています。市民の方からの印刷依頼については、公民館では、地域や公民館分館等の公共性のある活動のほか、文化協会・スポーツ協会等の団体や施設利用者からの依頼を公民館業務に支障がない範囲で対応しています。また、図書館においては、静かな環境での読書を楽しんでいただくため、図書館業務のみの使用とし、一般の方からの印刷依頼には対応していません。御要望いただいた市民の方が自由に利用できる印刷機の設置については、市民サービス向上の一端となるものです。しかし、図書館においては、不特定多数の利用に供するには、印刷時の印刷音の問題等が懸念され、図書館内の静かな環境を保つ観点から設置については難しいと考えております。なお、公民館については、総合支所や図書館との複合施設もあり、設置する場合の場所や管理方法とそれに伴う費用対効果を検証するとともに、民間事業者の活用や他の自治体の取組状況を調査し、設置の可否について検討していきます。
5 尾白の湯について 露天風呂やサウナ内で大声で会話をしている人がいる。感染症対策を徹底してほしい。また、入浴マナーの周知、受付係が常駐していない、男湯露天風呂の修繕が長引いている、以上の点についても改善してほしい。 回答の希望ないため、回答はありません。
6 駐車場について 総合支所に隣接するテニスコートの利用者駐車場について、市の職員の車が常駐しており、利用者が駐車できない時がある。総合支所に問い合わせたところ「総合支所が管理しているものだから使っている」との回答だったが、テニスコート利用者用の駐車場ではないのか。職員用駐車場が用意されているのであれば、そちらに駐車してほしい。 回答の希望ないため、回答はありません。
7 太陽光発電施設における市民困りごと 3年程前から土砂災害警戒区域内において太陽光施設(投資物件)が次々に施工され、条例にもガイドラインにも見合わない不適切な案件が横行している。住民は毎日の暮しの中で、異常な変化を見て感じ、陥没や削れ、池の様になってしまう箇所などを確認しています。そのようなエリアでソーラー施設が次々出来ることが恐怖でしかありません。太陽光専門の弁護士相談、太陽光困りごと市民窓口の設置を希望します。北杜市の太陽光施設の状況を現地を目で見て、調査、住民聞き取りをして声を聞いて欲しい。 無料での弁護士相談、困りごと相談窓口の設置に関しては、本年度は社会福祉協議会による無料法律相談が予定されております。また、例年、山梨県弁護士会主催による無料法律相談や日本司法支援センター山梨地方事務所と北杜市共催による無料法律相談を開催しておりますので、御利用いただければと思います。今後も条例に基づき適正に対応し、また、条例をはじめ関係法令に抵触する場合には、事業者に対し必要な指導等を行ってまいります。豊かな北杜市の資源を守り活用しながら、市民の皆様、事業者が連携し、よりよい「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」を目指してまいりたいと考えております。
8 太陽光発電設備の設置許可の妥当性
 
市から許可を受けた事業者2社は、市から許可を得た時点では、国の認定を正式に受けた「事業者」ではなかった。国が発電事業者として認定していない法人に対し、太陽光発電設備設置の許可を出すことは問題ではないか。住民が、再度の説明会実施を求めていたにも関わらず許可を出したことからも、この「許可」が条例に基づき適正に行われたものではないと考えられる。市はどう考えているのか。上記の2社は分割案件に該当するのではないか。また、疑わしい案件について通報を受けた場合、調査する体制は整っているのか。この地域が土砂災害警戒区域であるにも関わらず許可を出し、近隣住民の安全が確保できるという断に至った根拠を教えて欲しい。 北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例(以下「条例」といいます。)における国の事業計画認定の確認については、条例第10条第3号において、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法第9条第3項に規定する認定の取得を確認しています。今後も条例の規定に基づき適正に確認します。分割案件該当有無については、事業実施に際し、事業者が国(経済産業省)から直接、計画の認定を受け事業を行いますが、分割案件に該当する場合は国において認定を行っておらず、当該事業においては認定がなされていることから、分割案件に該当しないものと判断されます。国の法令に対する不適切案件として市民の皆様からご意見があれば、県と連携する中で国への情報提供を行いますが、不適切案件の事実確認、判断は国で行います。土砂災害警戒区域については、条例において特定区域として設定し事前に協議しますが、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域は、土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律に基づいて調査を行い、指定・公示された区域であり、急傾斜地の崩壊など、土砂災害が発生した場合や災害が想定される場合に、避難などの適切な行動がとれるよう、住民等の生命や身体に危害が生じるおそれがある区域としています。当該法により土砂災害特別警戒区域については、山梨県の太陽光発電施設の適正導入ガイドラインにおいて立地を避けるべきエリアとして規定されており、法令に基づき、適正な対応を求めています。また、条例の許可については、基準に対する適合を確認し許可を行っており、専門家等の意見を取り入れた判断はしておりません。森林の伐採については、現状の課題を検証し、法的課題等も含め、北杜市の森林の在り方について検討していきます。今後も条例に基づき適正に対応し、また、条例をはじめ関係法令に抵触する場合には、事業者に対し必要な指導等を行います。
9 北杜市コロナ感染者数ついて 友人から市内事業所にて感染者が出てクラスターが発生したという情報を得ています。市内感染者状況が5月9日付で開示されていますが、そちらでは複数名が感染したとの記載はありません。市内事業所の件の正確な情報をいただきたいです。 コロナ感染者数については、山梨県が感染者の生活圏の公表方法を、保健所単位に変更し、市町村別の感染者数を公表したことにより、北杜市でも昨年から集計し、北杜市を生活圏とする感染者数の集計を市のホームページにて公表しております。今後も、市内を生活圏とする感染者が確認された場合は、随時更新し公表してまいります。今回の感染者情報については、山梨県において情報の公表がありました部分を公表しております。今後も、市では、山梨県の感染者情報に基づき、感染症法第16条第2項の個人情報の保護にも留意しながら慎重に公表をしてまいります。また、濃厚感染者等の情報は、山梨県から公表された場合のみ公表しますのでご理解ください。
10 太陽光発電設備設置許可について 当該、太陽光発電設備について、分割案件に該当すると考えている。 北杜市太陽光発電設備と自然環境の調和に関する条例の許可に対する理由につきましては、申請内容について条例の規定に基づき、許可の基準等と照らし合わせ、適合していると認められ許可したものです。分割案件該当有無につきましては、事業実施に際し、事業者が国(経済産業省)から直接、計画の認定を受け事業を行いますが、分割案件に該当する場合は国において認定を行っておらず、当該事業においては認定がなされていることから、分割案件に該当しないものと判断されます。
11 水道組合について 加入している水道組合について、管理者の会社による不当な請求、水道の差し止めが横行している。 お手紙をいただいたところ大変申し訳ございませんが、当該水道組合については市が関われる事案ではございません。水道組合の管理については、水道組合の組合員の皆様でご協議いただきますよう、お願いいたします。
12 放課後児童クラブについて 児童クラブについて、静かに勉強したい児童とにぎやかに遊びたい児童が別々に過ごせる場所がほしい。 回答の希望ないため、回答はありません。
13 子どもの居場所「ひなたぼっこ」について 「ひなたぼっこ」の現状を知ってもらうために、市長との話し合いの場を要望する。また、利用者が増加している現状を受けて、閉園予定の保育園を利用させてほしい。 様々な理由で学校に行くことのできない児童生徒を支援するため、市では令和元年度に「北杜市教育支援センター」を開設し、児童生徒に寄り添いながら学習支援等を行い再登校へつなげるよう取り組んでいます。不登校の子どもたちが、可能性を信じて生き生きと過ごせる環境を作ることを目指し、子どもたちや保護者が必要な時に自由に利用できる居場所「ひなたぼっこ」の運営に御尽力されていること、その活動は理解しているところです。両施設とも不登校児童生徒の「居場所」として大切な役割を担っていることから、今後も「ひなたぼっこ」の皆様と市関係部局との意見交換を行います。
14 バスについて 高根町下黒澤地区から韮崎方面へ向かうバスがほとんど利用できない状況にある。黒澤地区から長坂のきらら、甲陽病院方面へ行くルートを加えてほしい。高根町南部から市役所本庁舎、塩川病院、ザ・ビッグ北杜須玉店、オギノ須玉店を経由するルートを増設してほしい。長坂駅から県道28号線を使って黒澤地区、若神子地区、ザ・ビッグ北杜須玉店、オギノ須玉店、市役所本庁舎を往復するルートがほしい。 北杜市は、山梨県一の広大な面積に集落や主要な施設が広範囲に分散しているため、全ての移動需要を満たしつつ、地域公共交通を維持することが困難な状況となっております。そのため、限られた予算の中で、交通不便者(高齢者や高校生等)を中心に、暮らしに必要な移動について、「優先度をつけて選択していくこと」が求められています。これを受け、令和2年4月に行った地域公共交通の再編においては、市内を4つの生活圏のエリアに分け、「幹線(エリア間をつなぐ移動)」と「支線(エリア内の移動)」を組み合わせた、効率的な地域公共交通体系を構築しているところです。「幹線」については、市内の幹線道路を中心として、主要な施設を多くの市民に使いやすいように連絡させたものであり、以前の利用状況等も踏まえた上で運行を行っております。ご意見にあるような新たな幹線を運行することは、これまでの利用状況や主要な施設の分布、さらには市の財政的な状況から考えて、現状では非常に実現が難しい状況となっております。また、「支線(デマンドバス)」については、幹線沿いから離れたところにお住まいの方が、最寄りの駅や幹線に接続するための手段として設けられており、現在の北杜市の地域公共交通は、「幹線」と「支線」を組み合わせて利用していただくことが前提となっています。塩川病院やスーパーへの移動については、現在のところ、デマンドバスと幹線を乗り継いでいただきますが、可能な限り乗り継ぎ等に配慮したダイヤとなっておりますので、御理解と御協力をお願いします。
15 太陽光発電パネルの設置について 太陽光発電システムの設置について、別荘を含む住宅の隣接地は特別区域として、原則不許可にして欲しい。 太陽光発電設備に関しては、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の施行により、多くの事業者が太陽光発電設備の認定を受けています。発電設備の認定にあたっては直接国が行っていますが、設置にあたっての基準を設け、地域との調和を図った事業となるよう、市においても令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行しました。住宅地に隣接する場所に対して原則不許可とすることについては、他人の権利を過度に制約することとなるため難しいと考えていますが、事業者に対しては、関係法令や条例の基準を満たした中で、地域との調和を図り、事業を実施するよう必要な指導等を行っていきます。
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高齢になっても安心して暮らせる市政について
 


高齢になっても安心して暮らせる市政をお願いしたい。避難指示が出ても、西井出地区には避難地・避難所がありません。大雪災害やコロナ禍などで、高齢者が孤立してしまう恐れがあります。また、認知症になっても施設が空いておらず、入れないのではないかと心配は尽きません。一人暮らしの高齢者や老老介護者の実態を把握し、高齢者が安心して暮らせる市政をお願いする。

市では、学校や社会体育施設など公共施設を指定避難所として指定しています。大泉町地内では、泉小学校、泉中学校、大泉体育館を避難所としておりますので、避難情報発令時に開設する避難所に避難していただきます。大雨や大雪の時は、早めの避難をすることが大切です。そのため、平常時からハザードマップで自宅周辺の危険個所を把握し、併せて、分散避難や在宅避難を検討していただくよう周知しています。また、避難行動要支援者制度として、介護や障害を持つ方などを事前に把握し、その方の名簿を整備しております。名簿は、災害時に避難を支援する方(民生委員、区長、警察、消防など)に提供する制度です。市には187名の民生委員児童委員がおり、各担当する地区の実情を把握しております。また75歳以上ひとり暮らし高齢者を中心に、気にかかる世帯への訪問活動などを展開しており、みなさんの安否確認をはじめ、心配ごとや困りごとなどをお聞きし、適切な機関につなげています。高齢者世帯の状況について、独居世帯数は平成21年より増加傾向にあり、平成30年をピークに減少していますが、令和2年には3,813世帯となり、平成21年の約1.4倍となっています。高齢者夫婦世帯も同様に増加傾向にあり、令和2年度には3,505世帯となり、平成21年の約1.5倍となっております。また、高齢化の進展に伴い、認知症高齢者数も増加傾向にあり、平成28年の1,368人から令和2年は1,613人まで増加しています。認知症高齢者は今後も増加し続けるため、認知症になっても安心して暮らせる「共生」と「予防」の地域づくりが一層重要となっているところです。このような状況を踏まえ、認知症の方やその家族が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、認知症専門医等による認知症初期集中支援チームによる在宅生活のサポートや、認知症地域支援推進員を配置し、支援体制の構築や認知症ケアの向上を図るなど、総合的に支援する取り組みを進めております。さらに、高齢者の住まいの安定的な確保の観点から、個人において確保する持ち家としての住宅や賃貸住宅に加えて、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の高齢者向け住まいや特別養護老人ホームの待機者の受け皿としての地域密着型介護サービスの利用など、地域におけるニーズに応じて適切に供給される環境の確保に努めております。今後とも、すべての市民の皆様が安心して暮らせる地域づくりに注力してまいります。
17 ガードレール設置要望 北杜八ヶ岳高原線(県道28号線)、石堂下のバス停のところにガードレールの設置をお願いしたい。ここは、泉小中学校スクールバスの停留所でもあり、毎朝子どもたちがバス待ちをしていますが、坂の上から下ってくる車のスピードが乗る場所で、いつもすごいスピードで車が走ってます。また、大きなトラックなどか通るときは線から少しはみ出しています。また、冬は道路凍結などによって車がスリップしてバス停付近に車が突っ込んでくるリスクが非常に高い。 現在、石堂下停留所については、小中学校の児童・生徒が利用しています。県道北杜八ヶ岳高原線は長い下り坂が続くため、スピードが出やすい場所となっています。御要望の内容を管理者である山梨県と協議したところ、ガードレールは道路との高低差があり、転落の危険がある場所へ設置する方針であることから、当該箇所へのガードレールの設置は考えていない旨の回答がありました。市教育委員会としては、小中学校の児童・生徒の安全のために、学校や地域、関係機関と連携しながら、登下校の見守り活動やスクールバス等安全対策に努めていますが、引き続き、学校での児童・生徒への「バス停での待ち方の指導」を徹底するとともに、交通指導員の巡回強化や見守りボランティアの更なる活用など、子ども達の安心・安全を第一に考え、対応します。
18 応援しています 市長と未来を語る会に参加しました。北杜市の未来をより良きものにするために真摯に向き合って貴重なお時間割いてくださることに感謝します。少数意見が声の大きい場合があるので意見をまとめることは本当に難しい。共に前向きに地域をより良いものにしていくことが一番重要と思います。市長さんにも北杜ネイティブのやさしさを感じるので、是非ブレないでいただきたい。これからも大変でしょうが、応援していますのでがんばってください。 回答の希望ないため、回答はありません。
19 昼休み時間の窓口対応について マイナンバーカードの受け取り予約をしましたが、12時~13時の間は昼休み時間なので予約することはできないと言われた。受け取りに行く方は、できれば昼休み時間を利用して役所に行きたいが、役所の方に昼休みを取るなと言うつもりはありませんが、昼休み時間を時間差でずらしながら、窓口対応を交代制でできるのではないか。役所はもう少し市民サービスを考慮しても良いのではないか。 マイナンバーカードの受取予約について、御不便をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。現在、マイナンバーカードの平日の交付事務は、本庁窓口において、12時から13時を除く、8時30分から17時15分の時間帯で行っております。この時間帯にお受け取りができない方には、時間外交付(毎週月曜日の17時30分から19時まで)及び休日交付(月2回、9時から16時まで)を実施しております。なお、12時から13時の時間帯は、転入・転出や死亡届等の住民異動届出の受付業務のほか、住民票や戸籍謄本等の各種証明書の交付事務に対応するため、マイナンバーカードの交付予約をお受けしておらず、御不便をおかけしました。また、新型コロナウイルス感染防止を図るため、マイナンバーカードの交付は予約制としております。今後も、窓口サービスの向上に努めてまいります。

 

 

6月受付分
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ご意見・ご質問

回答
1 高根町長沢の太陽光発電計画の件 当該地に太陽光発電施設が設置されるという標識が立てられました。本計画は、北杜市の条例の「許可基準」に合致しないことは明白で、更に業者は土地所有者の意向を確認しないまま進めているとのことです。まちづくり推進課に善処するよう求めましたが、当事者同士で話し合うようにとのことです。上村市長は太陽光発電施設の設置基準を抜本的に見直すと公約されております。市長自らが個別案件にも是非采配を振るっていただければ幸いです。 太陽光発電設備に関しては、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の施行により、多くの事業者が太陽光発電設備の認定を受けております。
発電設備の認定にあたっては直接国が行っておりますが、設置にあたっての基準を設け、地域との調和を図った事業となるよう、市においても令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行したところです。事業者あての文書も拝見し、地域からのご意見があることは承知しておりますが、まずは事業者に対し、直接ご意見やご要望をお伝えいただき、事業者と双方の理解のもとで進めていただくことが重要であると考えております。現時点では、事業者から許可申請書の提出はありませんが、申請書が提出された際は市条例に基づき確認を行い、関係法令や条例の基準を満たした中で、地域との調和を図り事業を実施するよう、事業者に対し必要な指導等を行ってまいりたいと考えております。
2 企業連携 アウトドアブランドスノーピークが各都道府県毎にキャンプフィールドをつくるそうです。北杜市もどうですか。 回答を希望しないため、回答はありません。
3 公用車運行率の件 公用車について、運行率95%という高い数字の根拠を教えて欲しい。また、購入はどうしているか。管理はどのように行っているか知りたい。 公用車について、稼働率は、本庁舎にて管財課が管理しているマイクロバス車両を除く集中管理車両の稼働状況を、公用車予約システムから確認し、現状分析しています。購入は、原則、競争入札で行っています。管理は、管財課で一括管理を行う集中管理車両と、各課で管理している車両があります。本庁舎における年間の公用車管理経費は、令和3年度当初予算に26,164千円を計上しております。主な歳出科目は、燃料費(10,307千円)、自動車損害保険料(7,375千円)、故障時の修繕、車検時の整備・タイヤ交換等に係る費用(5,948千円)となっております。なお、自動車損害保険料の内、任意保険料は、総合支所・出先機関の公用車、マイクロバス及び消防団車両を含んでいます。
4 市長への手紙 市長への手紙の返事については、秘書広報課の職員が考えているのではないか。市の広報への「市長の改善・改革コーナー掲載」はいかがか。 市民の皆様からいただいた「市長への手紙」は、私自身がすべて読ませていただいています。また、回答については、内容により所管課と協議し、お答えしています。お寄せいただいたご意見やご提言は、今後の参考とさせていただくとともに、市政に反映させるよう努めます。また、「市広報への市長の改善・改革コーナー掲載」について、市民の皆様からのご意見をもとに改善された業務をすべて「広報ほくと」に掲載したいところですが、現在、非常に多くの「市長への手紙」をいただいています。「広報ほくと」は紙面に限りがあるため、ご意見と回答は、北杜市ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
5 まちづくりのご提案 醗酵文化邑的な機構の創造について提案したい。 市では、豊かな自然環境を活かし、米をはじめ多くの農産物や果樹が生産されており、この農産物や果樹を活用した様々な加工品も製造されています。こうした農産物、果樹や加工品などの価値を高め、国内外の皆様に認めていただけるようこれまでにも地域、関係者と連携し日本酒や味噌など発酵食品のブランド化や活動支援等に取り組んできました。こうした取り組みをさらに加速するべく、過日、市産ワインの関係者とともにブランド化に向けた意見交換を実施し、取組に向けた準備をスタートしたところです。今後、様々な分野の関係者と連携を図り、本市の食のブランド化を加速させていきたいと考えています。なお、第3次北杜市総合計画の策定にあたり、「市民と行政で未来を共有できる計画」を市民の皆さんと一緒に作り上げるため、市民との意見交換会やパブリックコメントを計画しておりますので、ご参加いただき、ご意見等お寄せください。
6 観音坂ひろばについて 国道141号沿いの高根消防分署北の観音坂広場について、日頃の管理がなされておらず、ゴミが散乱している。また、トイレ設備がないので、ドライバーが用を足していき不衛生極まりない。ひろばの管理、水場やトイレの設置、道の駅などへの誘導看板、スペースの民間活用の検討をお願いしたい。

国道141号線沿い「観音坂広場」は、国道141号線の道路管理者である山梨県が設置し、管理していました。平成18年3月に山梨県と北杜市で「ポケットパーク管理協定」を締結し、以降この協定書に基づき、除草・清掃並びに小さな修繕といった日常管理は北杜市が行い、大きな修繕や街路灯の電気代の支払いなどは山梨県が行っています。観音坂広場の除草や清掃等は、市道の維持管理と合わせ、年間1回~2回程度行っております。今後は、市道パトロール時に施設の状況を確認し、維持管理を徹底してまいります。

御要望について設置者である山梨県に確認した内容をお答えします。まず水場やトイレの設置については、現在、計画はありません。また近隣にトイレ等利用できる施設もあるため、計画する予定もありません。表示板については、維持管理を円滑にするための設備と考えられますので、他のポケットパークの状況を勘案し、県と市で表示内容・表現を協議し設置してまいります。最後に、民間などへの貸付けについては、当該地は道路の一部であり、道路を営利目的で使用することは認められないため困難です。

7 コロナワクチン接種予約
  • 行政の対応に不満がある。
  • 接種予約について、今後は個人で予約を取るシステムではなく、健康診断のように場所と時間を決めて通知する集団接種でいい。個人病院での接種について、時間になるまで病院に入れなかった。今後のワクチン予約については、ネット枠を増やして欲しい。
回答の希望ないため、回答はありません。
8 7月以降の高齢者ワクチン接種について 70代です。現時点で集団接種の枠はありますが、事情があり7月以降ではないと接種が受けられません。65歳未満の方への接種もそのころ行われますが高齢者優先枠のような対応はできないか。 電話で回答しました。
9 移住者の受け入れについて 移住者に対して行き過ぎた地元慣習の押し付けは考え直してもらいたい。 回答の希望ないため、回答はありません。
10 家庭ごみの処理について 武川に別荘があり、月に一度1週間程度滞在しているが家庭ごみの処理に困っている。北杜市では、週1回日曜日に白州総合支所に持ち込むこととなっているが、土曜日には帰るため、利用できない。平日に武川総合支所に持ち込めるようにして欲しい。 別荘ごみの受入れについては、様々なご意見をいただく中、平成21年8月から明野、高根、大泉及び白州の4支所で開始しました。受入れの日時については、別荘所有者の多くの方が週末に訪れ、日曜日の午後に帰られることを考慮し、毎週日曜日の午後1時から4時までとしました。また、ごみの受入れは、排出マナーの保持のために人員を配置しております。ご希望をいただきました別曜日及び武川総合支所でのごみの受入れについては、現在の排出方法が浸透していること、排出マナーが保持されていること等より、現状での受入れ体制を持続したいと考えております。なお、行政区管理のごみ収集所の御利用を希望される場合は、武川総合支所にて管理者の紹介をいたしますので、お問い合わせください。
11 山小屋について 山小屋の運営について不満がある。市で指導して欲しい。 匿名のため、回答はありません。
12 保育園、学校から保護者への連絡方法について 市内の保育園へお世話になっています。現在、保育園や学校から保護者への連絡方法は、プリントや連絡網、連絡帳を使っていると思うのですが、保育園や学校から保護者へ向けて一斉に連絡する場合はメールやラインなどデジタルを活用する事で教員、保護者の負担が減るのではと思っています。先日、連絡網の訓練がありましたが、「災害時に連絡網を回す余裕があるのか」と疑問に思いました。保育園から保護者へ一斉にメールで連絡がいくほうが確認作業など負担が減るように思います。また小学校へ進学した保護者から「プリントが多くて大変」と聞きました。すぐには難しいかもしれませんが、学習面でもデジタル化が進む中、検討してください。 回答の希望ないため、回答はありません。
13 太陽光発電設備の認可拒否のお願い 家の隣地に「設置計画のお知らせ」看板が設けられ、一ヶ月を経過しても、業者側からの説明文書もなく不安を感じています。この地は当該施設には不適切な地勢であり、工事に当たっては実害が出る恐れがあります。ここには小規模発電用の「水路管」が埋設してあり、その工事の車両通行により被害が出ました。「北杜市村山六ヶ堰中小力発電所の完成報告」(平成19年)で、工事の事故等に詫びを頂いています。接道は幅が狭く、水路管の他に発電施設の送電線の埋設工事で近隣に迷惑が掛かる、あるいは電柱を立てさらに狭い道になるような事は避けてください。当該施設用地は、西に強く傾斜している為パネルの反射光が隣接家屋に直接当たる事が危惧されます。被雷対策について、近隣への地絡電流の被害を補償する様義務付けて頂きたくお願いします。近隣連名の文書で「高根町長澤地区の太陽光発電計画の件」を届けておりますが、当該太陽光発電設備の設置認可はとどまって頂きます様お願いします。 太陽光発電設備に関しては、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の施行により、多くの事業者が太陽光発電設備の認定を受けております。発電設備の認定にあたっては直接国が行っておりますが、設置にあたっての基準を設け、地域との調和を図った事業となるよう、市においても令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行したところです。近隣連名の文書も拝見し、地域からのご意見があることは承知しておりますが、まずは事業者に対し、車両の通行、電柱設置、反射光、被雷対策などのご意見やご要望につきまして直接お伝えいただく中で、事業者と双方の理解のもとで進めていただくことが重要であると考えております。現時点では、事業者から許可申請書の提出はありませんが、申請書が提出された際は市条例に基づき確認を行うとともに、村山六ヶ村堰中小水力発電所工事においてご指摘があったことを事業者にも伝える中で、地域との調和を図り事業を実施するよう、必要な指導等を行ってまいります。
14 太陽光について メガソーラーができて、美しい里山風景が失われてしまった。 匿名のため、回答はありません。
15 保護犬の対応について 総合支所で保護された犬に対する保護環境や市の考え方について、今後改善していただきたい。 回答の希望ないため、回答はありません。

16

各種補助金申請時の納税証明について
  • 「子育て世代のリフォーム」「エコキュート設置」「創業の補助金」の手続きを行ったが、いずれにも納税証明書の添付を求められた。同じ役所内のことであれば情報を共有して、証明書の添付が省略できるようにして欲しい。
  • 子育て世代ホーム補助金について、要綱に記載のない事項について、適正な処理をしてもらえるよう改善して欲しい。
回答の希望ないため、回答はありません。
17 団地での喫煙について 市営住宅に住んでいますが、ベランダや廊下・階段で喫煙される方がおり、窓を開けていると煙草を吸わない我々の部屋の中まで臭い(煙)が入ってきます。また、階段に灰が落ちていることもあります。受動喫煙が気になりますので、ご指導いただけないでしょうか。 令和2年4月に改正健康増進法が施行されたことにより、受動喫煙を防止するため、施設等の類型に応じて敷地内や屋内での喫煙が規制されましたが、住居やベランダ、入居施設の個室など、人の居住する場所は規制対象外となっています。しかしながら、喫煙をする際は周りの状況に配慮しなければならないと、配慮義務が定められているため、注意喚起と意識啓発についてのチラシを団地に配布させていただきます。また、自治会においても、必要に応じて団地内の喫煙に関するルールについて協議していただくよう依頼させていただきます。
18 「東京オリパラ」に対する北杜市議会議員の意識調査並びに公表 「東京オリパラ」に対する北杜市議会議員の意識調査並びに公表をして欲しい。次期「北杜市議会議員選挙」において、投票の参考にしたい。 様々な問題に対する市議会議員の政治姿勢等につきましては、議員個々のお考えとなりますので市長部局や議会事務局が調査公表することはいたしかねます。なお、各議員の連絡先につきましては、市ホームページに掲載されておりますので御確認ください。
19 北杜市発電事業者の太陽光発電設備について 現在認定情報が公開されている20kW以上の北杜市発電事業の太陽光発電設備についてお伺いします。資源エネルギー庁が情報公開して以来、1.9MWの長坂町夏秋の設備を除いた9件について、発電事業者は北杜市、代表者名は退任された方となっています。これらの設備は学校等市所有施設の屋根設置の設備であると推察します。 北杜市が発電事業者として登録されている太陽光発電設備について確認したところ、代表者の変更が行われていなかったことを確認しました。つきましては、早急に、代表者の変更手続きを行わせていただきます。
20 泉大津市長のワクチンに関する会見 泉大津市長のYouTube会見をご覧ください。出来る限りの実証の数字に基づいて、わかりやすくワクチンについて述べています。データを知った上で、ワクチンを受けるか受けないか各人で判断してくださいと、自己の見解は混じえず、極めて冷静に、人類史上初の遺伝子ワクチンが、今後どのような影響を残すかにも着目しています。ぜひご覧ください。 北杜市では、65歳以上の高齢者の新型コロナウイルスワクチン接種率が、7月14日現在で80%を超えております。8月からは、64歳以下の接種がはじまるところですが、ワクチン接種においては、接種の推進だけでなく、副反応の周知や感染対策にも努めます。
この度は、情報をいただきありがとうございました。早速確認しましたが、ワクチンの効果と副反応について、正確な数字を提示しわかりやすくお示しされていました。今後、情報発信の各場面においても参考にさせていただき、正確で迅速な情報発信に努めてまいります。

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