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市長への手紙とその回答

本ページでは「市長への手紙」に寄せられたご意見・ご質問と、回答を掲載します。

令和元年度のご意見・ご質問とその回答(別ページに飛びます)

令和2年度のご意見・ご質問とその回答

 

新型コロナウィルス感染症対策(子育て・学校・図書館)
  件名

ご意見・ご質問

回答
1 小中学校の休校について
  • 子供を小中学校へ行かせることがとても不安である。学校再開は避けてほしい。
  • 小中学校を再開することに不安を感じる。
  • 小中学校の休校を続けてほしい。
  • 学校再開を延期してほしい。
  • 市内一律で登校日もやめてほしい。
  • 家庭訪問を実施する必要性はないので、検討してほしい。
子どもたちが進級し、担任が分からない中で新学期のスタートを切ることは、大きな不安につながってしまうことから、入学式、始業式を予定通り実施しました。新しい教科書も配付し、担任の紹介など新年度の体制づくりを行ってきたところです。しかし、現在、全国及び山梨県内の状況は感染者増加の一途をたどっています。緊急事態宣言で、人と人との接触機会を減らす要請も出された中、ほくとっ子の健やかな成長に影響が生じないよう、市内の小中学校においては、5月まで臨時休業の措置をとることとしました。今後も、日々刻々と変化する状況を踏まえ、状況に合わせた適切な対応に努めていきます。
2 学校での消毒作業について 学校での毎日の消毒作業を、先生方の負担が減るように、外部の業者にお願いしてほしい。 学校の消毒作業は、子どもたちが安全で安心な学校生活を送ることができるよう行っています。新型コロナウイルス感染症の発生前と比較すると負担にはなっていますが、すべての職員が協力し、負担軽減を図りながら行っておりますので、現在のところ専門業者に依頼することは考えていません。
3 網戸設置の要請について 中学校では、夏になると虫が入ってくることが度々ある。例年は、窓を閉めエアコンをつけていたが、今年は、新型コロナウイルス感染症対策のため、常時窓を開けて換気をしている。校舎の窓には網戸が設置されておらず、教室へ虫が飛び込んで来る度に授業が中断されることになる。換気を確保しながら、授業の中断を防ぐため、網戸を設置してほしい。 多くの公立学校の校舎の、1階から上の階の窓には網戸が取り付けられていません。  その理由として、1、網戸は外れやすい構造になっていることが多く、落下して人にあたるおそれがあること、2、教室にエアコンを設置したので、長時間窓を開放する必要がないこと、3、網戸の網は劣化が早く、定期的なメンテナンスが必要であること、などが挙げられます。市では、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のひとつとして「定期的な換気」の実施を呼び掛けています。教室に整備したエアコンを積極的に使い、換気のために窓を開放する時間を限定することで、虫の侵入を防ぐようお願いします。
4 図書館閉鎖解除のお願い
  • 図書館は新型コロナウィルス対策として全館休館となっているが、4月中旬までは予約本の受け取りはできていた。ステイホームが推奨されている今こそ、本は必要。完全封鎖ではなく、予約した本を受け取るだけは可能な状態に戻してほしい。
  • 図書館に行ったところ、本の貸し出しはできないと言われた。不要不急の外出は自粛しており、自宅で本を読みながら過ごそうとしているのに、どのような根拠で指示を出したのか。
国の緊急事態宣言の期間延長を受けて、5月7日から山梨県の新たな措置が始まり、図書館は「適切な感染防止対策の徹底を要請する施設」の該当となりました。市は、この措置を受けて、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じたうえで、北杜市立図書館の業務を5月10日から再開しました。
5 出産祝い金、出産費用について 令和2年4月から出産祝い金が改定され、第1、2子の出産より祝い金が10万円になった事は良いが、第3子以降の祝い金については、改定前の要項に戻してほしい。また、出産費用について現状の42万円補助は継続、出来れば増額してほしい。それらの支援が無理なのであれば、第2子以降給食費無料など別の形での何らかの支援策の策定をお願いしたい。 出産祝い金については、令和2年4月1日から「出産祝金支給事業」をリニューアルし「ほくとっこ誕生事業」に改め,第1子より一律、祝い金10万円と記念品を贈呈することとしました。経過措置については、昨年度中に母子手帳を交付した子が誕生する予定である、令和2年12月までとしました。
次に、出産費用とされている出産育児一時金については、会社員の方の場合には、健康保険から支給されるため、ご加入されている組合にご相談ください。
続いて、その他の支援としての第2子以降給食費無料について。保育料及び保育園の副食費については、既に第2子以降無料となっています。学校給食費については、北杜市立小・中学校に通う児童、生徒の保護者様から食材費相当額を負担していただいていますが、市ではその他に子育て支援や地産地消の推進を目的に助成しています。また、合併以降、値上げすることなく保護者様の負担軽減を図っています。
併せて、現在、新型コロナウイルス感染拡大による子育て世帯の経済的負担の軽減を図るため、本年4月から7月(その後12月まで延長)までの学校給食費を市独自の緊急支援策として無料としています。なお、第2子以降の学校給食費の無料につきましては、現時点では考えていません。
6 修学旅行の中止・延期に対するキャンセル料補助について 修学旅行が延期になり、9月以降の修学旅行の実施を学校で検討していますが、新型コロナウイルス感染症が拡大した場合、キャンセルをせざるを得ません。多くの保護者がリスクにより修学旅行の実施にネガティブになっています。文部科学省ホームページを見ると、修学旅行のキャンセル料は、国の支援対象になっています。国の補助金があるのであれば、市でも補助事業設置し、市内の小中学生の思い出作りの後押しをお願いします。 現在、全国各地で新型コロナウイルス感染症が拡大しており、修学旅行については、保護者の皆様も心配されていることと思います。修学旅行は、児童生徒にとって最も思い出に残る学校行事の一つであることから、現時点で中止にすることは考えておりません。しかし、児童生徒の安全を第一に考え、今後の感染状況を確認し、旅行先や日程の変更、さらに県内や市内宿泊についても視野に入れながら検討しているところです。なお、キャンセル料については、発生する前に判断することとしていますが、子ども達の思い出に残る修学旅行を応援するため、旅行先の変更により発生した手数料等の支援を予定しています。
7 新型コロナ対策について 新型コロナ対策では日夜奮闘されていると思います。幸いにして北杜市では大きな発生はありませんが今後のことを考えて新型コロナウィルスの殺菌に効果のある紫外線殺菌器を公共の場所と学校および医療施設に配布したら如何でしょうか。市販価格は30万円とのことです。広い場所では一か所に複数台設置する必要がありますが効果は絶大だと思います。また飲食店などに設置した場合には補助金を出すなどの施策をとるなどご検討下さい。多分注文殺到で納期に随分かかると思いますが予算化の方よろしくお願いします。 紫外線殺菌器について、貴重な情報を提供いただき、ありがとうございます。現在、感染予防対策として、北杜市役所および関連施設では、職員の検温や体調管理、マスク着用、手洗い・手指消毒、定期的な換気、カウンターなどの消毒、仕切りの設置等を実施しています。これに加え、北杜市役所本庁舎と各総合支所においては、オゾン空気清浄機を導入し、稼働しております。また、各小中学校の図書室と市内図書館では、図書消毒機を導入します。これは、除菌効果のある紫外線が書籍表面を強力に除菌するものです。病院では、専門家指導のもとに対応しており、施設内の定期的な換気、アルコール等による環境表面(テーブル、手すりなど)の消毒等を実施しています。次に補助金についてですが、現在、山梨県及び北杜市では、山梨県の「やまなしグリーン・ゾーン認証」を受けるため、「やまなしグリーン・ゾーン構想新しい生活様式推進機器購入支援金」及び「感染症に強いふるさと北杜支援事業」により、それらの機器購入に対する補助を行っています。今後も、事業者の方には、「やまなしグリーン・ゾーン認証」の取得を推進し、新型コロナウイルス感染症拡大防止に努めていただきたいと考えています。
8 スポーツ研修会について 体育館で開催されたスポーツの研修会で、市長へ記念品が渡された。また、コロナ禍にも関わらず、体育館に250人以上が集まり、長時間換気が行われなかった。指定管理者の契約についても、問題があるのではないか。 (匿名のため、回答はありません。)
9 成人式について とても楽しみにしていた成人式が延期だと聞いてまさかと思った。他市は開催したのにどうして延期なのか。一生の思い出になる成人式をやらせて欲しい。 令和3年北杜市成人式は、新成人やその御家族、市民の皆様の健康と安全を最優先に考え、延期を決定しました。開催の時期については1月に記念品をお送りした際の文書にも記載させていただきましたが、教育委員会とも協議をする中で、今月中に決定し、お知らせさせていただきたいと考えておりますので今しばらくお待ちください。
10 成人式について
  • 4月から就職するので、延期になっている成人式を3月中に開催して欲しい。高根だけでもやってほしい。リモートでない成人式をして欲しい。
  • 延期した成人式の日程を早く決めて欲しい。
  • 成人式の延期の判断は早まったと思う。

 

令和3年北杜市成人式は、現在、高根の「八ヶ岳やまびこホール」を会場に開催する方向で調整を進めており、リモートでの開催は検討しておりません。また、高根町のみでの開催は、公平性の観点から実施することは出来ません。開催時期の決定については2月中を目途に教育委員会と協議の上、決定する予定となっております。しかしながら、緊急事態宣言が1か月延長されたことや、新成人への周知、新成人の準備等の時間を考えると3月中の開催は難しいと考えております。より多くの新成人が参加できる時期に開催いたします。
11 成人式について 成人式が延期になってしまい、残念です。夏に延期となると、参加できる人が少なくなってしまうので、できれば3月にやって欲しい。 成人式の開催は、新成人の皆様に直接お祝いの言葉をお届けし、新成人としての自覚を持っていただく場、再会の場を提供したいと考え、「中止」ではなく、「延期」とさせていただきました。延期後の開催につきましては、新成人への周知、新成人の準備等の時間を考えると3月中の開催は難しいことから、市と市教育委員会において検討を行い、令和3年5月2日(日)に開催することを決定いたしましたので御理解をお願いいたします。

 

新型コロナウィルス感染症対策(防災無線)
  件名

ご意見・ご質問

回答
1 市長の防災行政無線について
  • 連日の、コロナに関する市長の防災無線が不快です。自粛で営業ができない市内の飲食業者に援助するとか、都会に行ったきり故郷に戻るにもどれない北杜市生まれの大学生たちに梨北米を送るなど、地方行政の見本となってほしい。
  • 防災無線は意味がない。
防災無線については、市民の命を守ることが最重要であるとの想いから、啓発を繰り返し行ってきました。市独自の支援策として「支えあい北杜!心がつながる応援プロジェクト」により、業績が悪化している市内事業者に対する商工会を通じた応援金の支給や市内飲食店が行う出前への支援、北杜市産農産物の販路の確保に対する支援など市内中小事業者・農業者等への支援を中心に、子育て・保育における保護者の負担軽減、市税の猶予など市民生活全般にわたる支援も含め対策をパッケージとしてまとめ、支援を展開しています。

 

新型コロナウィルス感染症対策(健康)
  件名 ご意見・ご質問

回答

1 新型コロナウイルス感染拡大防止対策について
  • 緊急事態宣言が出た後でも、県外から来ている方が多数いる。特に別荘に避難して来ている方々が、マスクをせずに近所を散策したり、車で出かけたりしている。GWを控え、行政として対策を強化してほしい。
  • 緊急宣言以降、八ヶ岳エリアも他県ナンバーの車や人が目立つ。観光も大事かもしれないが、今は地域を守るのが第一ではないか。
  • GW前から、別荘へ他県からの所有者が来て避難している。長坂のショッピングセンターは他県ナンバーの車であふれ、買い物に行くのも怖い。県と連携して来ないよう呼びかける、インターチェンジ出口や駅で過ごし方について案内をするビラを配れないか。別荘に来るなら、外国からの帰国者と同等の自宅待機をしてほしい。
市では、市外からお越しの皆様に対しても、「自分のことは自分で守る」意識をしっかりと持ち、市民と同様に「うつらない、うつさない」ための責任ある行動をとっていただくよう、防災行政無線やホームページにおいて重ねて周知を図り、市商工団体や事業所等の協力を得ながら、啓発チラシも配布しています。大型連休中の多くの来訪者の増加に伴う感染拡大が懸念されることから、知事に対し来県を避けていただく呼びかけをしていただくよう要望しました。加えて、市の施設についても、一部を除き閉館・閉鎖とし、登山道及び渓谷道についても閉鎖しました。引き続き、市外からお越しの方々への注意喚起やマナー等の啓発などを行っていきます。
         
2 安倍のマスクの活用について 不要な安倍のマスクの活用箱の設置提案をした。その後、検討結果を知りたい。 政府が各世帯2枚ずつ配布した布製マスクについて、市内では、現在、ボランティア団体がマスクの寄付を募っており、寄付箱は北杜市社会福祉協議会に設置されています。寄付箱へは、マスクの種類に関わらずご寄付いただくことができます。ご活用ください。
3 鼻呼吸の推奨について コロナウイルスの感染は第2波が懸念されており、予防策が急務となっている。対策として住民に鼻呼吸をおこなうようポスターやHPなどで呼び掛けてほしい。 鼻呼吸をすることによって、鼻というフィルターが身体への異物の進入を防ぐこと、温められて適度に湿気を帯びた空気が気管や気管支に負担を与えず生命活動を維持することができるとされております。鼻呼吸については、健康法の一つとして、折に触れ周知します。現在、市民へは、広くマスクの着用を推奨しておりますが、マスクの着用によっても鼻呼吸同様ウイルスの侵入を防ぐ効果があることから、引き続きマスクの着用も推奨していきたいと考えています。新型コロナウイルス感染症の蔓延防止に向けて、今後も更なる感染防止対策に努めます。
4 長坂インター付近の人混みへの不安 GoToトラベルにより、首都圏、関西方面からの観光客が非常に増え、さらに、応援券の発行により、スーパーやホームセンターは激混み。特に、朝の長坂インター付近のお店は、車の渋滞が起きるほどの混みようです。当然、店内では三密を避けるようなことはできず、このままでは感染者が一人でもいれば、感染拡大になりかねません。お盆が過ぎれば収まるとは思いますが、普段の買い物すらできない状況をどうにかしていただけないでしょうか。気持ちの緩みからか、マスク無しで大声で話す人たちも多数見受けられます。どうか、マナーを守り、市長や県知事の訴えを守っている市民たちが、不安にならない対策を早急にお願いいたします。 市民の皆さまのご協力により、市内での感染が抑えられています。しかし、お盆で帰省する方や観光客も多いため、引き続き感染症予防に取り組んでいただくよう、市民の方はもちろん、市外から来訪されている方についても、防災無線、広報ほくと、市ホームページ、週刊ほくとニュース、エフエム八ヶ岳などを通して周知しています。市では、新型コロナウイルスから、自分自身や身近な家族、友人の「大切な命」、また、地域経済を支える事業者の経営を守るために、一人ひとりが「新しい生活様式」を日常生活に取り入れ、しっかりと感染予防に取り組むことが必要であることから、「新型コロナウイルスに負けないオール北杜の支え合いガイドライン」を設けました。また、事業者については、商工会を通して、消毒やマスクの着用、換気など、お客様が安心して店舗を利用できるよう、新型コロナウイルス感染症対策を取っていただき、対策をお客様にお知らせするための、「ポップ」を作成して、無料で提供しています。あわせて、県では、事業所に対し、感染予防対策への取組を認証する「やまなしグリーン・ゾーン認証」制度により、消費者の「安全・安心・信頼」を獲得し、経済の再生につなげることを目指しているところです。ご理解・ご協力を、よろしくお願いいたします。
5 自殺者への対応について コロナの影響で、自殺者が増えている。外国では、橋の色を落ち着く色(青や緑等)にすることや、橋の外にネットを掛けることなどの、自殺者を減らす取り組みをしている。 市では、自殺対策として人材(ゲートキーパー)の育成や市民講演会の開催を行うなど命の大切さを周知し、悩んでいる人を支える人材を育て、こころの健康状態をチェックできる「こころの体温計サイト」の開設を行い、相談ができる環境を整えるなど、自殺予防対策事業を実施しています。また、ご指摘の橋は設置者が山梨県であることから、保健所が中心となって「地域セーフティネット連絡会議」を開催しています。市も県と連携をとり、保健所、県庁、警察、市役所、地域が一体となって対策を検討しており、一環として、昨年1月に欄干照明等を一部ブルーライトに交換し、心理的効果による抑制を図っています。新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、こころの健康を害する人の増加が心配されています。市民の皆様のこころの健康のためにできる対策について実施していきます
6 市町村別のコロナ感染者数の開示 県の行政サイドの問題かもしれませんが、”県内在住”とか”県内を生活圏とする”の表現で感染者の発表が報じられますが、広すぎて身近の問題には感じられない。感染防止のためにも、市町村別の感染者数を開示できないものか。せめて北杜市だけでも感染者の推移を開示して頂けないか。より強い感染防止注意喚起の発信が必要と考えます。 1月から、山梨県が感染者の生活圏の公表方法を、保健所単位に変更しました。また、1月15日には、山梨県が市町村別の感染者数を公表したことから、北杜市でも昨年から集計しております、北杜市を生活圏とする感染者数の集計を市のホームページにて公表したところです。今後も、市内を生活圏とする感染が確認された場合は、随時公表してまいりますのでご確認ください。なお、感染の経路については、現在のところは公表の予定はございません。現在までの感染確認者においては、濃厚接触者及び接触者が特定できております。しかし、集団感染の疑いがある事例などが発生するような場合には、保健所の指示を受けながら施設名の公表等も検討してまいります。日常的な市民の皆様に向けた感染予防対策等については、予防対策の事例や山梨県知事及び北杜市長メッセージにて随時発信しておりますのでご確認ください。
7 コロナ対策 コロナの影響で外出が減り、紫外線不足から、市民の皆さんがビタミンD不足に陥っていると思われる。サプリメントで摂取して、食生活改善につなげてほしい。 北杜市は豊かな自然環境に恵まれていることから、多くの市民は農作業や家庭菜園、散歩など屋外での活動を行っており、紫外線不足の影響は比較的少ないものと考えております。しかしながら、昨年の緊急事態宣言発出時には、北杜市のケーブルテレビを活用し、カルシウムを摂取できるレシピの紹介と共に紫外線不足とビタミンⅮ欠乏症についてお知らせしました。また、平常時においても、母子手帳交付時、乳幼児健診、高齢者の通いの場等で、カルシウム摂取と日光浴の重要性を市民の皆様に伝えてまいりました。市民の健康づくりへの取組は、北杜市健康増進計画や食育基本計画に基づき、市の健康課題や様々なデータを活用し、計画的、効果的に事業を実施しており、子宮頸がんをはじめとするがん検診については、健康増進法、高齢者の医療の確保に関する法律、がん対策基本法に基づき実施しております。今回、提供していただきました資料につきましては、今後の業務の参考とさせていただきます。
8 コロナ対策について コロナ対策について、市民から感染予防のアイデアを募ってほしい。 回答の希望ないため、回答はありません。
9 コロナ対策
  • 北杜市民全員にコロナのPCR検査をして欲しい。
  • 世界のコンセンサスはマスクよりPCR検査です。今こそ医療体制を整えて、必要なところを中心にしっかり検査してこれ以上増えないような対策を検討すべき。
コロナのPCR検査は、行政検査として、症状が出た方や濃厚接触者となった方へ山梨県(保健所)が行っているところです。また、県では、濃厚接触者にあたらない場合でも、不安のある接触者に対してPCR検査を行っており、幅広く陽性者を確認する対策をとっております。市において独自でPCR検査を行った場合であっても、検査を行った時点での結果であり、検査時点の結果が陰性であっても、その後の発症の可能性を考えますと、誰もが「感染させる可能性をもっている」ということを意識した対策が重要であり、マスクや換気、手洗いを中心とした感染防止対策が有効です。市民お一人おひとりが実施していただけるように、市では引き続き感染対策の実施と徹底を呼び掛けて参ります。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
10 PCR検査について 高齢者の介護施設に入所する際に、コロナのPCR検査が必要と言われた。検査費用25000円に対する補助をして欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
11 コロナ感染症のワクチン ワクチンの安全性、副作用の確信が得られていない現状での、未来ある子供の投与に強く反対します。 新型コロナウイルス感染症の予防接種については、ファイザー社製のワクチンが2月14日に薬事承認され、先行の医療従事者へ接種が始まりました。接種対象者は、16歳以上の者としており、ワクチンの効果と副反応等のリスクについて充分に理解をした上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、高齢者など国の示す接種順位の対象者から接種を行います。新型コロナウイルス感染症の蔓延により、市民の皆さまには、不安な思いで生活をされていることとご推察いたします。予防接種に対する期待とご心配もあろうことかと存じますが、市民の皆さまに正確な情報を提供し、安心して接種できるよう体制を整えて参りますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

新型コロナウィルス感染症対策(商工業者への対応について)
  件名 ご意見・ご質問 回答
1 ソーシャルディスタンスについて 北杜市内のスーパーで、ソーシャルディスタンスが確保されていなかった。指導してほしい。 新型コロナウイルス感染症については、国内においても急激な感染拡大が見られ、山梨県でも4月に入り急増しています。こうした中、市内事業者等に向けチラシを配布やホームページを通じ新型コロナウイルス感染症の感染防止対策への御協力をお願いしています。今後も市では、事業者の皆様に感染予防に努めてくださるよう、営業にあたってはレジの並び方、座席の間隔等、飛沫感染対策にご配慮いただくよう実施に向けお願いしていきます。
2 ・心がつながる応援プロジェクトについて
・北杜市事業者応援金の見直しについて
・観光業への支援について
  • 「商工会加入店の基盤強化」に関して、公費で行う市の助成を商工会会員に限定する事は、平等性に欠ける。
  • コロナ関連の北杜市独自の支援策「北杜市事業者応援金」について、なぜ商工会加入者にだけ、税金から給付金を支払うのか。商工会加入者以外の事業者も、「応援金」を受け取れるように、制度の見直しをお願いしたい。
  • 緊急事態宣言が出され、外出自粛および県をまたぐ移動の自粛により、実質的に北杜市内での宿泊施設は休業状態となっている。北杜市の産業の大きな柱のひとつである観光およびそれに関連する事業者に対しては不十分である。商工会加入者に対する5万円の応援金以外は、ほとんどが支払いの猶予であり、県の支援策も貸付ばかりである。北杜市として、また山梨県とも連携して観光へのさらなる支援策を検討して欲しい。
状況を把握するため、商工会の協力をいただき市内事業者の皆様に緊急アンケートを実施し、様々なご意見をいただきました。第一弾の独自の支援策として「北杜市事業者応援金」の支給を開始し、この支給対象を北杜市商工会会員とした理由は、危機的状態のなかで、国の支援策や必要とする融資を迅速に受けていただくためには、相談、支援を受けられる体制づくりが必要であり、経営指導員などの専門職が常駐している商工会を窓口とし体制強化を図りたいという考えに基づくものです。商工会への加入を促進し、相談体制を強化するため商工会の加入者を限定としました。個人の事業者が相談するところもなく、支援につながらなかったことも本市の課題であったと認識しています。感染拡大期はもとより、いずれ収束期を迎えたとき、商工会を中心とし事業者が寄り添い、知恵を出し合うことで必ず回復に繋がるものと考えています。今後も、地域の事業者を応援する商品券などの支援策も用意しており、この取り組みにより、いずれ迎える収束のときに、事業者の皆様と一緒に「元気なふるさと北杜」を取り戻せるよう進めていきます。
3 健康ランド須玉について 健康ランド須玉のスタジオレッスンがコロナ対策のために15人に制限され、希望者は先着順に申し込みの名簿に記入することになっている。名簿は30分前に用意してくれるようお願いしているが、15分前まで用意されないため、人気のあるレッスンでは行列になっている。コロナ対策として、30分前に用意してほしい。北杜市の施設であるので、市から指導してほしい。 匿名のため、回答はありません。
4 コロナ発生源対策について コロナ感染症は拡大しています。感染を減らすために時短や保証金等で対応されていますが、これは「処置」であって「対策」ではありません。発生源は、飲食による飛沫感染が最たる原因です。席を離したり仕切りをしたりなど殆どが感染リスク大のまま営業している。スーパーの買い物かごなどその都度消毒するよう行政指導する必要を感じます。
また、1月7日の「北杜市から市民の皆様へ」のメッセージで「自らが感染源であるとの心得が必要」14日間とあります。どうしろと言っているのか分かりません。行政の発するメッセージですから確実に伝わるように改善すべきです。
意見をいただいた「発生源対策」は、山梨県が推進している「やまなしグリーン・ゾーン構想」と同じ方針であると思われます。山梨県と同様に、北杜市もこの構想に基づく感染症対策の基準を満たした飲食店・宿泊・ワイナリー・酒蔵に交付される「グリーン・ゾーン認証」の取得を推進しております。認証取得にさらに取り組んでいただくため、感染症拡大防止対策のための機器購入や施設改修工事に対する県の補助金に加えて、北杜市独自の上乗せ補助を準備し支援を行っています。北杜市において、事業者様もお客様も安全で安心な時間が過ごせるように、感染拡大防止対策を施設整備からも進めていただき、感染症に強い「ふるさと北杜」づくりを進めております。
次に、1月7日に発信したメッセージに対するご意見については、ご指摘を受け、「該当する方は、できるだけ外出を控え、体調管理につとめた生活をお願いいたします」と、加筆させていただきましたのでご確認ください。

 

 

新型コロナウィルス感染症対策(観光イベントについて)
  件名 ご意見・ご質問 回答
1 八ヶ岳カンティフェアについて 新型コロナウイルスの影響で市内における様々なイベントがほぼ中止となっている。コロナと共に当面生活を送らなければならない現状を踏まえ、ネット上における八ヶ岳カンティーフェアの開催を提案する。 ポール・ラッシュ祭~八ケ岳カンティフェア~は、毎年2万人以上が参加する歴史ある行事として、実行委員会主催により行われていますが、新型コロナウィルス感染収束時期が見通せないことや、多くの来場者が集まる中、密接・密集などへの対応が困難であることなどの理由から、今年度は実行委員会が開催中止を判断したと伺っております。新たな生活様式を踏まえた今回の提案は、オンラインの活用など、八ケ岳カンティフェア開催の在り方を考える新たな手段のひとつであり、まずは、ポール・ラッシュ祭~八ケ岳カンティフェア実行委員会において、検討していただきますようお願いいたします。市では、八ケ岳南麓の特徴あるイベントとして引続き支援してまいります。

 

新型コロナウィルス感染症対策(地域活動について)
  件名  ご意見・ご質問  回答 
1 道つくりについて 道つくりの回覧が回ってきた。感染症が心配である。高齢者が参加することに危険を感じている。道つくりにコロナ対応のコメントを出してほしい。 地域の活動については、基本的にそれぞれの地域の責任において行っていただくものであり、また、活動の内容についても規模ややり方が様々であることから、市で個別の活動に対して指導等を行うことは困難ですが、各総合支所において開催が予定されている行政区長会等において、地域で活動を行う際には、密閉、密集、密接(三つの密)を避けるなど細心の注意を払い、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めていただくよう、お願いを行っていきます。
2 公民館活動への補助金について 公民館活動に補助金が支払われているが、コロナで大変な時なので、公民館への補助金を市の財政に回して欲しい。 公民館活動は、地域の公民館分館単位による活動が主体的に行われており、こうした活動が地域社会の形成や地域文化の振興に大きく貢献しております。市では、より一層の進展のために、「北杜市公民館分館活動費補助金交付要綱」に基づき、公民館分館活動に対する経費の一部を助成しております。現在は新型コロナ禍の中にあり、以前と同じように公民館分館活動を行うことが難しい状況かと思われますが、ウィズコロナ・ポストコロナを見据えながら、引き続き地域における生涯学習推進のため、北杜市公民館分館活動補助金をご活用いただければ幸いです。

 

新型コロナウィルス感染症対策(環境評価・ごみ捨てについて)
  件名 ご意見・ご質問 回答
1 中部横断自動車道の環境影響評価の公聴会について 山梨県庁大気水質保全課による中部横断自動車道の環境影響評価方法書の公聴会は、国の緊急事態を受けて、結果として中止となった。市は、社会教育施設の使用を4月30日まで許可しないことを決定していたが、山梨県庁の公聴会に例外的に会場の使用を許可したことは理解できない。しかも、公聴会には北杜市職員が立会人として同席することにもなっていた。北杜市はなぜ公聴会の会場の使用を許可し、市民、県民等の命と生活を守ることよりも中部横断自動車道の環境影響評価手続きを優先しようとしたのか。 会場の貸し出しにつきまして、公共性が高いものかつ必要不可欠である案件には、換気のできる会議室について三つの密を避けること及び新型コロナウィルス感染防止対策を万全に期するという条件のもと貸し出しを行っています。県からは当日の進行方法や新型コロナウィルス感染防止対策について書面での提出があり、これらを遵守するという条件のもと、他の利用者同様に貸し出しを許可した次第です。また、職員の公聴会立会いについては県条例で規定されている市長意見の提出に際し、公聴会での意見を反映させることは重要であると熟考したため公聴会への参加を判断しました。  
2 ごみ捨ての対応について 支所でゴミ捨てをする住民は、ゴミ排出時間帯に窓口の職員の方に声を掛けて、ゴミ置き場の鍵を開けてもらう。緊急事態宣言時には、人と人の接触回数を減らし、ゴミからの感染リスクを減らすために、ゴミ置き場を排出時間帯に解錠しておくという措置が取られ、安心してゴミを捨てることができた。緊急事態宣言の解除に伴い、再び施錠され、その都度職員の方に来てもらう方法に戻った。職員と住民の感染リスクを減らすため、ゴミ捨て場所をゴミ排出時間帯のみ解錠しておくという措置を継続してほしい。 総合支所敷地内のゴミ収集所の運営については、収集日に搬入の都度職員が立ち合い管理をしています。これは、ゴミ収集所への不法投棄を防ぐとともに、ゴミ分別の徹底を行うためのものです。今回、新型コロナウイルス感染症により緊急事態宣言が全国に拡大したことから、人と人との接触回数を減らすためゴミ収集所の解錠しておく方法としました。しかし、その間のゴミ搬入の状況は、無記名な物、分別が出来ていない物が見受けられ、感染するリスクを負いながらも職員が再度ゴミの分別を行っていたのが現状です。そのため、緊急事態宣言が解除に伴い、ゴミ搬入の指導を踏まえた上で利用者や職員の安全を考慮し、職員による扉の開放及び立ち合いを行うことにより、利用者が、ゴミ搬入の際の扉への接触や多数の他人の出すゴミに触れることも少なくなるものと考え、再び通常のゴミ搬入方法としています。

 

新型コロナウィルス感染症対策(税・料金の免除や猶予について)
  件名 ご意見・ご質問 回答
1 新型コロナウイルスの影響による納税の猶予措置について 新型コロナウイルス感染症の影響による納税の猶予措置について、3月上旬に国の発表があった。事業用地の固定資産税について、納税通知書が届いたので税務課に問い合わせをしたところ、支払いの猶予措置の手続きについては、まだ決まっていないとの回答があった。対応が遅いのではないか。 国では、新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの事業者の収入が急減しているという状況を踏まえ、令和2年2月以降、売上が前年同期と比べ、20パーセント以上減少している場合、無担保かつ延滞税なしで納税を猶予する措置を講じるとしており、現在地方税法に関する所要の法令案の作成が進められているところです。市では、この特例措置が施行されるのに先立ち、「納税の猶予に関する申出書」の提出をいただき、今後、法令が施行された際に速やかに猶予申請の受付ができるよう進めています。
2 税の免除について ホテルのオーナーだが、「緊急事態宣言」及び 山梨県知事の「今はまだ、山梨にこないで宣言」により全館休館しています。厳密には特措法には適合していないが、市長の「北杜市には、来ないで」メッセージから営業自粛するのが義務と考えている。山梨県や北杜市では現在、独自の給付金がない。本年度は、会社固定資産税と市県民税の免除を検討してほしい。 税について、本年度は免除措置はありませんが、新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な場合、納税猶予の特例があります。この制度は、本年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、収入が前年同期に比べて20%以上減少し、かつ一時に納付することが困難である場合、猶予申請書を提出いただくことで、1年以内の期間に限り、無担保かつ延滞金なしで納税の猶予が認められる制度です。
3 水道について 滞納をして水道が止められそうになっている。事情をくみ、憂慮してほしい。 水道事業は、地域に安心安全な水の供給を図り、公衆衛生の向上と生活環境の改善により公共の福祉の増進に寄与することを目的としています。水道は市民生活を支える重要なライフラインの1つですが、同時に水道料は市の給水サービスの対価であり、使用した量に応じて公平に負担されなければならないものです。市からの上下水道料は、実際の使用に応じて請求しているものですので、お支払いいただきますようお願いいたします。
なお市では、新型コロナウイルス感染拡大により料金の支払いが困難な方の不安解消を図るため、今回特例として料金の支払猶予制度を設けました。猶予期間は最長4ヶ月間で、令和2年1月調定分から対象となります。上下水道局上下水道総務課までご連絡、ご相談ください。

 

新型コロナウィルス感染症対策(窓口業務)
  件名 ご意見・ご質問 回答
1 窓口業務について 市役所職員のコロナ感染防止と市役所機能を維持するため、オンライン窓口の設置や市役所内をテレワーク化するべき。また、病院でのオンライン診療や学校でのオンライン授業を全国に先駆けて実施するなど、市役所・病院・学校の機能を維持するためにオンライン化を検討してほしい。 オンライン窓口の設置については、感染症対策の観点から有効であると認識していますが、導入については、ニーズや導入経費等の観点から、慎重に検討していきます。学校におけるオンライン授業については、今後、国が示す「GIGAスクール構想」を推進する中で、環境整備を進めていく予定です。また、病院におけるオンライン診療につきましては、外来診療とオンライン診療を行う場合、患者の待ち時間が長くなる可能性や時間的制約もあること、診療用通信端末の整備が必要であることなど、解決すべき課題も多いことから、引き続き導入に向けた検討を行っていきます。市役所におけるテレワークの導入に関しては、執務室を分散して業務にあたる庁内テレワークに取り組んでいます。
2 マイナンバーカードについて マイナンバーカードの更新通知が郵送されてきた。誕生日の3か月前から手続き可能とあるのに通知書が届いたのが誕生日の1か月前とは遅すぎる。その上、窓口に行かなければ手続きが出来ない。コロナ対策のためにも、インターネットで手続きが済むようにしてほしい。 マイナンバーカードの更新通知は、地方公共団体が共同して運営する地方公共団体情報システム機構に委任し、全国的に統一した通知を発送しています。新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から同機構が、マイナンバーカードの更新通知の差出時期を延期したことにより、1ヶ月前の送付となっています。マイナンバーカード搭載の電子証明書の更新については、公的個人認証法に基づき、市町村の窓口でマイナンバーカードによる本人確認を行った上で、地方公共団体情報システム機構に申請し認証を受けることからオンラインではできません。なお、マイナンバーカード搭載の電子証明書の有効期限が過ぎてしまっても、新しい電子証明書を無料で発行することができます。

 

新型コロナウィルス感染症対策(医療・介護)
  件名 ご意見・ご質問 回答
1 ショートステイについて 義母を在宅介護していますが、コロナの影響で、ショートステイが利用できなった。病院に入院されている方の入所は可能だが、在宅からは不可と言われ、入院するか、ほかの施設にお願いするかになる。ほかの施設も空きがなく、非常に困っている。入所に当たって、入所前1週間熱を測るとか、病院でPCR検査を受けて陰性を確認するなど、方法はないか。 新型コロナウイルスの感染拡大は、高齢者施設にとっても甚大な影響を及ぼしており、他県では施設においてクラスターが発生するなど深刻な状況となっています。
本施設は、1階の食事やレクレーションを実施するホールが、施設入所と居宅サービス利用(短期入所・通所リハビリ)を分けて生活していただくことが困難な構造となっており、県内での新型コロナウイルスの発生をうけ、感染防止対策として、通常時は1階ホールで実施している通所リハビリは、1階ホール東側の居室を「通所リハビリ専用スペース」として確保し、施設入居者と通所利用者の動線が交わらないよう活動場所の変更を行いました。また、2階の居住スペースにおいても、1人用の個室がない施設となっており、併せて、職員についても、感染防止のため短期入所専従での職員を配置することが困難な状況です。本施設においては、上記の理由から、一旦施設内にウイルスが持ち込まれてしまうと、施設全体に感染者が広がるリスクがあり、施設利用者に大きな影響が出ることが想定されます。PCR検査についても、施設利用のためのスクリーニング検査は、現在実施しておらず、施設独自で行うことは不可能な状況であることから、短期入所については受入れができない状況となっています。
2 病院の受け入れについて 8月末に体調を崩し、市立病院に受診の可否を訪ねたところ、感染症対策の対応のためという理由で受け入れを断られた。その後、市外の病院に入院し、事なきを得たが、命の危険があるときに地元の病院に受診拒否されることのないように改善して欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
3 ワクチン接種 コロナのワクチン接種は、かかりつけ医でできるようにして欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。

 

新型コロナウィルス感染症対策(議会)
  件名 ご意見・ご質問 回答
1 新型コロナウイルス支援策について 新聞で、市の提案であった「商品券5万円と現金3万円の給付案」は、市議会議員の大半の反対により否決され、「商品券3万円の修正案」が可決されたとの記事を読んだ。市議会議員は、民意を反映しているといえるのか。北杜市議会のうち、反対議員の方々には、その反対理由をわかりやすく説明いただきたい。同様に賛成議員の方々も賛成理由を説明してほしい。また、一身上の都合で議決に欠席した方がいるが、議決に出席しない事由も説明してほしい。
 「心がつながる応援券」、「心がつながる応援金」関連予算を含む令和2年度北杜市一般会計補正予算(第2号)は、6月9日から25日までの間に開会された令和2年北杜市議会第2回定例会に提出されました。各議員の賛成、反対討論の要旨、採決の状況については、8月1日発行予定の「北杜議会だより」第63号に掲載します。詳細は9月上旬に議事録をホームページに掲載しますのでご確認ください。なお、欠席された議員につきましては、体調を崩され欠席される申し出が事前に提出されています。

 

新型コロナウィルス感染症対策(経済)

  件名 ご意見・ご質問 回答
1 心がつながる応援券について 令和2年7月1日付で北杜市へ転入しました。せっかく移住したのに、応援券はもらっていない。北杜市では、移住を促進しているのだから、応援券をPRして移住を促進すべき。 「心がつながる応援券支給事業」は、令和2年4月27日を基準として、北杜市の住民基本台帳に記録されている方のうち、特別給付金事業の支給対象者で、かつ、令和2年6月30日において、北杜市の住民基本台帳に引き続き記録されている方が対象者となります。転入日等では、対象者要件を設けていません。次に、既に本事業は実施済であるため、移住定住事業と合わせての本事業の制度化は困難です。なお、今後とも移住定住事業において移住定住者への応援策等は検討していきます。
2 財政困難者への支援について 若い人やひとり親家庭、生保、非正規、パート、アルバイト、農業、中小企業、観光など、一定収入以下の家庭や、コロナによる収入減が明らかな家庭に、商品券を配布して欲しい。 「心がつながる応援券」については、現在の事業終了後に検証等を行い、地域経済の状況、市民生活並びに市内経済の再生、復活の状況を見極めながら、検討をしていきます。
3 商品券について 商品券に税金を使うことは、一時的な効果しか期待できない。その分の税金を、医療および検査体制の充実に充てるべき。希望する人がPCR検査を受けることができるようにすれば、経済の活性化につながる。 「心がつながる応援券」は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、飲食業、宿泊業、交通事業者などを始めとした幅広い業種の事業者の皆様の経営が悪化し、事業継続が難しくなりつつある状況であったことから、「市民一人一人の消費活動こそが、市内の経済が循環し、北杜の経済を支え、強固にしていくもの」と判断し、実施いたしました。今後、新型コロナウイルス感染症とは、共存を視野に入れ、生活していくことが求められていくものと考えております。こうした中で、これまで2つの市立病院の医療資材、医療器具を整備し、安全・安心な医療体制の確保も図っております。また、PCR検査については、保健所を有する県等が実施機関となり検査体制が強化され、検査が必要な方が生じた場合は、ほぼすべての県民、また患者が検査を受けることができる対応がとられております。
4 応援券再配布

コロナが長期化して困っているので、応援券の再配布をしてほしい。

8月から市民へ支給をしました「心がつながる応援券」は、令和3年1月31日をもちまして利用期間が終了となり、2月22日の最終の換金支払日にて事業完了となります。現在は、各取扱店舗からの事業者アンケートをもとに、本事業の効果を検証しているところであり、今後の新型コロナウイルス感染症対策に向けての検討を行っています。今後については、事業効果の検証結果や市民、市内事業者の方々からの様々な意見等も踏まえながら、市民生活、地域経済の状況に応じた対策や、新規施策も取り入れ「必要な支援を必要な人に」を基本に、「今できること」に全力で取り組んでいきたいと考えています。
5 コロナ対策について 商売している人のことも考えてほしい。市役所職員と市役所の車を減らしたら良いと思う。応援券をお願いします。 回答の希望ないため、回答はありません。

 

その他のご意見・ご質問
  件名 ご意見・ご質問 回答
1 倒木被害について 隣地の木がマツクイムシの影響で枯れているが、所有者の登記情報が古いもので、連絡が取れない。伐採の許可を取る方法を教えてほしい。 立木は個人の財産であり管理責任についても所有者に課されています。市で実施している、松くい虫防除事業での立木の伐倒を行うに当たっては、所有者の同意を得る必要がありますが、法務局の全部事項証明書による情報以外は個人情報になることから容易に知り得ることが出来ず大変苦慮しており、作業に支障を生じている状況です。なお、税情報についても地方税法上目的外での使用は出来ませんので、申し訳ございませんが、弁護士や司法書士にご相談いただきますようお願いします。
2 水道給水停止について 引っ越し手続きのため水道給水停止するよう電話したところ、停止しても2か月単位で料金が必要との回答があった。下水担当者に同じことを確認したところ、指定業者に依頼し、メーターを撤去すれば停止後の水道料金は必要ないとの回答だった。担当者により説明が異なっているのではないか。 北杜市では、使用者の都合による水道の一部休止制度がないため、水道料金が発生しないようにするためには、廃止する必要があります。廃止は、使用者負担にて敷地内にある水道メーターや公道境までの給水管を撤去していただき、給水契約を完全に解除することとなります。一方、下水道は随時休止することができ、休止中の料金はかかりません。
3 洪水ハザードマップについて 洪水ハザードマップの作製・配布の予定を教えてほしい。 市では昨年度、住民のみなさんが迅速・的確に避難行動をとっていただくため、山梨県が公表した「浸水想定区域図」を基に、塩川及び釜無川が氾濫した場合に想定される浸水範囲・深さ避難所などの浸水想定区域や土砂災害警戒区域等を示した、北杜市ハザードマップの改訂を行いました。4月下旬以降に住民のみなさまへ改訂いたしましたハザードマップを配布いたしますので、日頃から地域の危険箇所を把握し、家族や地域のみなさまと避難所を決め、命を守る行動がとれるよう準備に役立ていただきたいと思います。また、北杜市ハザードマップにつきましては、北杜市ホームページにも掲載しますのでご活用ください。
4 道路の除草について 市内の道路を通行しているが、植物が道路に茂って来て道幅が狭くなっているところがたくさんある。歩行者と自転車の通れる幅が狭くなり、車との距離が近くなって危険である。民家の生け垣が道路に被さっているところも多く、4mの道路が2.5m幅になっているところもある。市民の安全と税の有効活用のため、本来の道路幅になるよう除草や刈込してほしい。また、こうした場所の植物を取り除くことは、市民が自らの手で行っても良いか、どんな場所ならどんな維持ができるのか、市としての考え方を示してほしい。 道路には、道路法の適用を受ける高速自動車道、一般国道、県道、市町村道、土地改良法の適用を受ける農業用道路(農道)、道路法の適用を受けない法定外道路、個人で所有する私道などがあり、それぞれ管理者が違います。お問い合わせの「植物が道路に茂って道幅が狭くなる」といった事案に対しては、民法第233条第1項おいて「隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる」と規定され、この規定に基づき当該植物の管理者に対し、剪除するよう指導することができます。当該箇所をお教えいただき、市で状況確認の上、所有者へ指導など必要な措置を講じます。また「どんな場所ならどんな維持ができるか、市としての考え方」については、その道の管理者、隣接地の所有権など様々な権利関係があり、市として一概に示すことはできません。市として、今後の維持管理については、地域の方々のご意見も参考にさせていただきながら、住みよい環境づくりに努めていきます。
5 カーブミラーの設置と枝の伐採について 八ヶ岳高原ライン・小荒間交差点を南下したカーブの見通しが悪いので、安全に走行できるようにしてほしい。 県道小荒間・長坂停車場線の要望箇所については、県有地ですが、管理主体が2箇所になります。道路敷については、山梨県中北建設事務所峡北支所道路課となります。県道以北の牧草地については、県有林となり、山梨県森林環境部の所管となりますが、現在は、牧草用地として山梨県農政部畜産課が借受け、指定管理者が管理しています。このように管理者が違うことを踏まえてお答えします。
はじめに、県道敷きの草木の伐採について、山梨県中北建設事務所峡北支所道路課に要望したところ、除草作業が実施されました。次に県道以北の牧草用地内の枝等の伐採について、山梨県農政部畜産課に要望したところ、先般、指定管理者とともに現地確認を行い、見通しが良くなるように枝等の伐採が実施されました。要望箇所の枝等については、共に伐採が実施されましたので、現場等確認してください。
次にカーブミラーの設置について、道路管理者である中北建設事務所峡北支所道路課に要望しましたが、前述した枝等の伐採による見通しの改善を優先し、今回はカーブミラーの設置は見送るとの回答がありました。カーブミラーの設置については、今後の状況を観察したうえで必要に応じて要望していきます。 
6 カーブミラー設置について 自宅から外の道路に出る際に、隣家の外壁で見通しが悪い。道路にカーブミラーを設置してほしい。 カーブミラーの設置については、公道と公道が交わる交差点やカーブにおいて、複数の市民から設置の要望がある場合に、地域の区長が取りまとめて要望書を市に提出していただいております。市では、公益性の観点から、個人宅や事業所の出入口などには、カーブミラーを設置しておりません。また、カーブミラーは、安全確認を補助する施設であり、カーブミラーの設置を行っても、道路交通法に従い、一時停止し目視で確認していただくようお願いしています。今回、ご相談をいただいている箇所については、個人での設置をご検討ください。
7 信号について 西井出交差点の信号を感応式にしてほしい。 信号機、横断歩道及び規制標識の設置等、交通規制に関する件については、山梨県警察本部及び山梨県公安委員会の管轄となっており、地域の要望や交通量、危険度等を勘案し、設置の可否や設置順などを決定しているものと考えております。通常、信号機や横断歩道など交通安全施設の設置要望につきましては、地域や行政区などで総意をまとめていただき、要望書を提出いただいています。警察では地域の合意形成をもって市へ提出された地域要望の上申により、協議検討設置者である県公安委員会に働きかけを行っています。要望書の様式・手続き等についてはお近くの総合支所へお問い合わせください。
8 花パークフィオーレ小淵沢について 花パークフィオーレ小淵沢の指定管理者が変わること、それに伴い、一部施設の解体工事を含む大幅な変更が予定されていると聞いた。周辺樹木の一部を残すことはできないか。また市民への周知について伺いたい。 花パークフィオーレ小淵沢は、都市と農村との交流を促進する拠点施設「花パークフィオーレ小淵沢」として、平成12年度にオープンしました。一時期には年間約10万人が来園していましたが、平成30年度には3万7千人と著しく減少するなど管理運営が非常に厳しい状況であり、市財政への負担も増大することから、指定管理者制度による管理運営を平成31年度で断念し、施設の存続も含め検討することとしました。農地を所有する地権者のみなさんと協議したところ、「借地を継続して有効に活用してほしい」との要望等があったことから、市は、北杜市公共施設等総合管理計画に基づきフィオーレ小淵沢並びに昆虫美術館への民間事業者による活用を検討しました。その結果、市内に醸造用葡萄を生産している「株式会社シティファーム」の申し入れを受け、葡萄やリンゴなどの果物や穀物を中心に、子ども達が、農業から自然との共生を学ぶことができる学習体験施設、及びワインの製造過程や、醸造行程が見学できるワイナリー施設としての整備を進めているところであります。尚、区画内の桜など一部の樹木は、緑地へ移植することを含め検討しているところです。今後、これらの状況については、市広報や市ホームページ、CATV等にて、周知に努めていきます。
9 尾白川渓谷の遊歩道設置について 尾白川渓谷へ出掛けたところ、吊り橋から千ヶ淵にいたる川縁に、幅の広い遊歩道が設置されていた。遊歩道を設置するために、渓流の左岸が埋め立てられ、せせらぎや湧水や群生する多様な苔類はなくなってしまった。事前に環境に対する負荷を検討する、環境負荷の小さい建設手段をとることはできなかったのか。川を半分埋め立ててまで、遊歩道工事は必要なものだったのか。 尾白川渓谷は、令和元年10月の台風19号により川が増水し、特に吊橋から千ヶ淵付近は、土砂崩落や大量の流木の堆積など甚大な被害を受け、訪れるお客様が渓谷道を安全に利用できない状況であったことから改修を行いました。川の両岸が激流等により深く浸食されており、改修にあたり、二次災害の恐れもあったことから、大型機械により土砂や流木などを除去した後、浸食箇所を含めて堆積土砂等を再利用して渓谷道の復旧を行いました。また、千ヶ淵付近では昨年、死亡事故が発生していることもあり渓谷道の安全確保を最優先にしました。昨今の異常気象による大雨や台風等に伴い災害が拡大しており、遊歩道や渓谷道などへの被害が心配されますが、今後も改修等の手法検討にあっては、極力自然景観や魅力を損なわないよう検討し、訪れる方が安心で安全に遊歩道等をご利用いただけるよう努めます。
10 農業用ビニールについて 宿泊施設の近くの農地に野菜つくりのための白いビニールが数千坪の規模で使われている。また、牛の肥料山積・梅雨時の農薬散布・収穫後のビニール飛散・大型トラクターの市道への土ばら撒き等の迷惑行為をやめてほしい。
 
「農業用ビニール(白マルチ)の使用」、「牛の肥料山積」、「梅雨時の農薬散布」につきましては、現在の法律や市の条例等において、これらを制限する規程等がないことから、市として耕作者の方への使用禁止等の指導をすることはできません。ついては、事前に周囲の方々に声掛け等をしていただけるよう、改めてお願いします。「収穫後のビニールの飛散」、「大型トラクターの土のばら撒き」については、今後そのようなことがないよう指導します。
11 市民バスについて バスを利用したいと時間や路線を調べたら不便な事がわかった。夏休み、冬休みは塾の講習がある。親は仕事のため、バスを利用したかったが、デマンドも市バスも全く時間があわない。必要な人が乗れるような仕組みを作らなければ乗車数も増えないと思うので、検討してほしい。 市では、平成30年3月策定の 「北杜市地域公共交通網形成計画」に基づき2年間の検討を経て、今年4月から新たな市民バスの運行を開始したところです。2年間の検討では、住民が主体となってその検討から合意形成、改善等を行っていく「地域公共交通運営委員会」を立ち上げ、協議、意見収集 、データ分析を行ってきました 。その結果、日中の時間帯については、年間を通して、主に高齢者の通院や買い物等への移動需要が見込めることから、 限られた車両や予算の有効活用を図りながら、概ね次の考え方でダイヤを設定しています。午前8時から10時は病院やスーパー等へのお出かけを、11時から12時は病院やスーパー等からの帰宅に対応したダイヤを設定。正午から午後1時は運転手の休憩時間とし、昼食後に出かける方に対応した運行に備えています。なお、運行内容については、今後もデータや意見収集を行い、定期的に見直すこととしていますので、いただいたご意見は、地域公共交通運営委員会へご紹介させていただきます。本市は、県内の市町村の中でも最も面積が広く、山間部含めた広範囲に集落が点在しており、効率的に地域公共交通を整備・維持していくことが極めて難しい土地柄となっていますが、住民・交通事業者・行政が同じ目標に向かって協力しながら、 出来るだけ多くの方が 利用できる体制づくりをしていきます。
12 水路使用料について 数年前から毎年水路の使用料を納付しているが、公図上は水路の上に倉庫があることになっており、水路の面積に相当する使用料請求がなされている。実際は倉庫は水路の上に建設しておらず、公図が現状と異なっていることが起因している。使用していない場所の使用料を請求されること、また実態と異なる公図が長きに渡り放置されているので、市としての見解を示してほしい。 倉庫を建築し使用している箇所は、現況水路が通っていませんが、地籍図(公図)においては北杜市有地になります。北杜市では土地の境界を示す地籍図(公図)を元に北杜市有地の使用許可や管理などの事業を行っております。当該北杜市有地につきましては、北杜市が所有する法定外公共物であることから、北杜市法定外公共物管理条例及び北杜市法定外公共物管理施行規則に基づき、個人からの使用申請を受理し、使用許可の決定を行い、使用料の負担をお願いしています。現況と地籍図(公図)との水路位置の違いについては、甲府法務局韮崎出張所への地籍図(公図)の訂正申出をお願いします。
13 太陽光パネルについて 自宅のすぐ上の雑木林に工事の看板が設置され、重機で掘削が始まりました。市に問い合わせしたところ、太陽光パネル設置前の遺跡の発掘調査だと教えてくれました。
美しい自然豊かなここが気に入り、東京から家族で移住してきましたが、太陽光パネル設置が増加し、たいへん見苦しいと感じています。今の条例のままだと、自然豊かな北杜市は過去のものとなってしまうでしょう。早急に対策を取るべきだと思います。
太陽光発電設備に関しては、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の施行により、多くの事業者が太陽光発電設備の認定を受けています。発電設備の認定にあたっては直接国が行っていますが、市においても平成26年9月に「北杜市太陽光発電設備に関する指導要綱」を施行し、平成28年6月には「北杜市景観条例」の一部を改正し、太陽光発電設備設置の把握、設置にあたっての法令の確認や、事業者の責務としての地区住民等への周知、防災や景観などに関して届出の義務化を行ってきました。さらに、より地域との調和を図るため、令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行し、条例に基づき事業者に対して必要な指導等を行っています。
14 住民基本台帳の閲覧状況について 住民基本台帳に関する法律は、その閲覧に関し、公開することが求められています。しかし、広報ほくと7月号の「住民基本台帳の閲覧の状況」には、地域課が閲覧し、該当名簿を作成し、外部に提出した内容について、記載されていないものがある。住民基本台帳の閲覧不記載は、法の趣旨から逸脱したものではないか。 住民基本台帳法では、住民基本台帳の閲覧の状況について、毎年少なくとも1回公表することとなっています。今回、ご指摘いただいた、自衛官及び自衛官候補生募集のための消防防災課への住民基本台帳情報の提供は、自衛隊法、同施行令及び地方自治法に規定される法定受託事務により、市町村が処理する事務として情報を提供したものであり、住民基本台帳法の閲覧にはあたりません。
15 河川水質調査について 水質調査地点の変更について、どのような理由から行われたか。変更について、市民への公表はされているか。打ち切られた観測地点を復活させる考えはあるか。観測地点の変更は、北杜市第2次環境基本計画にも影響を及ぼすが、どのように考えるか。また観測地点の同定について、現地確認できるようにするため、位置情報を公表して欲しい。 水質調査地点の変更について北杜市では、水質汚濁防止法第16条により県が作成した水質測定計画に基づき県で調査できない市内66箇所の地点を選定し水質調査を実施していました。この66箇所は合併前からの調査地点を引き継いだもので同一の河川上また、地点同士の距離が短いものがあり精査する必要がありました。山梨県等に相談した結果、「北杜市第二次環境基本計画」の方針に影響が無いと推測される観測地点の精査・統合を行い、平成29年度に市内45箇所を調査することとなりました。現時点ではこの45箇所での調査を継続していく方針です。なお、調査地点の変更について公表はしていませんがご希望されている「打切り」「新設」「呼称変更」については対応可能です。また、観測地点の位置情報(地図データ)については令和2年度の結果公表時に対応いたします。
16 ブドウ圃場について 移住者です。住宅の隣に葡萄の圃場が作られようとしています。葡萄は大量の農薬を使用します。移住者の健康で暮らす生活を第1に市政を行って下さい。 農業分野においては、ハード面、ソフト面の整備を促進し農業の近代化と経営の合理化により生産性の高い農業経営の確保を目指しています。農薬の使用については農作物の生産性を確保する上で必要なものと捉えていますが、法令を遵守し適切に使用していただくことが原則であり、近隣への影響も最小限となるよう努めることとなっています、市としても必要に応じて指導を行ってまいります。
17 小淵沢ループ橋近くでの夜間観察 小淵沢ループ橋を降りた釜無川にかかる鳳来橋で、夏の夜にお子さん連れのご家族が毎日夜9時ごろに何かを観察しているのですが、真っ暗な中、歩道のない橋の上にいて、車で通るたびにひやっとしています。ほぼ毎晩何組かの家族が橋から川を眺めています。とても危険なので、やめてもらうよう、学校や幼稚園に注意して欲しい。 家族連れの方は、おそらく虫取りをしているのではないかと思われます。交通事故を回避するためにも、北杜警察署に連絡し、パトロールしてもらうようお願いします。また、教育委員会とも情報共有し、機会を見て注意喚起することとします。
18 市長の公務日程について 市長の公務予定が1週間だけ掲載されていますが過去の公務日程を公表してください。 北杜市のホームページ「市長の部屋」には「市長の予定」と「市長の活動」のページがあり、「市長の予定」は、今後1週間の市長の公務予定を、「市長の活動」は、公務の状況を掲載し、市民の皆様にお知らせしています。これまでに、市民の皆様より「市長の活動の様子をもっと知らせてほしい」等、様々なご指摘やご意見が寄せられております。このため、「市長の活動」のページをより充実させていきます。
19 学校における緊急地震速報への対応について 緊急地震速報が流れた日に、市内小学校に通う子にその時の様子を尋ねると、速報が鳴ったことを「知らなかった」とのことでした。後日学校に問い合わせたところ、「職員室では先生方の携帯電話が鳴り、テレビをつけて揺れが来るのを待っていた。子どもたちには知らせなかった。」との回答でした。市内の他の学校でも同様に、子どもたちは知らなかったという話を耳にしています。緊急地震速報が流れてから、揺れが起きるまでの時間は数秒~数十秒ですので、子どもたちのいる場所に直接速報が届かなくては間に合いません。また、先生方の対応も、危機意識に欠けていると感じます。緊急地震速報は、瞬時に届かなくては意味がありません。そこで、子どもたちのいる各教室、校庭、体育館などに、直接速報が届く仕組みを早急に構築していただくとともに、速報が流れた際の行動についてもマニュアル化や訓練をお願いします。 緊急地震速報は、市の防災無線とも連動しており、気象庁が緊急地震速報を発表すると、防災無線で流れるようになっております。学校では、防災無線や職員の携帯電話等により状況を把握し、校内放送において速やかに児童生徒の安全確保に努めているところです。また、各学校においては、「防災・防犯計画」を作成し、地震や火災発生時の対応、不審者等への対応など、計画に沿って年に数回の訓練を行っております。7月の緊急地震速報が流れた際には、多くの学校が校内放送で児童生徒に身を守る指示を出したり、職員が教室等で指示を出したりするなど、適切な対応を取りましたが、対応ができなかった学校については、指導を行ったところであります。今後は、児童生徒の安全を第一に考え、学校の危機管理体制における意識や緊急時における的確な指示の向上に努めていくと共に、災害等から児童生徒が自らの安全を確保するための態度や能力の育成にも努めてまいります。
20 金田一春彦図書館の駐車場について 公共施設の駐車場では、植生保護を理由に前向き駐車を促す看板を目にする。駐車場のスペースを仕切る白線は、車の進行方向に対し90度の角度で引かれているが、これを斜めにすることで、安全にスムーズに駐車することができる。駐車場に斜め駐車のシステムを導入してはいかがか。 植栽保護及び利用者の安全な施設利用について、提案いただきありがとうございます。
金田一春彦記念図書館の駐車場については、駐車スペースを多く確保し、来館者の利便性の向上と植栽保護の観点から、平成10年の開館以来、現在の駐車方法により、ご利用いただいています。しかし、図書館利用者の年齢構成及び利用時間等も年々変化している状況を踏まえ、駐車方法及び導線等の検討を行い、歩行者の安全確保、利用者の利便性が高まるよう工夫し、改修に向けて計画的に対応していきます。
21 パイプオルガンでまちおこしについて 北杜市にはパイプオルガンを持つ美術館とパイプオルガン工房もある。美術館で、オルガン音楽を聴き、絵画を鑑賞し、オルガン工房でオルガン製作の工程を見学していただくことで、町おこしにつなげて欲しい。また、芸術文化発展のため、清里の清泉寮新館へのパイプオルガン導入を進めて欲しい。 本市では、ホールを拠点として、その特性を活かした各種コンサートや演劇等を実施し、一流の芸術文化の鑑賞機会を提供しています。こうした中で、全国的にも珍しいパイプオルガン工房が所在することは、誇りであり、貴重な財産です。地域資源を、より多くの人に知ってもらうよう今後の活用について検討していきます。また、市では、公営アカデミー「ふるさと探検隊事業」として、市内小学生を対象に、地域を探検する機会の提供をしています。コース検討の折に、案の一つに加えさせていただきます。このほか、団体や個人からの寄附金を原資とする芸術文化スポーツ振興基金を活用した補助金により、民間団体が実施する優れた芸術文化鑑賞事業を支援しています。パイプオルガンの導入の際は、コンサート等の鑑賞事業の実施により、幅広い世代の市民に優れた芸術文化の鑑賞機会が提供できるよう補助金制度の活用について一層の周知を図っていきます。
22 観音平へのバス路線の開設について 八ヶ岳の観音平の登山口には、夏場の休日となるとマイカーが大量に押し寄せ、駐車場に入りきれず、延々と路上駐車が続きます。車を持たない人は、公共交通機関がないので、小淵沢駅からタクシー代片道3400円を払って登山口に向かいます。観音平へのバス路線の開設を希望します。バス路線が開設されれば、マイカーの抑制となり、観光客も増えると思います。場合によっては、夏場のマイカー規制も必要かと思います。 八ヶ岳横断道路から観音平までの道路及び駐車場は、山梨県が管轄しており、編笠山等登山口及び駐車場として例年4月下旬から11月下旬の期間に利用でき、交通規制については、倒木や災害などに伴う復旧工事の際に限られます。市としては、来シーズンに向けて、登山者の負担軽減と利便性向上を図る対策について検討を行い、安全で快適にお越しいただけるよう、引き続き取り組んでいきます。
23 太陽光パネル敷設について 自然を守るため、山の傾斜地への太陽光パネルの敷設を制限して欲しい。予算も、事が起きてからではなく、防災に使って欲しい。また、太陽光パネルを敷設することで、土地の固定資産税が1平米あたり26円から2000円になると聞いたが本当か。市長は、パネル敷設について、市民より企業に心が向いているのではないか。 太陽光発電設備の設置に関しては国の認定が必要であり、認定にあたっては直接国が行っていますが、市も平成26年9月に「北杜市太陽光発電設備に関する指導要綱」を施行し、平成28年6月には「北杜市景観条例」の一部を改正し、太陽光発電設備設置の把握、設置にあたっての法令の確認や、事業者の責務としての地区住民等への周知、防災や景観などに関して届出の義務化を行ってきました。さらに、地域との調和を図るため、令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行しました。条例の制定は、市民・市議会議員・学識経験者により構成した検討委員会による長期にわたる検討の結果を踏まえ、議会に上程し可決された民意を反映したもので、この条例に基づき事業者に対して必要な指導等を行っています。北杜市の資源を守り活用しながら、市民、事業者が連携し、よりよい「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」を目指してまいります。なお、固定資産税の土地の評価については、地方税法の規定により、総務大臣が定める固定資産評価基準に基づき評価します。本市での太陽光発電用地の評価につきましては、地目を雑種地として設定し、近傍宅地に比準する単価の30%を評価としておりますので、問い合わせいただきました土地の太陽光発電用地の評価の単価は1,350円/平方メートル(令和2年度)となります。
24 ほくとっこ誕生事業について 首都圏から一昨年移住し、今年第一子を出産しました。北杜市では、令和2年4月1日以降に出生した新生児を対象に新生児1人につき10万円を支給する、誕生祝金というものがあると知りましたが、支給用件が「新生児の母が、新生児が生まれた日の前から引き続き6ヶ月以上北杜市に住所があること」「新生児が、出生の日から引き続き5ヶ月以上北杜市に住所があること」とのこと。私の家庭は夫が専業主夫、私が単身赴任(首都圏)で働くという形で、新生児の父である夫と新生児は北杜市に住民票があり、母である私は単身赴任先の県外に住民票があるので1をクリア出来ません。両親共に○年以上北杜市に住民票がある事、両親どちらかの住民票が北杜市にある事、ならば分かりますが、なぜ母だけなのでしょう。そして、令和2年4月1日以降に出生した新生児に新生児の名前の印鑑を贈るという誕生記念品はくださるとのこと。今後、北杜市に産まれ育つ子供達に平等に誕生祝金が給付される事を願い、北杜市が今の多様な家庭の形を想定し、対応されていく事を望みます。 回答の希望ないため、回答はありません。
25 学校における緊急地震速報への対応について 7月の緊急地震速報が流れた際、多くの学校では適切な対応をとったとの回答ですが、小学校9校、中学校9校中、何校で適切な対応がされたのか。また対応できなかった学校には、いつ、どのような形で、どのような指導をされたのか。緊急地震速報は、速報が流れてから数秒~数十秒後に揺れが来るので、全国では半数以上、山梨県内でも60%近い公立学校で、緊急地震速報の受信システムが導入され、文科省の学校安全支援策の中でも緊急地震速報受信機の設置が推奨されている。受信機自体の価格や運用費は、エアコンやICT設備に比べて微々たるもので、子供たちの命にかかわる環境整備なので、優先して実施して欲しい。また、中北地域防災アクションプランの中でも「保育所、学校における緊急地震速報受信システムを導入した訓練の実施」が謳われているように、速報に対応する訓練も行っていく必要がある。環境整備やマニュアルの見直し、危機管理意識の向上など、具体的で実効性のある対応を速やかに行ってください。 7月の緊急地震速報が流れた際の各学校の対応ですが、ほとんどの学校で校内放送や職員の指示の下、児童生徒の安全を考えた対応を図ることができました。一方で、児童生徒に避難指示等を出さなかった学校も1校ありましたので、改めて、8月にすべての学校に対し、緊急地震速報が流れた際の対応について、校内放送で第一次避難指示を出し、情報収集に努めながらその後の指示に繋げ、児童生徒の安全を第一に考えた対応を図るよう指導いたしました。また、気象庁が緊急地震速報を発表すると、市の防災無線も連動して緊急地震速報が流れるようになっており、平成30年には、防災無線を使った自動放送の訓練を行っております。学校においては、緊急地震速報が発表された際には即座に対応が図れるよう、職員がスマートフォン等を常時携帯し、緊急時に備えるよう確認いたしました。今後も、各校ごとに作成した「防災・防犯計画」に従った訓練を通し、さらに学校の危機管理体制における意識の向上や緊急時における的確な指示の向上に努めると共に、災害等から児童生徒が自らの安全を確保するための態度や能力の育成にも努めてまいります。
26 オオキンケイギクの駆除について 地域の情報誌にオオキンケイギクについての記事が載っていた。特定外来生物であるオオキンケイギクを駆除する活動は、北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会(グリーン北杜)が行っていたが、駆除の方針を180度転換して、地域産業に活用するとのこと。外来種の根絶は困難だとして、駆除を諦めてよいものか。 オオキンケイギクは特定外来種に指定されており、市内でも北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会を中心に駆除活動を行っています。今回、地域情報誌に掲載されている記事では、特定外来種の駆除と在来植物の保護活動を取り組んだ新たなツーリズム(エコツーリズムなど)を研究開発し観光資源化することを目指すとしています。オオキンケイギクの繁茂は、市でも環境課題としていることから今後も協議会への支援を行うとともに、駆除活動の必要性についての周知にも力を入れていきます。

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小学校廃校舎について 児童数の減少により小学校が統廃合されていくのは仕方ないですが、廃校になった校舎の使われ方に疑問があります。市民の税金で建てられた校舎が市民に知らされることなく、一法人や業に無償提供、売却されているということはないでしょうか。維持管理にお金がかかるので手放したい気持ちはわかりますが、市民に広く意見を聞くこともなく提供されてしまうことに危機感を覚えます。 (匿名のため、回答はありません。)
28 花パークフィオーレ小淵沢跡地の有効利用について 花パークフィオーレ小淵沢について、北杜市が説明会を実施し、ぶどう栽培を行うことを耳にしました。発想の転換が必要ではないでしょうか。話し合って別の有効利用方法を考えるべきです。私案ですが、あの土地をソーラーパネルにして自然エネルギー発電所に利用することを提案します。ソーラーパネルの下の地面は農業に活用することができます。管理にあまり人はいらず、経営していくことができます。北杜市が経営することも可能です。市の儲けは莫大なものになります。1企業に収益を独占させるというのは、大きな問題に発展する可能性があります。このチャンスを逃すようでは困ります。 花パークフィオーレ小淵沢は、都市と農村との交流を促進する拠点施設として、平成12年度にオープンしました。一時期には年間約10万人が来園していましたが、平成30年度には3万7千人と来園者が著しく減少するなど管理運営が非常に厳しい状況であり、市財政への負担も増大することから、指定管理者制度による管理運営を平成31年度で断念し、施設の存続も含め検討することとしました。農地を所有する地権者のみなさんと協議したところ、「借地を継続して有効に活用してほしい」との要望等があったことから、市は、北杜市公共施設等総合管理計画に基づき民間事業者による活用を検討しました。その結果、市内に醸造用葡萄を生産している「株式会社シティファーム」の申し入れを受け、ブドウやリンゴなどの果物や穀物を中心に、子ども達が、農業から自然との共生を学ぶことができる学習体験施設、及びワインの製造過程や、醸造行程が見学できるワイナリー施設としての整備を進めているところです。今後、これらの状況については、市広報や市ホームページ、CATV等にて、施設の活用など周知に努めてまいります。
29 大井ヶ森諏訪神社裏の交差点について 大井ヶ森の諏訪神社裏の交差点は、利用する車のスピードが速く危険なため、点滅信号や注意看板の設置など、改善をお願いしたい。 「交差点の改善について」ですが、信号機設置については、山梨県警察本部及び山梨県公安委員会の管轄となっており、地域の要望や交通量、危険度等を勘案し、設置の可否や設置順などを決定しています。通常、信号機や交通安全施設の設置要望については、地域や行政区などで総意をまとめ、要望書を提出いただいています。警察では地域要望の上申により、協議検討設置者である県公安委員会に働きかけを行っています。市も、地域の合意形成と状況を把握した上で、関係機関への要請、対応を行っていきます。要望書については、地域からの要望とし、行政区長を代表として、市へ提出していただきます。その後、市から、山梨県警察本部及び山梨県公安委員会へ上申します。また、ご指摘いただいた道路交差点の現地調査を行ったところ、速度を出して通行する車両も多い道路状況であることから、道路管理者や警察署、交通安全協会などと協議の上、最も効果のある箇所に速度注意喚起看板の設置や路面標示等の検討をさせていただきます。
30 水道使用許可について 17年前に小淵沢の土地を購入し、移住に向け検討を始めたところ、水道に加入できないことが判明した。また、井戸も掘れないと判明した。近隣には、使われていない別荘が数件あるので、水道使用量の点を含め再度検討して欲しい。 お問い合わせいただいた土地については、給水区域内に口径50ミリメートルの水道管が埋設されています。土地を購入された17年前には分岐できる水道管の本数に明確な基準がなく、その時点では水道が供給されている建物が今より少なかったものと思われます。他の給水区域内で、新たに分岐したことによって既存の水道が出づらくなるといった事案が生じたため、平成29年度に基準が定められました。この基準に照合した結果、建築予定地に分岐することが難しいとお答えしました。しかし、分水にあたりましては、分譲の時期、水圧、付近の使用状況などを詳しく調査する必要があります。建築内容の概要が決まりましたら、改めてご相談ください。
31 北杜市の野菜について 北杜市の野菜は、全国のミシュラン店やテレビでよく見かける。夏体験プロジェクトとして、子どもたちが美味しく楽しく野菜を食べてくれるよう、小学生をターゲットとした野菜を買いに行くスタンプラリーを企画してはいかがか。 (回答を希望しないため、回答はありません。)
32 団地の設備について 母が団地に住んでおり、以前より水漏れがあるとのことで、新しくできている団地に移りたいとお願いしたところ、市営から市営は不可と言われたそうです。HPにもその旨書かれていることは確認しております。また、エアコンがなく今年の夏熱中症になりかけました。高松団地を見ると窓が割れているのも気になります。取り壊すお話などあると伺いしましたが、一方で新しい方も入っているのを目にしました。耐震性も気になりますし、今後の対応について教えてください。 ご指摘のあった団地は法定の耐用年数を超過しており、新規の入居を停止しています。ただし例外として、東日本大震災の被災者を一時使用許可で受け入れていた期間があります。公営住宅間の転居は原則禁止とされていますが、当該団地については除却の必要があることから、本来ならば他の公営住宅への住み替えが可能な団地です。しかし、当該入居者は収入超過の状態にあり、現在居住している住宅についても明渡しの努力義務があり、所得制限により他の公営住宅に入居することはできません。単独住宅若しくは民間賃貸住宅への転居をお願いします。
33 選挙の旗について

最近、市長選に関わる、おそらく特定の候補者の旗が道沿いに増えています。その光景を見て、昨年の台風を思い出したときにゾッとしました。もし、台風で人や家屋、走っている車に飛んだらどうなるか。設置しているのは、見る限りご高齢の方ばかりで、有事の際に対応できるのか不安です。安全安心な選挙になることを願います。

(匿名のため、回答はありません。)

34 地域電力会社について 北杜市には多くの太陽光発電施設および水力発電施設が存在し、これらは市の宝である。エネルギーの地産地消が求められる中、「地産」は既に達成されているが、「地消」を実施する地域電力会社が存在していない。地元主導の地域電力会社の設立について、検討して欲しい。太陽光発電施設については、不快に感じている住民も存在し、住民間で軋轢が生じている。地域密着型の電力会社が電力供給に加えて地域の課題の解決を目指すことにより、こうした軋轢を緩和できるのではないか。 (回答を希望しないため、回答がありません。)
35 私設井戸の補助について 集落から外れた別荘地などでは、市の水道がきていないため、小規模な共有の私設井戸で水道を賄っています。
しかし、バブル期に開発された別荘地では、井戸設備が老朽化し、維持が困難になっています。加えて、経営していた不動産屋の撤退や、利用者の減少により、自力での修繕が不可能に近いです。水道が使えなくなってしまえば、せっかく移住してきても、去らざるを得ません。北杜市は、全国ランキングで移住人気No.1となっており、中古別荘に人気が集中しているため、今後、こういった問題が拡大すると考えられます。私設井戸の修繕に対する補助や、公設の水道の普及をお願いしたいです。
市では、公共用の水道資源及び湧水資源を保全するため、北杜市地下水採取の適正化に関する条例を制定し、市内全域において地下水の採取に必要な規制を行っております。市内においては法令等の規制がある場合を除き、居住の制限はありませんが、公営水道以外の生活用水の確保は一様ではないこと、また、許可制において井戸設置者の利用形態も様々であるため、一律に井戸施設に対する費用助成はできないと考えております。また、本市は、自然的社会的諸条件に応じ、給水区域を設け上水道の安定供給を図っており、給水区域の拡張は計画しておらず、既存の給水区域内へ水道水を安定的に供給できるように事業を執り行っています。当該地においては、北杜市の給水区域からは外れており、近隣の給水区域から離れております。また近隣の配水池より当地の標高が高い位置にあるため給水することができません。今後も、安心して利用していただける水道水の供給を目指し、水道事業の管理運営に努めてまいります。
36 マンホール展示蓋について マンホールを巡って市内観光をすることがあります。マンホールカードコレクター人口も多いです。合併前の蓋も大変人気なので是非展示していただきたいとおもいます。そして北杜市の蓋もマンホールカードに申請していただけたらと思います。 (回答を希望しないため、回答はありません。)
37 大武川橋の電気について 広域農道の大武川の橋ですが、電灯があるのに電気がついていません。とても気になっています。20時を過ぎても割りと車は走っていて、スピードを出している車が多いです。また、朝方や夜にウォーキングをしている方も多くヒヤッとするときもあります。照明をつけて欲しいです。 ご要望の箇所は、市道大坊・柳澤線にある甲斐駒大橋の電灯設備であり、山梨県による広域営農団地農道整備事業で整備され、後に本市に移管された路線です。甲斐駒大橋の電灯設備については、平成15年6月をもって電気契約が廃止され、電気メーターが撤去された状態で本市に移管され、現在に至っています。その後地域から点灯の要望もないことから、車両や歩行者の交通量の状況を観察しながら、必要性を判断して対応していきます。道に張り出している枝等について通行に支障がある場合、所有者に対し指導を行っています。状況によって、緊急を要する場合は、所有者の承諾をいただき市で伐採等行う場合もあります。次に土地所有者に所有土地の管理を義務付ける条例の制定について、市には、既に「北杜市あき地の適正な管理に関する条例」が制定されています。本条例では、あき地について管理不良な状態にならないように、所有者に適正な管理を義務付けています。適正な管理がされていない場合、市が指導などの措置を講じることができます。市で近隣の状況を確認し、指導など必要な措置を講じていきます。次に熊について、市では農林業に被害を与えている増えすぎたニホンジカ、イノシシ、ニホンザルについて被害抑制及び共生を図るための適正管理捕獲や、被害を防止できない場合に行う有害鳥獣捕獲を行っていますが、ツキノワグマについては、誤って罠に掛かってしまった場合に、山奥に放す対応を行っております。また、定期的なパトロールを行っており、追い払いの対応もしています。エサとなる物を片付け、クマを集落に近づけないようにして頂くこと、ハイキング等を行う際には高い音の出るものを携帯し、遭遇しないよう十分注意して頂くようお願いします。
38 市長顔写真のネット掲載について 市長の選挙戦用顔写真がインターネット(Facebook)に掲載されています。同意しているのでしょうか。もし同意していないとすると、これは明らかな基本的人権の侵害に当たります。 お問い合わせいただいた写真については、北杜市長としてインターネット上に掲載されているものですが、ご指摘いただいたフェイスブックへの掲載は知りませんでした。写真の使用内容を確認したところ、問題ないと判断しました。また、この写真については、10月1日現在、選挙用写真として使用するかどうか定めたものではありません。
39 温泉について 夫の転勤をきっかけに山梨県民になり、甲斐市に住んでいます。夫は北杜市に勤務しています。自然豊かで温泉も豊富な山梨県は、素晴らしいと思います。私たち家族は、温泉が大好きです。甲斐市にも市民温泉が3つあり、市民価格があります。昨年から、市内勤務者も市民価格での利用が出来るようになりました。北杜市も、是非北杜市勤務者の割引を検討して頂けないでしょうか。コロナで、遠くへの移動を控えている今、地域の人の利用を促す意味でも、是非お願いします。 市が所有する温泉施設は、指定管理者制度による、民間の経営ノウハウを導入した経営改善等を図っておりますが、施設の老朽化等が進行する中、温泉施設を維持していくための経費も増大していることから、利用料金について市民並びに別荘所有者、市外(旅行者等)の方に負担をお願いしているところであります。市内勤務者の割引については、温泉施設が市民の財産であり、公費(税金など)負担も行い運営されているため、市外利用者料金を設定しているところでありますので、負担の公平性の観点から現時点では困難です。なお現在、市の北杜市温泉協議会において、施設の利用を促進するため、指定管理者により7つの温泉施設(明野太陽館・たかねの湯・パノラマの湯・泉温泉健康センター・フォッサマグナの湯・むかわの湯・スパティオ小淵沢)で利用可能な14枚綴り8,400円の温泉手形を販売していますのでご活用下さい。
40 北杜市の人口について 山梨県が発行している2021年の県民手帳の「統計編」に令和2年5月1日現在の北杜市の人口が記載されていますが、北杜市の発表している数字と大幅に違います。県民手帳では、平成27年の国勢調査を基に、北杜市の5月1日現在の世帯数18,957、人口43,424人となっています。北杜市が広報で発表している人口は、住民票がある人を集計したものですか。常住人口の方が北杜市の実態に近いと思います。常住人口と北杜市の発表している人口数の違いの説明を求めます。 本市が広報に掲載している人口は、住民基本台帳に記録されている住民を対象に集計した、住民基本台帳人口です。県民手帳に掲載されている常住人口は、山梨県の統計調査課が行う、国勢調査の人口を基とし毎月の住民基本台帳の異動に伴う出生死亡の自然増減及び転出入の社会増減を加除した人口です。このため住民基本台帳の集計人口と常住人口は別の統計人口であり、人口数に違いが生じています。
41 出産祝い金について 今年度から出産祝金が、一律1人10万円になりました。ありがたい制度ですが、経過措置については不満があります。我が家は第2子までは旧制度で、来年出産予定の第3子は新制度の対象となります。第3子までの合計が20万円も少なくなります。世帯ごとで不公平にならないよう、「第1子や第2子が旧制度の対象だった場合は、1人当り○万円を追加支給する」などの経過措置がとられたら良かったと思います。今回の改正は、とても残念です。 (回答の希望ないため、回答はありません。)
42 温泉の改修について 泉温泉センターのパターゴルフコースは、あまり利用されていないので、露天風呂に回収することを提案する。営業しながらでも工事はできるし、実現すれば集客も見込める。工事費はクラウドファンディングなども考えられる。露天風呂が無理なら、池を敷設した庭園などでも良い。 市が所有する温泉施設は、施設の老朽化に伴う維持管理費が増大が想定されるため、施設の運用方針をどのように見直していくかが今後の大きな課題です。「泉温泉健康センター」についても、施設の老朽化が進行する中、温泉施設を維持していくための経費も増大していることから、施設の利用実績の状況を見て、より効果的な活用ができるよう検討しているところです。ご意見は、今後の施設の運営方針の参考とさせていただきます。
43 オオキンケイギクの駆除について オオキンケイギク駆除についての回答をもらった。市長の考え方や対応、将来展望を聞いたが、回答は協議会会長の意思であった。残念な対応である。手強い特定外来生物の駆除という環境問題を、市民全員で取り組むべきだ。 オオキンケイギク等の特定外来種の駆除につきまして、市では今まで通り、北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会と協力し駆除活動を定期的に続けてまいります。併せて市ホームページ等において市民の皆様へ、駆除活動への協力の呼びかけを行っていきます。
44 ホームページでのグリーン北杜の紹介について グリーン北杜(北杜市地球温暖化対策クリーンエネルギー推進協議会)について、知りたいと思いホームページでのアクセスを試みたが、なかなか行きつくことができなかった。環境問題は、地球規模でのテーマであるから、グリーン北杜へのアクセスを簡易にして、もっとPRすべき。 本市は、人と自然と文化が躍動する環境創造都市を基本理念として、地球温暖化をはじめとする環境問題に対する取組みを行っています。環境問題への取組みは重要であることから、今後も対策を推進し、協議会のホームページについても、トップページ等へのバナー表示も含め、よりアクセスしやすいよう改善します。
45 鹿の処分について 鹿を大量処分するため、山に埋めたと聞いた。残酷である。せめて肉を活用するなどは、検討しなかったのか。 ニホンジカの捕獲については山梨県が策定した特定鳥獣管理計画に基づき、人と鳥獣との共存を目指し、地域個体群の長期にわたる安定的な維持を図り、年間約1,800頭捕獲しております。その中で3分の1にあたる600頭余りを食肉加工や鹿皮製品としてジビエの利活用を図っています。
46 収納業務における対応について 滞納処分として、職場に財産差し押さえの通知を出されてしまったため、仕事を辞めざるを得なくなり、困窮生活となった。 納税相談は、生活の状況把握をしながら、収入支出関係書類から納付可能額により納税計画を提案させていただきます。計画的に早期の滞納解消を図ることは、納税者の生活再建の近道ともなります。公正な市税納付のため、財産調査は必要なものであることをご理解ください。市はもとより、調査先においても、個人情報保護に留意しておりますが、勤務環境に影響があったことは、誠に遺憾です。生活状況のご相談を受けながら、生活再建を第一にしていただき、納税相談をさせていただきます。
47 騒音について 隣接する工場の騒音に悩まされています。現在、東京で生活している息子の家族が、子供が生まれる前に、自然豊かな北杜市に移住することを考えています。しかし騒音が激しく、移住することに踏み切れません。環境課に相談し、騒音を測定していただきましたが、問題は解決していません。豊かな自然環境を売りにして若い世代の移住を促進している北杜市として、解決に向けた具体的な行動に期待します。 状況調査のため、騒音調査を行いましたが、高い値は出ませんでした。該当の地域は、騒音規制法の適用範囲外であるため、特定施設の届出等が不要で騒音に対する規制はありませんが、工場も訪問し、状況を説明したうえで、協力をお願いしました。民事の問題であるため、このような問題を専門的に扱っている公害紛争処理制度をご利用ください。
48 政策について 資源と時間は有限なので、重要度、緊急度、長期的視点から、常に優先順位を付けて取り組むべきである。 市政推進に当たり、「お宝いっぱい健幸北杜」を宣言し、これまで「子育てや福祉」、「雇用と産業」、「教育」、「スポーツと芸術」、「若者と女性の活躍」、「健幸北杜を支える基盤」の6つを柱に、市民一人一人が一生涯健康で幸せを感じるまちづくりを積極的に進めてまいりました。こうしたまちづくりの取り組みにおいては、行政経営上の資源である職員、予算、時間の制約を十分踏まえ、社会経済情勢の変化に伴うその時々の政策課題に対し、市民の皆様の声を幅広く受け止め、長期的なビジョンを描く中で優先順位を明確にしつつ、知恵をしぼり様々な面から全力で課題解決に取り組んでおります。
49 暮らしの便利帳について 10年ほど前に移住した際に、いただいた「ほくとガイドブック」は非常に役立った。しかし、昨年発行された「暮らしの便利帳」は不便である。「北杜市ガイド」という言葉は違う。「行政ガイド」と「インデックス」のサイズが逆であるべき。「避難所マップ」は信号名、ガソリンスタンド等の表記がないと分かりにくい。「市役所・総合支所」の案内図の色のメリハリがない。各支所名に「総合」が入っているが、なぜ「総合」と名付けなければいけないのか理解できない。「医療マップ」では診療科目がわかる一覧表を付けるべき。「わが街事典」をなぜもっとアピールしないのか。 昨年発行した「北杜市暮らしの便利帳」は、市民の皆様及び転入された皆様に、本市の概要や行政業務の案内及び暮らしに関する情報を、分かりやすくお届けするため、特に今回は、市制施行15周年に合わせて、今までのあゆみや数字で見る北杜、市政方針などを盛り込んで製作しました。市では、市の業務を紹介する冊子として、平成26年度から毎年、「北杜市暮らしの便利帖」を発行してきましたが、配布方法や見やすさ、広告料収入の確保及び県内他自治体の発行状況等を勘案して、株式会社サイネックスと共同発行に関する協定等を新たに締結し、共同発行したものです。現時点、全国の自治体の約半数以上が、県内においても13市中10市が、官民協働事業として、暮らしの便利帳の共同発行を行っております。本市でもそのノウハウを活かしながら、市は主に情報提供と校正を、株式会社サイネックスは、製作、編集、広告の募集、印刷及び配布を行い、共同発行をしました。今後、暮らしの便利帳を発行する際には、いただいたご意見を参考に、より分かりやすく、実用的なものとしていきます。
50 金生遺跡について 金生遺跡を訪れたが、詳しい案内がなくもったいない。入り口の石塔は何を表しているのか、ランドマークとなる石塔のことなどを書いてあると、訪れた方がさらに縄文の暮らしを感じられる。遺跡の場所に説明が欲しい。1万年続いた縄文の息吹を感じられる場所で、観光の地にもなるのではないか。 金生遺跡公園は、史跡景観とのバランスを考え、園内説明板を最小限とし、詳細は北杜市考古資料館でご覧いただくこととしています。しかし開園から30年が経過して施設の老朽化が目立ち、園内植栽も景観を損ねるようになってきました。そこで、来年度から、老朽化した復元建物の解体・撤去、植栽の剪定、伐採を計画し、中長期的観点から史跡の再整備事業の必要性も認識しております。
平成30年度に文化庁に認定された日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」事業などにより、縄文文化の一層の活用推進に取り組んでいるところであり、史跡金生遺跡は、日本遺産の重要な構成文化財になっています。金生遺跡公園の再整備事業を検討する過程で、説明板の是非、史跡情報のガイダンスのあり方を模索していきたいと思います。北杜市考古資料館では、埋蔵文化財発掘調査の成果を市民のみなさまに還元するために各種の講座、イベント等を開催しておりますので、ぜひご参加ください。
51 「北杜市まちづくり条例」に対する意見 静かな自然環境の中、子育てをしながら自給自足の生活をしたいと思い、甲府から北杜市に移住した。しかし、移住後、自宅前の数千平米の土地を、中古車販売の会社Aが買い取り、重機の駐車場にするため、森林を伐採し造成工事を始めた。連日、工事の騒音と振動に悩まされ、景観も台無しにされてしまった。この地は、田園集落形成地域として景観条例で指定されているにもかかわらず、会社Aのような土地利用が許されるのか。露天駐車場として土地を利用する場合には「開発事業」にはあたらないため、まちづくり条例は適用されず、規制を受けないことも知った。「開発行為」の定義から外れることで、近隣関係者を対象とした説明会を開いたり、近隣住民の意見を尊重する責務や制約もない。露天駐車場、資材置き場、建築を伴わない土地の利用についても、土地の区画形質の変更を行い、一定規模以上である場合には対応が必要なのではないか。条例の規制対象とすることを視野に入れた議論と早急な対応をして欲しい。 北杜市は都市計画区域外であることから、平成23年10月1日に北杜市まちづくり条例を策定し、秩序ある土地利用を促すために建築物を伴う開発行為等の事前協議の手続きを必要としました。また、北杜市まちづくり条例と北杜市景観条例の「工作物」の不整合性については、それぞれの条例において求める基準が違うため、条例ごとの定義となっています。建築物を伴わない土地利用については、建築基準法に該当する場合は一定の基準で確認がされますが、現在北杜市では建築基準に関する指導の権限はありません。今回の駐車場の件については、本来は確認申請が必要となる2mを超えるブロック積みや石積み等、許可のない状況で施工を行っており、安全を欠いていたため、山梨県中北建設事務所の建築課において建築基準法に基づいた指導が行われたところです。現在は安全基準を確保できるよう県担当者と事業者との間で協議が行われていますので、今後は、安全基準が確保された施工が行われるものと思われます。また、事業地域への植栽については、現在は施工途中であるため実施していませんが、工事終盤で植樹等行うことを事業者から確認しています。お手紙を拝見したところ、北杜市土砂の埋め立て等の処理に関する指導要綱による手続きの際に、事業者から地域住民の方への周知に十分な説明がなかったものと思われますので、今後は事業者に対し、お互いの認識に違いが生じないようにしっかりとした周知を行うよう指導して参ります。
52 市民の利用できる印刷機設置について ・市民の利用できる印刷機設置について要望します。
・長坂支所と高根支所で行われていた印刷機の市民への開放について。紙持ち込みで安価で印刷ができるので、利用させてもらっていたが、故障のため1年近く利用できなくなっている。市として維持・拡大を図ってほしい。
・市民が自主活動のために使う印刷機がありません。これまでは、長坂総合支所、高根総合支所に設置され、有料でしたが、市民が自由に使うことができた。現在は、故障で使用不可能になっており、使用再開のめどは示されていない。早急に印刷機の設置を要望します。
市民の利用できる印刷機については、業務に支障がない範囲でサービスのひとつとして高根総合支所と長坂総合支所において、稼働期間中に限り御利用いただいておりましたが、現在は経年劣化による故障により使用ができない状態となっております。各総合支所の印刷機につきましては、行政事務としての使用頻度が低いことから、未設置のところもあり、故障機器につきましても修繕の予定はありません。また、本庁舎及び総合支所の印刷機器類につきましては、あくまでも行政事務における使用を目的としていることから、市民の利用については考えておりません。
53 太陽光発電問題について 太陽光発電設備の乱立状況について、是非ご自身の目でご確認頂くため、現地視察をお願いしたい。特に住宅地での設備がいかに生活の質に影響を与えているか確認してほしい。 市内の太陽光発電設備の設置状況については、必要に応じて現地視察を行いたいと考えています。
54 屋敷裏の鉄塔建設物について 今年の4月に東京電力からの文書で、送電線の鉄塔老朽化で立替工事の通知があった。鉄塔の高さの記載はなかった。今現在、近隣住人として、生活を脅かされる事態となっている。問題は大きく2点。台風や竜巻の不測の事態で万が一鉄塔が倒壊した場合、鉄塔が高く、住宅にかかる距離にある(東京電力の責任者は、倒れない建造物と申しておりました)。次に、鉄塔が大きく迫りくる建造物に見えて、日々の生活に精神的苦痛を伴っています。数回、東京電力関係者に鉄塔の移設、高さの調節等々の要望を出しましたが、和解はできていません。東京電力は、市役所との合議(建設申請)も得ており問題ないとの姿勢でした。単に鉄塔を建てるではなく、鉄塔の高さが従来の約2倍になるので、周りの環境に留意して建造物を建てるべきではないでしょうか。市役所の対応をお願いしたい。 送電鉄塔の建築にあたっては電気事業法の技術基準により設計されており、倒壊のおそれがないよう、安全なものでなければならないとされていることから、基準にそった安全な施工が行われるものと思われます。また、山梨県の中北建設事務所に確認したところ、建築基準法において15mを超える鉄塔等については、確認申請が必要となりますが、送電鉄塔については適用除外となるため、申請の必要がないとの回答です。周知について事業者に確認したところ、高さについての説明はしていなかったことを確認しました。今後は建替えの前後のイメージなどわかるような周知が必要との見解を伝え、周知方法について検討するよう指導をすると共に、周辺住民に対し、誠意ある対応をお願いしました。
55 お礼 ふるナビを通じて貴市にふるさと納税の手続きをしました。その後、不適切な内容だったことに気づき、キャンセルのお願いをしたのですが、丁寧に対応してくださり心が温かくなりました。娘に話すと、来年は北杜市のふるさと納税を申し込みたいと言っていました。私は北杜市をきたもり市と読んでいたのですが、今回のことで「ほくとし」と読めるようになりました。温かい対応、ありがとうございました。 (回答の希望ないため、回答はありません。)
56 太陽光発電について 大泉にメガソーラーの計画がある。太陽光発電設備設置事業者による住民説明会を延期してほしい。事業者に、説明会延期の申請をしたが却下され、コロナ感染症も心配であり、夜18時の開催で車を運転するのも不安である。 太陽光発電設備の設置に対する事業の周知については、地域住民等との調和を図った中で事業者の判断により行われるものであり、市において強制・指導を行うものではないと考えているところですが、事業者に対してはご要望の内容を伝えているところですので、ご理解ください。
57 八ヶ岳スケートリンク存続のお願い スケートクラブに子供がお世話になっています。ようやく八ヶ岳スケートリンクがオープンし、今後の大会に向けて小中高生達が毎日練習に励んでいます。突然今季限りでリンク閉鎖と聞いて、リンクが続くように署名活動を頑張りました。機会があり、長崎知事に「山梨県のスケートの位置付けはどのようなものか」と質問したら、「リンク存続は北杜市で頑張ってもらわないと、県としても動けない」とおっしゃっていました。そのような危機的な状況の中、私達は市長にお願いするしかないと思っています。地元のリンクが無くなれば、今頑張っている子供達、そしてこれからスケートを始めたいと思っている子供達はどうすればいいのでしょうか。設備へのお金がかかる事は重々承知です。貴重なスケートリンクを残し、今後に活かすためにも、抜本的な改革をお願いします。 山梨県立八ヶ岳スケートセンターは、子どもから大人まで幅広い層のスケート愛好者が集まるスケートのメッカとして長い歴史を刻んできました。また、当該スケートセンターは、将来、国内や世界での活躍を夢見てスケートに励む子どもたちにとって、冬の厳しい自然環境の中で心身ともに成長する教育施設としての役割も担ってきたところです。このようなスケートセンターが所在する周辺地域は、八ヶ岳南麓の豊かな自然環境に恵まれたロケーションにあって、特に夏季は、登山やキャンプをはじめとするアウトドアや乗馬クラブが賑わうとともに、道の駅こぶちさわ、温泉・宿泊施設、民間商業施設、美術館などに多くの来訪者が訪れる優れた観光地です。こうした好条件にある当該地は、スポーツを核とした多様な文化の創造と発信に大きな可能性を秘めており、この点については山梨県とも認識を共有しています。このため、現在、山梨県とともに、スケートセンターの周辺地域を含めた一体的な振興策について事務レベルで協議を進めております。
58 道の駅こぶちさわ農産物直売所について 市の青年認定農業者であるが、道の駅こぶちさわの農産物直売所に出荷したいが、できない。4年前に申し込みをしたところ、保留と言われ、その後何も連絡がなかった。今回、広報で生産者募集の掲載があったので問い合わせをしたところ、12月に申し込み後、早くても4月になるが、出荷できるかわからないと言われた。当該施設は、市の施設で、地方自治法に基づく指定管理制度であり、市の行政サービスを逸脱するようなことがあってはならない。市の行政手続条例による標準処理期間2週間と比較して、3カ月も時間がかかり、年に一回しか受付をしていない。生産者として出荷できるかどうかの基準もない状況は、公平性に欠けている。速やかに出荷できるようにお願いする。 市は、スパティオ小淵沢と施設の管理業務に関する協定書を締結しています。そのため、お問い合わせ業務について確認しました。道の駅こぶちさわ生産者組合の組合員募集は、道の駅こぶちさわに出荷する方の募集であり、必要な日数を要しての選考とのことです。市内の農業者の方も一様に生産者組合へ加入いただき、道の駅へ出荷いただいております。このたびの募集では、面接や書類選考、株主総会での紹介などを含め、公平・公正に務め、厳正に選考します。なお、市は、スパティオ小淵沢の管理の適正を期するため、業務報告を求め、実地調査し、必要な指示をします。関係法令や協定書の規定に基づく指示に従わないときは、管理業務の全部若しくは一部の停止を命じます。
59 太陽光発電設備について 豊かな自然に惹かれ、北杜市に移住してきた。自宅前に太陽光パネルが設置されるという話が持ち上がった。農地の売り主である不動産屋に売却を考え直してほしいと訴えたが、応じてもらえなかった。扱っている不動産屋は、北杜市の土地をいくつも購入し、太陽光発電設備にしてほかの業者に高く転売しているという。法規則に反していないからと、生活しているものの声を聞いてもらえないのは悲しい。地域の方々と協力し、要望書と著名も提出した。私たちの気持ちを理解いただきたい。 太陽光発電設備に関しては、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の施行により、多くの事業者が太陽光発電設備の認定を受けております。発電設備の認定にあたっては直接国が行っておりますが、設置にあたっての基準を設け、地域との調和を図った事業となるよう、市においても令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行したところです。要望書及び署名につきましても拝見しており、地域からのご意見があることは承知しています。まずは事業者に対し、直接ご意見やご要望をお伝えいただき、事業者と双方の合意のもとで進めていただくことが重要であると考えています。市において、設置を禁止するまでの制限をすることはできませんが、事業者に対しては、関係法令や条例の基準を満たした中で、地域との調和を図り、事業を実施するよう必要な指導等を行っていきます。
60 暮らしの便利帳について 暮らしの便利帳について、意見を述べたが、回答について納得できなかったので再度意見する。 昨年発行しました「北杜市暮らしの便利帳」ですが、配布方法や見やすさ、広告料収入の確保及び県内他自治体の発行状況等を勘案して、株式会社サイネックスと共同発行したものです。発行に係る費用については、市からの支払いは一切なく、税金は使われておりません。株式会社サイネックスの営業活動により得た広告料収入により発行・配布したものです。タイトルの「暮らしの便利帳」については、平成26年度から毎年、NTTタウンページとの合冊で「北杜市暮らしの便利帖」を発行してきましたので、なじみがあるタイトルとして引き続き用いたものであり、掲載内容についても時点修正を除き、踏襲しました。お寄せいただいたご意見は、今後、市が発行する様々な刊行物を作成する際、参考とさせていただきます。
61 看板規制について 北杜市内に別荘を所有しています。欧米のリゾート地は厳しい規制を課し、統制することで街全体をブランディングし、観光資源としての価値を高めています。第一歩として看板規制を議論いただけないか。車で高原を走っているときに目に入ってくる周囲との協調を無視するのぼり旗や看板は、素晴らしいリゾート地の価値を棄損しています。法律の問題はありますが、条例等により基本的な人権を損なわない範囲で、美しい北杜市をグランドデザインに描かれますよう祈念しています。 北杜市の豊かな自然環境や地域ごとに特色ある美しい風景は次代に引き継ぐべき資産であると認識しています。看板の規制につきましては、屋外広告物法に基づく山梨県屋外広告物条例によって規制しており、良好な景観の形成、風致の維持、公衆に対する危害の防止を目的とした中で、地域の特定にあわせ規制ができるように区分し、区分ごとに屋外広告物の高さや表示面積、色彩などの規制基準が定められています。法的課題等はありますが、良好な景観の形成を目指し、必要に応じて県と意見交換を行い、規制の在り方を検討していきます。
62 太陽光発電について 大泉に予定されている太陽光発電設備について、事業をストップさせ、森林再生を行わせたい。事業者と住民とのトラブル防止のため現行市条例においても可能な市の対応について、今後の市条例改正に向けての方向性と具体的な改正内容について、分割疑いの面から事業者の事業をストップさせる可能性について、森林再生に向かわせることについて、伺いたい。 太陽光発電設備の設置に関しては国の認定が必要であり、認定にあたっては直接国が行っていますが、地域との調和を図るため、令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行しています。事業者と住民とのトラブル未然防止に対しては、現行条例において地域住民等への説明を義務付けているところです。事業者に対しては、地域住民との調和を図るよう今後とも指導していきます。
今後の条例の方向性については、太陽光発電設備の設置は、森林の伐採や設備廃止後の廃棄などの課題があると考えていますが、これらの課題に対し、森林保全を考慮したゾーニングによる区分や条例の運用面における廃棄の手続きの明確化など、現状の問題点を検証し、他法令での対応が可能であるかなど、県の条例化の動向を注視する中で検討していきます。分割疑いの面から、事業をストップさせる可能性についてですが、違法であるとの判断は、認定を行っている国の所管省庁が行うものであり、市においてその判断はできません。計画予定地の現場を森林再生については、法的課題等も含め、北杜市の森林の在り方について検討していく必要があると考えています。
63 北杜市子育て世代マイホーム補助金 家族3人(世帯主50代、妻30代、子1歳)で、5月に移住した。現在、市内の賃貸住宅に住み、今年、マイホームを建設予定。調べてみると、子育て世代マイホーム補助金は50歳以上は適用になっていない。この差別的な制度の納得できる理由を教えてほしい。 市では、「北杜市人口ビジョン」および「北杜市総合戦略」を策定し、戦略に基づいた移住定住促進対策に取り組んでいます。「北杜市人口ビジョン」では、子育て支援事業や移住定住促進事業により5年後に0~40歳までの人口が約1,800人増加すると仮定しており、施策の一つである子育て世代マイホーム補助金事業においても50歳未満を要件とし、制度設計を行っています。より多くの転入者を得るためには、対象者の拡充も有効であると考えられますが、財政面の制約や、住民税及び固定資産税による税収の増加を見込んだ中で、一定の年齢制限を設けている状況です。市では、子育て世代マイホーム補助金のほか、中学3年生までの子どもの医療費無料化や、保育園の保育料第2子以降完全無料化、子育て支援住宅の整備、子育て世代包括支援センターの開設などさまざまな子育て支援を行っておりますので、ご利用いただける事業をご活用ください。
64 福祉対応について 「介護用品援助」について、昨年度より認定品が削減され、使用したい品目を追加認定して頂きたい要望をしておりますが、「国の福祉予算縮小」の指示があり選択して削減せざる得ないとの回答がありました。再度、検討をお願いします。 先般、厚生労働省老健局から介護保険法施行規則の一部を改正する省令の交付通知が出され、地域支援事業の「任意事業における介護用品の支給に係る事業の取扱い」について示されたところです。「任意事業の「家族介護支援事業」である介護用品の支給期間については、令和6年3月31日の第8期介護険事業計画期間(3年間)まで継続とするが、あくまでも例外的な激変緩和措置とし、地域包括支援センターの運営等の優先順位を勘案した上で、任意事業としての介護用品の支給に係る事業の廃止、縮小や市町村特別給付への移行等に向け、具体的な方策について十分な検討を進めること」とされています。これに伴い、令和3年度より年間支給上限額も設定され、限られた予算の中で、より多くの利用者に平等に支給できるよう要綱等の改正を進めています。このような現状から、現時点では要望に対応することが難しい状況ですが、より多くの利用者や介護を要する家族の皆様の声を聞きながら、今後のこの事業の方向性についてしっかりと協議してまいります。
65 お礼 住民票は北杜市ですが、千葉県との二地域居住をしています。昨年の健診について、日程調整ができず、健康増進課へご相談しました。本年、あらためてお願いした訳ではありませんが、担当者様がそのことを覚えていて、案内書類を千葉県へお送り頂きました。特にコロナ関係でご多用の中、そうした気配りをして頂いたことに感謝しています。 (回答の希望ないため、回答はありません。)
66 太陽光発電の新規規制 近年北杜市では太陽光発電の新設に伴う森林伐採が非常多く、地域住民だけで無く県外から来られる旅行者からも八ヶ岳の自然環境の破壊、景観悪化を危惧する声を耳にします。開発には市が周囲の環境を考慮した上で許可を出しているものと理解していますが、現実に設置されている太陽光発電所は大きく北杜市の景観を損ねています。コロナの影響で市内の宿泊業者が苦しむ中、観光業として魅力のあるまちづくりは不可欠です。自然環境、景観保護に対する規制や改善への取り組みに対する基本的な考え、具体的に計画されている規制等を教えてください。 太陽光発電設備の設置に関しては国の認定が必要であり、認定にあたっては直接国が行っていますが、地域との調和を図るため、令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行し、設置に対して一定の規制を行っています。太陽光発電設備の設置は、森林の伐採などの課題があります。北杜市の財産である大切な森や自然を健全に守り、育て、森を活用していくためには、間伐や下草刈りなどにより、人の手を入れなければならず、林業の振興にも同時に取り組んでいかなければならないと考えています。規制等に対しては、所有者の財産権もあり過度な規制をかけることはできませんが、大規模に森が切り開かれて、太陽光発電設備が無秩序に増えることの無いよう、市民が森を残し活用したいと思うような啓発活動にも力を入れていきたいと考えています。
67 太陽光発電事業について 「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」の改正について期待している。 (回答の希望ないため、回答はありません。)
68 政策について コロナ感染症対策について、具体的な発信をお願いしたい。太陽光発電について、まちづくり条例で対応するとのことだが、納得のいく設置基準の適正化に取り組んでほしい。自衛隊に名簿を提出する件について、提出をしない方針としてほしい。 (回答の希望ないため、回答はありません。)
69 政策について 防衛省への名簿の提出をやめるべき。 自衛官募集事務は、自衛隊法第97条において、市町村が事務の一部を行うこととしており、地方自治法第2条、地方自治法施行令第1条及び自衛隊法施行令第162条の規定により、「第1号法定受託事務」として定められておりますまた、自衛隊法施行令第114条~120条には、募集事務の内容がそれぞれ規定されているところです。自衛隊法施行令第120条では、「防衛大臣は、自衛官又は自衛官候補生の募集に関し必要があると認めるときは、都道府県知事又は市町村長に対し、必要な報告又は資料の提出を求めることができる。」と規定されており、毎年、自衛隊山梨地方協力本部から、募集対象者情報の提出依頼を受けているところです。
本市としては、上記のとおり、第1号法定受託事務として当該募集事務を行っているところであり、同一事務を行う自衛隊山梨地方協力本部との連携が必要不可欠であることを踏まえ、北杜市個人情報保護条例第8条第2項第3号の規定を適用し、募集対象者情報(氏名・生年月日・性別・住所)を自衛隊山梨地方協力本部に提供しております。なお、提供した情報は、自衛官募集業務においてのみ適切に使用するとともに、その管理については、防衛省において個人情報保護に関する法令を遵守し、厳正に管理することとしております。
70 太陽光発電設備について 太陽光発電設備設置に関しての手紙に回答をいただき、設備設置については事業者と住民との間で話し合い、合意のもとで行ってほしいと回答があったが、合意することが難しいので、市では住民の合意がなければ申請を受理しないくらいの強い姿勢を取ってもらいたい。別件で、土地の境界確認の際には、警察と市役所職員が立ち会ったと聞いた。民事の問題にかかわるのならば、太陽光発電設備の現地視察もしてもらい、事業者と住民の調和を図ってほしい。 土地境界確認の立ち合いを行った理由について、ご指摘のとおり、民有地のみの境界確認であれば、市が立ち会う必要はありません。しかしながら、ご指摘の土地の場合には公図上接している道(法定外道路)は市有地に該当することから、隣接する土地所有者からの境界確認申請に基づき、官民境界である接道箇所及びその対側地を確認するため、現地確認を行ったものです。なお、警察が同席した理由につきましては、市ではわかりかねますので、直接警察に、もしくは警察を呼んだ方にご確認いただければと思います。また、太陽光発電設備の現地について担当者により確認をしておりますが、関係法令や条例の基準においては、個々の良好な景観を享受する権利を認めることは難しく、住民の合意を理由にした設置禁止までの制限はできません。まずは事業者に要望等をお伝えいただき、双方の利害等の調整を図っていくことがよいと考えております。
71 マレットゴルフ場の普及の提案 隣県の長野県では、マレットゴルフ場が多々あります。健康増進の目的で普及発展させたようです。
マレットゴルフは通常のゴルフ場と違い一般の公園にコースが簡単に作れ、ゲートボールのスティックとボールでコースの穴に何回で入れるかを競います。コースを周れば自然と歩くことになり、特に山坂の場合は相当な運動になります。健康長寿には不可欠なスポーツです。用具があれば無料で周れる所もあります。設備投資をご検討ください。
現在北杜市では、市民の方がスポーツを身近に感じ、心身共に豊かな生活が送れるよう北杜市スポーツ協会及び加盟団体や、北杜市スポーツ推進委員協議会との連携を図り、市内各種体育施設を活用いただき、スポーツ活動の普及・啓発に取り組んでおります。なかでも、近年は軽スポーツ、レクリエーションスポーツ、ニュースポーツと呼ばれる各種競技の競技者が増加するなか、市としても多様化するスポーツの推進にも取り組み、特に愛好家が多い種目においては北杜市スポーツ協会下部組織として地区単位等でチームや愛好会を編成し活動しております。今回ご提案を頂きました「マレットゴルフ」においては、隣県である長野県では日本一の競技者数、施設環境が整備され、自治体が運営する施設も多く見受けられました。また、フィールドの質、形状においても芝、土等の規定はなく、スペースさえあれば気軽に実施できるスポーツではありますが、現在市内の競技人口が不明であり、今回ご提案いただきました件については今後の参考とすると共に、情報収集に努めてまいります。
72 現行のまちづくり条例について 北杜市に引っ越して間もなく、家の真ん前の土地(8,000平方メートル)の森林が全て伐採され、盛り土がされ、そこに産業廃棄物とも見える、錆びた重機類が置かれることとなりました。景観条例で指定されているにも関わらず、また、まちづくり条例があるにも関わらず、住民としての当然の権利が奪われてしまいました。この土地に係る行為のいくつかについて、届出は出されておらず、また、出されていた文書の内容には、実際の工事内容とは全く違う、虚偽の部分も判明しました。本条例は、色々な問題点を考慮しながら、今後、改訂を重ねていくべきです。 ご指摘の土地で行われている駐車場の擁壁については、御連絡を受け、山梨県中北建設事務所建築課と現地確認を行ったところ、届出どおりに施工がされていないことを確認いたしました。現在は県建築課から建築基準法に基づき、安全が確保できるよう指導が行われているところです。市においても県と事業者の協議結果により、施工に変更が生じる場合には、近隣住民へ十分な説明を行い、理解を求め、また変更の届出をするよう指導しております。北杜市まちづくり条例は市民の参画のもとに検討されたうえで制定されたものであります。今後見直しを行う際には、貴重な御意見として参考とさせていただきます。
73 里親制度 里親と子の面接に行政職員が立ち会うのが良い。 児童福祉法第二十七条第一項第三号の規定により、都道府県が行う措置であり、里親に関する基準については、同法第四十五条の二、および平成14年9月5日付、厚生労働省令第百十六号「里親が行う養育に関する最低基準」により定められています。北杜市民の方が、里親への認定・登録を希望する場合は、中央児童相談所が窓口となっています。
74 空き家 空き家入居希望者にネットやツイッターで呼びかける、入居した人に補助金や仕事を斡旋する、また旧清里小を開放する。 市では、市内の空き家の有効活用を通して地域の活性化を図ることを目的に、空き家バンク事業を実施しています。新しい物件の登録があった場合は、ホームページ等へ掲載し、利用登録者へ新規物件の情報を提供(メール等)しています。物件所有者に対する清掃費等補助金があり空き家バンクへの登録を促しています。
73

農地整備

狭い田畑を整備しトラクターが入れるようにする。

市では、要望に対応するため受益者から詳細な内容を確認し、受益者負担金の説明などを行いながら、順次事業化に向けて国県と協議する中で土地改良事業を実施しています。
74 信号 長坂インター出口の信号の点灯時間が短いので長くしてほしい。 北杜警察署へ問合せをしたところ要望により右折信号を設置したとのことでありました。また、右折信号の間隔については、時間帯により右折信号時間が変動する調整が行われたことの回答を受けました。今後も渋滞の状況により協議をしていきます。
75 交通安全について 登校時に広域農道をパトロールしてほしい。 八ヶ岳南広域農道の当該交差点付近は、地域要望により速度規制に向けて警察が交通調査をしているため、引き続き要望してまいります。また、八ヶ岳南広域農道の路線沿線上には信号機の設置について数か所要望が提出されており、警察へ上申をしております。啓発も地元北杜市交通安全協会高根支部と協同していきます。
76 隣地について 隣地の方が、山の管理をしてくれないので、木で自分の畑が日陰になるので困っている。 お手紙の内容については、個々の問題であることから、市として隣地の方に指導等をすることはできませんので、ご理解をお願いいたします。
77 支所内の環境について 先日総合支所へ行ったら、お昼だったため多くの職員が昼食中でした。特に窓口業務停止の時間があると聞いたことはありませんが、お昼は全員一斉で休憩時間なのでしょうか。それなら周知してもらえればお昼は避けて伺いますが、そうでないのなら時差休憩など取り入れて職員の休憩時間を確保するよう労働環境を整えてはいかがでしょうか。窓口業務のある民間企業はそうしています。また、その時間帯の建物内が消灯していて非常に暗かったです。休憩時間のサインなのか節電のためかわかりませんが、デスクで昼食をとっている職員も多数いるのに明かりを消すのは安全衛生上疑問があります。経費削減に積極的なのはよいことですが、安全衛生に考量して人道的で働きやすい環境を整えていただければと思います。 職員の休憩時間については、北杜市職員の勤務時間に関する規程において、正午から午後1時までの60分と規定されています。しかし、市民の皆様のご都合もあることから、休憩時間においても、市民の皆様が来庁された際等には、ご対応をすることとし、弾力的に職員の休憩時間を確保するよう指示をしているところです。休憩時間における庁舎内の照明については、来庁者への対応の際、天候により職員の安全衛生の観点から職場環境を害する状況であれば、適宜、点灯するよう指示させていただきます。
78 北杜市内行事のバス運行について 修学旅行などでも、バスは市内のバス会社を優先的に使用してほしい。 本市では、市内の小中学校が学校行事や部活動等でバスを利用する際には、スクールバスを使ったり、市内のバス業者にお願いしたりしているところです。今後も引き続き、市内のバスを優先的に利用していく考えでおります。また、修学旅行については、旅行会社が学校の意向を踏まえながら企画しており、その経費も保護者負担となっております。そのため、市が負担している学校行事や部活動等でのバスの利用のように、指定することは難しいところもありますが、旅行会社には、市内のバス業者を利用するよう協力を求めてまいります。
79 清里振興について 清里を、若い人や働く人にとって魅力ある町にするために、再開発をしてほしい。 御提案については、市でも同様の考えから現在、再興に向けた検討を開始したところです。市では、これまで「都市再生整備計画」などの計画を策定し、清里など各エリアの振興を図ってまいりましたが、地域の再生に当たっては、当時策定した計画の進捗状況や、整備事業等の実績を把握するなかで課題をとらえ、今後の具体的な方針を検討する必要があるものと考えております。今後、地域の皆様からのご意見をいただきながら清里の再興について検討してまいりますので、御協力をお願いいたします。
80 北杜市生物多様性地域戦略の作成について 守るべき自然はどんな自然なのか、どう守るかの物差しや戦略があるべき。物差しがなければ、生物多様性保全と自然の賢明な利用を図ることはできない。ぜひ「北杜市生物多様性地域戦略」を早急に策定してほしい。 生物多様性地域戦略につきまして、山梨県及び当市では各々の環境基本計画に記載がありますが、ご指摘の通り詳細な施策までは盛り込まれてはおりません。一方で当市は平成26年に南アルプスユネスコエコパークが登録され、さらに令和元年に甲武信ユネスコエコパークが登録されるなどこれまで以上に自然環境や生物多様性の保全に取り組む必要があり、生物多様性地域戦略の策定が望まれます。しかしながら、生物多様性地域戦略の策定には周辺自治体や県との協力連携及び有識者からの助言、綿密な地域調査・研究などが必要と考えており、当面は現状の北杜市第2次環境基本計画に基づいた取り組みを進めていきたいと考えております。なお、北杜市第2次環境基本計画については令和4年度に中間見直しを実施いたしますので生物多様性地域戦略については具体的な取り組みを盛り込んでいきたいと思います。また、県や周辺自治体で生物多様性地域戦略の策定の動向があれば、当市も帯同していきたいと考えております。
81 社会福祉法人への旧小学校払い下げへの反対 旧小学校を社会福祉法人が市から売却してもらうことについて反対します。この社会福祉法人の運営状況について改善すべきです。今後の計画について、計画を健全に遂行して、地域の方々や利用する方々に対して、本当の福祉を提供することは不可能であると思います。先ずは法人運営の健全化、正常化が先決です。 ご指摘の旧小学校は、小学校統合後の跡地有効活用を目的として、公募により貸付先を募り、北杜市公共施設跡地有効活用事業貸付候補者選定委員会において選定された社会福祉法人との間で10年間の貸付に係る契約を締結し、貸し付けを行っているところであり、旧校舎棟の改修計画につきましては、説明を受けております。ご意見につきましては、情報として参考にさせていただきます。
82 地上設置型太陽光発電設備設置規制強化の要望について 2017 年10 月から1 年かけて行われた検討委員会では、市民委員が地上設置型太陽光発電設備設置による問題について、立地場所、自然環境、景観、生活環境、地域との合意形成、事業者の責任等の多方面から洗い出し、多くの裏付けとなる資料を提供し1 年間かけて議論を重ね、全委員のご理解を得て総意として規制条例の骨子をまとめ、提言をしました。多くの住民の声を反映した提言をベースとして現行の太陽光条例を全面的に検証し、見直すことを強く要望します。 北杜市太陽光発電設備の設置と自然環境の調和に関する条例の制定に際しましては、1年間に及ぶ検討委員会での議論を経て提言書が提出され、検討委員会の提言書も最大限尊重する中で、学識経験者、弁護士、関係機関等に相談しながら4日間に及ぶ特別委員会を経て、議会からの修正案も出される中で可決されたものであると承知しております。太陽光発電設備の設置に際しては、森林の伐採や設備廃止後の廃棄など課題がいくつかあると考えているところであり、これらの課題に対し、運用面における手続きの明確化や県の条例化の動向を注視する中で検討してまいりたいと考えております。
条例による規制の見直しについては、リスクのある場所としての因果関係や、科学的な知見や目的と行政手段のバランス、関係法令や比例平等原則を考慮した中で、今後も検討してまいりたいと考えておりますのでご理解いただければと思います。
83 高齢者の市内温泉施設の利用無料化
  • 昨年市長選挙時に配布された「ビラ」に、高齢者の市内温泉施設の無料化が記述されていたと記憶していますが、現在どのように推移していますか。
  • 温泉を有効活用して高齢者の居場所づくりをして欲しい。
  • 高齢者の温泉無料化はいつごろから実施されるか。
  • 高齢者の温泉代金を安くして、健康維持に役立てるのは良い。
高齢者の市内温泉施設の無料化は、公約のひとつに掲げているものです。北杜市には10か所の温泉施設があります。それらの施設の有効活用のためにも高齢者の温泉無料化を進めてまいります。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束が見えていないこの時期に高齢者の外出を促進する事業の展開は妥当ではないと考えています。このため新型コロナウイルスの収束後には、事業展開が行えるよう、その実現に向けて、関係部署で検討を重ねております。
84 須玉スポーツクラブ 須玉のスポーツクラブの運営会社に、採用の件で悪質な対応をされたことがある。そのような企業に委託していることに懸念があります。市営を検討されてはいかがか。 須玉スポーツクラブ「健康ランド須玉」は、民間の経営ノウハウを活用した指定管理者制度を導入し、現在「株式会社スポーツクラブ報徳」が施設の管理運営を行っております。今回、ご指摘のありました採用についての対応につきましては、詳細な内容は承知しておりませんが、施設の管理運営に係るヒアリングを実施して行く中で、充実した組織体制が構築できるよう地域雇用の創出にあたり、しっかり寄り添った対応ができるよう指導してまいります。なお、「株式会社スポーツクラブ報徳」においては、住民サービスの向上に向け、施設の健全な管理運営に努めていただき評価しているところです。指定管理者制度は、民間事業者等を活用することにより、経費の削減、住民サービスの質の向上が図られ、施設の設置目的が効果的に達成されることから、市では、平成18年より同制度を導入しているところであり、市直営については考えておりませんが、今後も同制度を導入した、適正な施設の管理運営を行ってまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。
85 無料法律相談 無料法律相談を担当する弁護士や受付の質の低さが気になった。この方々への報酬は市から支払いしているのか。ボランティアで来ていただいてるのではないと思うので、弁護士を厳選してはいかがか。 市内で毎月開催される無料法律相談は、北杜市社会福祉協議会の主催しているものですので、詳細につきましては、一度、北杜市社会福祉協議会にお問い合わせください。なお、年に2~3回程度、山梨県弁護士会や法テラス山梨が、市の施設を使用して無料法律相談会を実施しておりますが、市は会場を提供しているのみで、報酬等はお支払いしておりません。
86 塩川病院について 父が入院しているため、母も塩川病院を受診したところ、暴言を吐かれた。また、紹介状を持って受診したが、紹介状を出すのでそちらで診てもらうように言われた。病院を変えて違う先生にみてもらうのは、そんなにダメなことか。 塩川病院では、責任をもって患者様を診療するよう、「かかりつけ医(主治医)」による対応をとっております。疾病の病状は、定期的に病院を受診していただくことで、主治医が継続して病状を把握する必要があります。しかしながら、塩川病院以外の医療機関を受診してしまうと、病状の経過が把握できず、悪化してからでは対応できなくなってしまいます。病院を定期受診していただく目的は、主治医の指示を守っていただき検査の数値等に異常がないかを確認し、状況に応じて生活改善の指示などを行い、病状の悪化を防ぐものであり、とても大切なこともご理解いただきたいと思います。「暴言をはかれた」と感じられたことにつきましては、医師として患者の改善を促すため、強い言動となってしまい不快な思いをさせてしまいました。伝え方として、病院職員の言動が、暴言になってしまったことに対しては、大変遺憾なことであり、申し訳ございませんでした。今後は、患者の立場に立った接遇を心がけるよう、病院職員を指導してまいります。ご両親のお体をお気遣いいただき、引き続き塩川病院の主治医への受診をお願いいたします。
87 行政事務について 市役所と総合支所との連携関係、区長・各種役職者の位置づけ、事務処理関係、各種行政事務と個人情報保護法との関連性、庁舎内の各部間の連携関係について 市民の皆様にお知らせするべき必要な情報は、市の広報紙や回覧等により各区長様を通じてお知らせしております。各区長様への文書は、原則月に1回、25日にお届けしています。総務課において各部局からの申し込みを受け付け、発送物の調整、仕分けを行った後、各支所を通じて区長様のお宅にお届けしています。広報紙、議会だより等、毎回大量の文書をお届けしており、区長、班長、組長等の皆様には大変ご負担をおかけしておりますが、ご理解いただきますようお願いいたします。区長文書や回覧板のほか、市民の皆様に広く知っていただきたい情報につきましては、広報紙、ホームページ、ケーブルテレビ等の方法を用いて周知しています。また、市役所と個人で直接やり取りしている業務に関する文書や、急ぎの文書、市民一人ひとりに必ずお伝えしなければならない内容の文書等につきましては、個人宅への郵送という方法をとっています。なお、個人情報の記載されている文書につきましても、個人情報保護法、個人情報保護条例に則って個人宅への郵送を行っています。市役所の異なる部署からの郵送物が同じお宅に何通も届かないように、市役所の文書室(郵送物の発送作業場)において確認作業(取りまとめ作業)を行っていますが、今後もそのようなことが少なくなるように、各部局に呼び掛けて参ります。
88 補助金について 各種団体の市からの補助金はどうなっているのか。補助金とはどのようなものか。補助金の分け方は、効果的な補助金の活用方法は。
補助金とは、市の公共サービスを補完する特定の事業や公益的な市民活動などを育成または助長するために公益上必要があると認めた場合に対価なくして交付するものであり、補助金交付の法的な根拠については、地方自治法第232条の2において、「普通地方公共団体は、その公益上必要がある場合においては、寄附又は補助をすることができる。」こととされているところです。各種団体へ市から補助金を交付する際には、市が定めた手続き、公益上の必要性、補助対象者、補助対象経費及び補助率などを規定した補助金交付規則及び補助金交付要綱(以下「要綱等」といいます。)に基づき、補助金を所管する市の各担当部署へ申請を行う必要があります。申請書を提出し、補助金の交付決定を受けた後、事業の完了後に実績報告書を提出し、最終的に補助金の交付を受けるというのが一般的な流れとなります。補助金の分け方については、各種団体ごとに申請する事業内容や事業費が異なることから、要綱等に規定された補助対象となる事業、事業費及び補助率により交付されることになります。効果的な補助金の活用方法についてですが、市では補助金制度を適正で透明性の高い制度とするため、平成31年3月に「北杜市補助金等の適正化ガイドライン」を策定しました。ガイドラインでは、補助金の交付基準や見直し基準を規定しており、補助金交付を3年で1つのサイクルとして、毎年度、補助事業の活動や成果などを指標化し、その効果を把握した上で評価・見直しを行い、翌年度の予算編成に反映することとしています。また、終期到来年度(3年目)においては、すべての補助事業を対象に、通常の評価・見直しを行うことに加え、各種団体とのヒアリングなども実施し、継続、改善、縮小及び廃止の4つの方向性について検証を行うことにより、真に補助すべき事業・活動に対して効果的な補助金の活用を図ることとしています。
89 武川の温泉(むかわの湯)
  • 武川の温泉に、3か月の定期を買って通っている。いつのまにか、月・火と週2日も休みとなり、温泉の機械が壊れていても、直すこともなく困っている。
  • 武川の湯の営業状況について。
むかわの湯の休館日につきましては、施設を管理する指定管理者より、新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な売上減少となっており、また、施設利用者、従業員等の感染防止対策等を図るため、施設を長期休館したい旨の協議書が提出されました。施設の長期休館は、住民サービスに多大な影響を及ぼすことから、営業時間の短縮や休業日数の変更など他の対応策について再度検討し協議を重ねた結果、令和2年12月1日より令和3年3月31日までの間「毎週月・火曜日休館」としたところであります。
コロナ禍の中、施設の運営を継続するための苦渋の判断であり、市民の皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、御理解と御協力をお願いいたします。尚、温泉フリーパスにつきましては、休館日分を延長しておりますので、受付にてご確認下さい。温泉機器の修繕につきましては、随時実施しておりますが、今回ご指摘いただいた内容も含め、突発的な改修を要するもので、施設の運営上必要と判断するものについては、指定管者と協議を行う中で、管財課の緊急修繕により対応しております。今後、指定管理者へ温泉機械の状況を確認するなかで、修繕の可否を判断し対応してまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いいたします。

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回覧板について 春から、組長をやることになっている。回覧板が痛んできたので、新しいものが欲しい。 回覧板の在庫状況について確認したところ、支所に在庫がございます。新しい年度になる際に、新しい回覧板をお渡しできますので、お申し出ください。
91 長坂運動公園の陸上競技場の個人利用 健康のためにジョギングをしたいが、個人利用の料金が高すぎる。検討してほしい。 北杜市社会体育施設は、「北杜市体育施設条例」に基づき、施設の運営・管理・利用料金を設定しています。現在、北杜市長坂総合スポーツ公園においては、施設の適切な維持・管理を行うため、団体利用を前提とさせていただいております。また、今年度事業において、同施設の天然芝を人工芝に張り替える工事を行っています。来年度以降、施設の利用状況及び利用希望に応じ、新たな料金設定及び料金区分を検討してまいります。なお、個人の利用については、北杜市スポーツ協会において無料開放事業を行っております。令和3年度においては、「8月17日~11月23日の毎週火曜日午後7時~9時」の時間において実施する予定です。その他ウォーキング・ジョギング関連の事業として、「ウォーキング・ランニングマーク整備事業」を実施し、高根クラインガルテンを起点とする広域農道の歩道にウォーキング距離や消費カロリー等を掲載し、北杜市の自然を生かしたコース整備も併せて行っております。なお、今後新たなコースを増やしていく予定ですので、その際は広報紙等により周知をさせていただきます。
92 道路 富士見ヶ丘住宅の跡地に住宅が増えてきたが、周辺の道路が粗悪である。 回答の希望ないため、回答はありません。
93 シニアカーの充電について 公共の場、病院、施設などでシニアカーを充電できるようにしてほしい。 市民の方が買物や散歩等の日常の移動手段として、ハンドル形電動車いす(シニアカー)を利用されている姿を見かけます。通常、ご自宅で十分に充電し、ご利用されていると思いますが、場合によっては、出先で充電が心もとなくなってしまうこともあると思います。その際には、市役所、総合支所、市立病院、市立診療所等、公共施設において、充電にご対応させていただきますので、お声がけいただければと思います。
94 管理者がいない土地について
  • 家の南側に管理者のわからない土地があり、笹が伸びて困っているので対応してほしい。
  • 隣地の土地所有者と連絡が取れず、土地の管理をお願いしたいが伝えることができない。

現地確認したところ、道路管理に支障をきたす恐れがあるため、「北杜市あき地の適正な管理に関する条例」第6条の規定に基づき、土地所有者へ改善を指導する通知を送付します。

95 健康増進事業 がんや子宮頸がんは統合医療で治癒予防可能です。まちがった健康増進事業はやめること。 平常時においても、母子手帳交付時、乳幼児健診、高齢者の通いの場等で、カルシウム摂取と日光浴の重要性を市民の皆様に伝えてまいりました。市民の健康づくりへの取組は、北杜市健康増進計画や食育基本計画に基づき、市の健康課題や様々なデータを活用し、計画的、効果的に事業を実施しており、子宮頸がんをはじめとするがん検診については、健康増進法、高齢者の医療の確保に関する法律、がん対策基本法に基づき実施しております。
96 企業誘致 企業誘致課を創設すべき。 市役所への企業誘致課の創設について、市ではこれまで多くの新規企業の進出や、市内企業の工場等の増設により雇用の創出を図ってまいりました。企業誘致の促進は、市内商工業の活性化、雇用の確保に結びつくものであり、企業立地調査や住環境の整備を同時に行うことで、就労者や定住者の確保に繋がるものと考えております。まずは現体制の中で、しっかりと本市の魅力や、工場等の建設に適した地域であることを情報発信しながら進めていきます。
97 市議会定数 人口における議員定数が多すぎる。 市議会の定数並びに手当の減額・更正について、議員定数は、平成16年11月1日の7町村の合併時には37人、平成18年3月15日の小淵沢町合併後に42人、平成20年の改正で22人となり、令和元年度にパブリックコメントにより市民の皆様からもご意見をいただき、令和2年の改正で20人と削減をしてまいりました。県内同規模の市と比較し、同程度となっております。また、議員報酬につきましても県内市の中では下位の水準となっており、昨年、北杜市特別職報酬等審議会へ市長が議員の報酬について諮問し、令和4年3月までは現行の報酬額のままとする条例改正を修正可決したところであります。なお、議員各位におかれましては、会議のみならず日常の様々な場面で活動をしていただいています。
98 市長を応援しています 市長を応援しています。お身体に気をつけてご活躍ください。 回答の希望ないため、回答はありません。

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学習研究について

校長は自校の授業を毎日参観。ただ教える教育からの脱却。疑問、質問はどんどん聞く。児童、生徒の姿を細かく把握。教材研究。子どもがなんでも言えるクラス。研究心旺盛な子の育成。その子らしい個性的な研究のできる子。想像力旺盛な子を実践したらどうか。

回答の希望ないため、回答はありません。
100 信号機の設置について 市役所西側の商業施設出店に伴い交通量が増え、市道大豆生田線/県道須玉・中田線T字交差点の見通しが悪く危険であるため信号機を設置してほしい。 国道141号線の信号機については、市役所西側の商業施設出店に伴い自動車の交通量が増えたことから、地元の須玉町大豆生田区より交通安全対策として国道141号線/市道大豆生田線(T時交差点)への信号機の設置要望が提出され、山梨県警察本部及び山梨県公安委員会へ地域要望(大豆生田区)の提出と市からの上申により、昨今信号機の設置が実現しました。ご指摘いただいた市道大豆生田線/県道須玉・中田線のT字交差点についても、前述と同様に商業施設の出店に伴い交通量が増加し危険が増していると考えております。警察では地域の合意形成をもって市へ提出された地域要望の上申により、協議検討設置者である県公安委員会に働きかけを行っているところです。市としましても、信号機の設置について地域の合意形成と状況を把握した上で、関係機関への要請、対応を行っていきます。
101 政策について
  • 市長を補佐する職員の報酬は市長の自腹で負担すべき。
  • 市長の側近を雇用するにあたって、税金を使うのはおかしい。市長の給料から支払うべき。
  • 副市長には、北杜市内の優秀な方を起用して欲しい。

回答の希望ないため、回答はありません。

102 ひまわりプロジェクトについて 明野サンフラワ-フェスのフォトコンテストにおいて北杜市民が一人も選ばれていない。プロジェクトの趣旨は何なのかを考えてほしい。プロジェクトの参加人数・地区等の結果報告は今だにない。 明野サンフラワーフェスについては今年度はコロナ禍の影響により会場でのイベントは開催できませんでしたので、ひまわりの種を、北杜市内の方へは全戸配布し、市外在住の方へは希望された方へ配布いたしました。皆様に在宅で御参加いただける企画としては、各自で蒔いていただいたひまわりの育成状況等のインスタグラムでの紹介や、毎年恒例である「フォトコンテスト」、新たな試みとして「ひまわりの絵コンテスト」を行いました。例年市内外からの多くの方が参加してくれるイベントですので、「フォトコンテスト」については公平性を期すために、審査員には応募者の住所や氏名を公表せず審査していただいておりました。サンフラワーフェス2020の「フォトコンテスト」及び「ひまわりの絵コンテスト」も同様に審査いたしました。しかし、御指摘のとおり、北杜市内在住の皆様に楽しんでいただくという面では不十分だったと反省しております。今後同様のイベントを行う際には、明野サンフラワーフェス実行委員会において、イベントの意義や方向性を改めて検討し実施してまいります。また、プロジェクトの参加人数等の実績につきましてはホームページに掲載しましたので御確認ください。
103 観光振興 山岳都市としてPRし、地域活性化に繋げて欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
104 太陽光計画について 唐沢川上流に太陽光設備の計画があるが、慎重に対応して欲しい。 太陽光発電設備の設置に対しましては、現在北杜市太陽光発電設備と自然環境の調和に関する条例により、地域との調和を図りながら事業を行うよう事業者に対し、指導等を行っているところです。また、太陽光発電設備の設置における災害リスクに対する対応については、県の条例化の動向を注視する中で検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただければと思います。
105 いずみ農業体験の家など公共施設の賃貸について 大泉にある農業体験の家などの公共施設を地域活性化の為、飲食事業などできるように借りることはできないか。施設を活用させてもらえたら北杜市の魅力が増える。検討して欲しい。 いずみふれあい農業体験の家は、体験を通じて農業に関する理解を深め、地域資源を活用した地域活性化を図る施設として、北杜市教育委員会生涯学習課で所管する行政財産です。公共施設としての行政財産は、地方自治法及び北杜市公有財産管理規則の規定により、その用途又は目的を妨げない限度において、民間団体や個人の方に使用を許可することができ、市では申請に基づき、使用許可の可否を決定しています。現在、農業体験の家は、施設の一部を令和2年度末を使用期間として、一般社団法人に対し行政財産の使用許可を行っていますが、令和3年度からは、市が全面的に管理を行う予定となっています。このため、今回、お問い合わせをいただいた飲食事業による公共施設の活用については、民間団体による施設の活用として、市の魅力発信や地域の活性化を図る期待できる事業でありますが、農業体験の家については、施設の用途又は目的の観点から、現時点において、その適用が難しいものと考えられます。しかしながら、市としても、農業体験の家の有効活用を図るうえで、民間団体との連携は重要であることから、引き続き活用策を検討していきたいと考えています。
106 太陽光パネルの廃棄について 太陽光パネルは、廃棄となるのか、リサイクルできるのか。 現状では太陽光パネルは廃棄処分となります。廃棄処分につきましては、市内業者にて対応が可能です。なお、市民の皆様に対しては現在、ホームページで処分方法を掲載しておりますが、広報を活用し、より多くの方への周知を行ってまいります。
107  ダイヤモンド甲斐駒について ダイヤモンド甲斐駒ヶ岳を北杜市の観光資源としてPRしたらいかがか。 御提案をいただき、感謝します。日常の中で見つけた北杜の素晴らしい風景は、とても貴重なものだと考えます。本市には景観ポイントが数多く、中でも山岳景観は日本一と自負しております。昨年度、市で開催したフォトコンテストでは、北杜市の自然や風景が感じられる写真を募集し、ポスターやカレンダー、ホームページに活用させていただいております。今後も、本市の素晴らしい環境をPRしながら観光施策を進めてまいりますので御理解と御協力をお願いいたします。
108 エネルギー問題について 太陽光パネルの電力利用について、今後市として利用していくのか。各家庭の太陽光パネル発電の余剰電力活用についてどう考えるか。小規模水力発電は、地域でどのように利用されているのか。風力発電の実験・研究を行っているのか。自然エネルギーの地産地消に向け、モデル都市となってほしい。 本市は、人と自然と文化が躍動する環境創造都市、北杜市を基本理念として、地球温暖化をはじめとする環境問題に対する取組みを行っております。また、太陽光発電施設「北杜サイト」を中心に再生可能エネルギー事業についても、今後は公共施設等での活用を検討してまいります。現在、本市においては風力発電についての研究等は実施しておりませんが、小水力による発電や、各ご家庭の余剰電力も含め、電力の地産地消及び分散型エネルギー社会の構築に向け、地域の特徴を活かした多様な電力供給と効率的な利活用についても検討をしてまいります。
109 出産について 第2子の出産を考えているが、第1子の時には近くに産婦人科がなく出産するためには片道1時間くらいかかっていた。安全な出産を考え近隣に産婦人科を希望している。市内に産婦人科の設置が無理なら移動手段のサポートを希望している。 市内の妊婦さんが妊婦健康診査と出産ができる場所は、山梨県内の医療機関と本市が契約している富士見町、諏訪市、茅野市にある5か所の医療機関となっております。市内で妊婦健康診査と出産できる場所としては、「ほくと助産院」と「松浦助産院」があり、北杜市立甲陽病院ではセミオープンシステムを導入しており、妊婦健康診査は甲陽病院で受け、お産の際には「山梨大学付属病院」で出産するというシステムもございます。また、一昨年には韮崎市に産婦人科医院が開業され、市内の多くの方が利用されております。なお、妊婦健康診査の際のサポートサービス等は行っておりませんので御家族等の御協力を得ていただきたいと存じます。
110 農業振興について

野菜の産地化、棚田活用、農業振興を進める組織のあり方について

はじめに産地化については、マーケティング面からの検討を行い、産地化を狙いとした戦略的振興作目を選定した上で、栽培指導を行い、水稲と組み合わせての複合経営としての発展、特長ある産地づくりも視野に入れながら北杜市農産物のブランド化を目指し取り組んでおります。産地形成には、その農産物を栽培する農業者の存在が不可欠ですので、まずは地域としてレタス栽培が可能か研究していきます。次に、棚田活用の前段階として、地域の意見集約が重要です。地域において「地域の将来」について話し合い、どういった制度が適しているのか検討が必要です。北杜市には、農業・農村の持つ多面的な機能を重視し、中山間地域等直接支払交付金などを活用し地域の活性化を図っている地域が数多くあります。まずは、地域の皆様の意見集約を行い、棚田活用による事業要望等をしていただければと思います。最後に、農業振興を進める組織のあり方について、新規の集約的作目の導入や担い手育成等を図るため、北杜市、山梨県、北杜市農業振興公社、梨北農業協同組合、市内認定農業者等からなる北杜市担い手育成総合支援協議会及び北杜市農業経営改善計画認定検討会を中心に連携を図りながら対策を講じているところです。一方、各地域においては、農業者が話し合い中山間地域等直接支払制度、多面的機能支払交付金事業に取り組む集落協定が数多く組織されており、将来の地域農業について検討研究相談ができる体制を地域レベルで整備しています。
111 視察 武川農業センター施設の見学をお願いしたい。 訪問させていただきました。
112 夜のサイレンについて 夜9時に鳴るサイレンをやめて欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
113 白州について 過疎化問題、土地有効活用、交通の便が大きな問題だと思う。取り組んで欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
114 高齢者の外出支援
  • 高齢者が安心して生活できるよう外出支援をして欲しい。
  • 高齢者の送迎システムが欲しい。
市では、介護保険法に定める地域支援事業により、高齢者が地域において自立した日常生活を営むことができるよう支援することを目的とし、地域における包括的な相談及び支援体制、多様な主体の参加による日常生活の支援体制や認知症高齢者への支援体制の構築等を一体的に推進するための事業に取り組んでいます。その中で、現在取り組んでいる「外出支援サービス事業」について紹介をさせていただきます。高齢の交通弱者である要介護支援者等を対象に、住民同士の支え合い、助け合いを基本とした道路運送法による国土交通大臣の登録を要しない運送と、乗降介助等の支援を組み合わせた、支え合い外出支援サービス事業「でかけ~る」をモデル的に実証しており、現在、市内のボランティア組織2団体により、3地区(高根・長坂・大泉)での活動を行っています。令和3年度もモデル事業とし継続して事業の検証を行っていくことから、よりこの活動を市民に知ってもらい、多くのボランティアを集めた中で、地域に応じた外出支援を広げられるよう、今後の方向性について検討して参ります。
115 個人的なお願い 道路を走る車によって家が揺れる。家を守ってほしい。 通行車両の影響により家屋が揺れるという事象が発生しているとのことですが、この道路の管理者につきましては、山梨県中北建設事務所になります。直接、中北建設事務所にご連絡いただくか、行政区から市へ要望書を提出していただくことにより、中北建設事務所へ上申する方法がありますので、ご検討ください。
116 増冨の地域振興について 増冨線に、道の駅「増冨ラインえぐさ」を創設し、江草地区の農家の野菜を販売したり、地域の人の手作り品をおいたり、ジビエを使ったレストランをやってほしい。 江草地区には、農産物加工販売施設「やまびこの里」が建設されており、以前は地区の皆様により運営をされていました。しかし後継者不足などにより、現在は別の団体が運営を行っています。この度、御意見をお寄せいただきました地区に、改めて類似施設を建設することは難しい状況と考えています。農産物や手作り品等の出品につきましては、須玉町内にあります「おいしい市場」、または、「おいしい学校」をご利用いただけますので、こちらの施設の活用を御検討いただきますようよろしくお願いいたします。なお候補地として挙げていただいた地域は、山梨県より土石流特別危険区域、土石流危険区域に指定されておりますことをご承知おきください。
117 道路の白線について 逸見神社通りは道幅が狭く、センターラインがない道路です。カーブが続き、歩道らしき箇所も道路との境界が不鮮明です。車とのすれ違いの際には左側の白線を注視しながら対向車と接触しないようにしていますが、実際的には白線はなく白線の跡を注視して運転しています。歩道箇所は白線箇所(白線跡)に縁石もあるために乗り上げないように注視しながら対向車をかわしています。夜間には田んぼや用水路の淵を通る際には落ちないかと怖い。白線標示をお願いしたい。 市内に所在する道路の内、1,857路線、約1,088kmについて、市道として、維持・管理を行っております。近年、道路の経年劣化に伴い、舗装面の損傷や区画線が薄くなるなどの事案が、市内で確認されています。市では、道路管理者として、車両や歩行者の通行に支障が生じないよう、限られた予算の中で修繕等を実施しています。しかし、対象路線全体には十分な管理が行き届いていない状況です。そのため、ご要望の市道大八田・谷戸線の区画線の引き直しにつきましては、他の懸案箇所を含め、車両や歩行者の交通量の状況を観察しながら、優先度を判断して検討してまいりますので、御理解ください。
118 議会中継について 市議会中継がインターネットで配信されるようになったことは評価します。しかし、配信されるタイミングが議会終了後1ヶ月程度かかっており、遅い。また、配信のお知らせもHP上に記載されない。これでは情報操作がされているのではないかという疑いを持たれる。遅くとも2-3日以内に配信するよう改善をお願いします。 議会中継について、「北杜市議会中継」で配信している情報につきましては、議場内の「議場システム」で記憶した画像音声データをインターネットでスムーズに視聴ができるよう画質等を調整したうえでアップロードしております。配信する情報につきましては、個人情報等の発言部分の削除以外は作為的に手を加え隠しているということは一切ございません。今後も可能な限り早急にアップロードができるよう努めてまいります。
119 職員の人事考課について 職員の人事考課について、昇任昇格には年功序列が根強いように見受けられます。民間企業とは異なり、役所において能力や成果を公平に判断することは難しい。また部長の人選を公平且つ正確に判断できる組織があるのか疑問。議会答弁を聞くと一部に部長の資質に欠けるのではないかと感じる方がいる。議会は、市民から負託された議員に対して行政が真摯に向き合う貴重な場です。今一度、現在の人事考課のあり方を検証していただきたい。 職員の昇格については、北杜市職員の初任給、昇格、昇給に関する規則において規定しており、市長の承認を得ることや勤務成績が良好であることのほか、必要経験年数又は必要在級年数を有していることも一つの要件として規定されております。部長級の在職年数は、職員個々に異なっており、経験と研鑽を積みながら職務に当たっているところです。議会における答弁については、部長級の職員が注意すべき点等を、再度、共通認識する機会を設けるなどして、簡潔・明瞭な答弁に努めてまいります。
120 太陽光規制強化
  • 北杜市の自然環境を守るために、太陽光発電設備設置の際の規制を強化して欲しい。
  • 地上型太陽光発電設備設置に関して、自然環境保持のための規制をお願いします。
  • 無計画な太陽光設備はやめて欲しい。
  • 太陽光発電について、景観を阻害する場所への設置には反対します。
太陽光発電設備の設置に際しては、北杜市太陽光発電設備と自然環境の調和に関する条例施行規則において、道路沿いや住宅に隣接する箇所は、植栽等により修景することを求めているところです。また、北杜市景観条例においても、歩行者及び周辺の景観への影響のあるものは、敷地境界及び道路境界からできる限り後退し、植栽などにより修景することに配慮をお願いしております。事業撤退時の対策等については、市での積立義務化等は考えておりませんが、国において制度化が予定されています。
121 ホールの活用 芸術文化のまちとして、北杜市をブランド化するため、やまびこホールを活用して欲しい。 芸術・文化の町としての北杜市のブランド化について、八ヶ岳やまびこホールは、平成14年度に建築され、特にオーケストラや合唱、コンサートに適しており、音の響きが素晴らしいホールです。市民が身近な場所で、一流の芸術及び文化に触れる機会の増加や市民文化の育成又地域文化活動の発展につながるよう、市民参加型の自主事業を市内3ホールで行っています。市民が地方にいながらにして、一流の芸術文化に触れられる「一流の田舎まち」を目指し、ホール運営検討委員会と連携協力し、運営検討委員会や事業に関わりのある方たちの意見を伺いながら、市民の意向などを取り入れ、自主事業を企画してまいります。
122 道路について 県道608号の若林交差点から、船形神社入口の間、左に大きくカーブする交差点が危険である。わかりやすい標識や一時停止ラインなど、対策を取ってほしい。 回答の希望ないため、回答はありません。
123 政策について 若い世代に市政を担ってほしいと思って応援している。公約実現に向かって進んでほしい。 回答の希望ないため、回答はありません。
124 風力発電施設の騒音について 風力発電施設から出る騒音に悩まされているので、防音対策をお願いしたい。 状況を確認するため、現地にて騒音計を使用して測定を行います。その結果から、原因者への事情を聴取させていただくこととします。
125 農業

畜産など循環型農業について当事者の状況確認。観光だけでなく、農業などを含めた活性化をして欲しい。

 

畜産農家への課題や糞尿の処理など現状聞き取り調査のため、毎年家畜巡回を行っています。今後も、実施巡回指導にあわせ意見徴収を実施していきます。
126 遊び場
  • 子供の遊び場のあるまちづくりをして欲しい。
  • 子どもが遊べる大型遊具のある公園が欲しい。
  • 小さい子供から小学生くらいまでの子供が遊べる遊具のある公園を作ってほしい。
  • 子どもの遊び場がない。

市内には、子どもと一緒に訪れ、安心して遊ぶことができる特色ある公園が数多くあり、多くの子育て世代の皆様にご利用いただいております。子どもの年代、家族構成など、ニーズは様々であることから、「ほくと子ども育成戦略会議」の中でニーズを整理し、検討を進めてまいります。なお、北杜市保健センター隣にあります「たかねふれあい公園」には、滑り台やブランコなどの遊具のほか芝生広場があり、幼児から小学校低学年くらいまでの児童が遊べる公園となっております。遊具は公園施設製品安全管理士による定期点検を受けておりますので、安心してご利用いただけます。他にも市内には、つどいの広場(4カ所)、子育て支援センター(3カ所)と児童館(4カ所)があります。各ルームに外遊びができる庭がありますのでご利用下さい。子育て情報誌「北杜市子育てガイドブック」や、ホームページ子育て情報内の「子どもとお出かけしたい」に市内の公園情報を掲載しておりますので、ご利用下さい。

127 社会的養護 社会的養護、里子・養子の受け入れやすいまちにして欲しい。 里親制度については、児童福祉法第二十七条第一項第三号の規定により、都道府県が行う措置です。市としては山梨県と連携を図りながら普及啓発に努めてまいります。また、不妊治療費助成につきましては、特定不妊治療費の助成に加え、令和2年度から一般不妊治療と男性不妊治療も助成対象とし助成内容を拡充しました。
128 住民税申告の電子化について 住民税申告の手引きをホームページに掲載して欲しい。また、オンラインでできるようにして欲しい。 ご要望をいただき、住民税申告の記入要領及び手引きについては、市ホームページに掲載しました。また、オンライン申請については、先進地の調査や、県内自治体との連携による導入、市単独での導入の可否も含め、調査研究を進めていきます。
129 ソーラーについて 北杜市に移住をしたいと思い、北杜市に不動産を探すようになってからギガソーラーが大変多いのに驚いています。これからこの素晴らしい北杜市はソーラー都市になるのでしょうか?教えて下さい。自然豊かな北杜市移住を希望するものにとって聞いてみたいです。 太陽光発電設備に関しては、平成24年7月施行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(いわゆる「固定価格買取制度」)の施行により、多くの事業者が太陽光発電設備の認定を受けております。発電設備の認定にあたっては直接国が行っておりますが、市においても平成26年9月に「北杜市太陽光発電設備に関する指導要綱」を施行し、平成28年6月には「北杜市景観条例」の一部を改正し、太陽光発電設備設置の把握、設置にあたっての法令の確認や、事業者の責務としての地区住民等への周知、防災や景観などに関して届出の義務化を行ってまいりました。さらに、より地域との調和を図るため、令和元年10月1日に「北杜市太陽光発電設備設置と自然環境の調和に関する条例」を施行し、条例に基づき事業者に対して必要な指導等を行っているところです。このような対応を行う中で、豊かな北杜市の資源を守り活用しながら、市民、事業者が連携し、よりよい「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」を目指してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
130 市内企業の観光事業展開 コカ・コーラや、熊本果実連などの北杜市を代表する企業に、工場見学施設を設けてもらえれば、北杜市に多くの観光客を呼び込める。そのために何が必要なのか、考えて欲しい。 御提案のように、生産工場等の見学は、誘客推進における貴重な資源の一つと捉えています。しかしながら、誘客推進事業については、各事業者の方針や判断に基づき検討されるものと考えており、生産を主目的とする市内の工場においては、見学等を実施していない状況です。現在は、コロナ禍ということもありますが、今後全国的に安心して観光誘客を行うタイミングを見計らい、必要に応じて事業者様にご提案させていただきたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。市では、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に際し、フランス国「ビーチバレーチーム」及び「BMXチーム」が本市を事前合宿地の会場とすることをきっかけに、令和2年2月7日「東京2020ワールドワイドオリンピックパートナー」である「コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社」との包括連携協定を締結しました。現在、本協定に基づき、本市が展開するオリンピック・パラリンピック機運醸成事業に協力を頂いております。また、本協定には、協定締結のきっかけとなったオリンピックに限らず、地域の活性化や健康福祉、森林環境保全に関することなど幅広い分野で連携していくことを盛り込んでおります。今回ご提案の件に関しては、北杜市の強みである「水資源」を育み、生かしていく観光施策の今後の取り組みの参考とさせていただきます。
131 広報 広報紙面が刷新され良くなった。更に発展させて欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
132 人材の活用 市に移住してきた人の中には、多くの芸術家がいる。その方たちを活用して欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
133 学校給食 箸やスプーンは児童宅で用意させ、食後にペーパーなどで皿を拭くことで、水道代を減らすことができる。保護者の希望で、保温食缶を導入したが、児童が給食を準備する間に冷めてしまう。効果のないものを導入するのは無駄である。 回答の希望ないため、回答はありません。
134 高齢者支援 防災無線を屋内で聞けるようにして欲しい。詐欺対策のため、電話の録音機の貸し出しをお願いしたい。健康維持のための体操やリクリエーションをしたのち、温泉を楽しみたい。 回答の希望ないため、回答はありません。
135 避難所の充実 現在使われていない小学校をペットの避難所として活用してほしい。 避難には、災害発生の危険を避けて一時的に避難する事前避難と自宅が被災し自宅での生活が困難となった際の避難があり、この場合は避難先で生活することになります。市では、小学校を含めた現在38ヶ所の公共施設を避難所として指定しておりますが、ペットの受け入れ専用の避難所開設は計画しておりません。ペットの同行避難は可能としておりますが、ペットの鳴き声・臭い・避難者のアレルギー対策などの課題がありますので、居住スペースへの受け入れは行っておりません。避難生活においては、ゲージなどを持参していただき、指定避難所にペットの屋外専用スペースを設置する計画をしております。市では、昨今の新型コロナウイルス等感染症対策として、密となる指定避難所への避難を避けるため、分散避難を推進しております。ハザードマップで自宅が土砂災害警戒区域などの危険地域に入っているかを確認していただき、分散避難として、密とならない友人宅、民間施設など、ペットとの同行避難ができる避難先の確保を検討していただけますようお願いいたします。
136 市長の予定 ホームページの市長の予定が入っていない。情報は常に新しいものを載せて欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
137 埋蔵文化財担当について 埋蔵文化財担当と仕事を委託しているNPOの関係に問題がある。 回答の希望ないため、回答はありません。
138 水路について 堰より水が流れ込み自宅建物横が陥没してしまい困っている。家屋を新築したいが水問題がネックになって話が進みまない。何度も支所へお願いしているがそのままとなっている。応急措置として管を敷設する等の措置を考えてもらいたい。 現地確認したところ、管を敷設するのではなく、宅地へ水が浸水する恐れがある堰の箇所についてコンクリートによる底張りと、両脇の石積を張る必要があります。当該堰については、数件の受益があることから、市単土地改良事業において補助金を交付できます。市単土地改良事業については、個人への補助はできないため、行政区又は中山間組合等の団体に交付することとなります。
139 防災無線について 屋外の防災無線が聞きづらい。家の中で聞くことができる防災無線の必要性について、アンケートを取ってもらいたい。 回答の希望ないため、回答はありません。
140 環境について 野焼きを抑止すべき。ゴミを抑制すべき。リサイクルを進めるべき。 野外焼却はやむを得ない一部の事例を除き廃棄物の処理及び清掃に関する法律で禁止されています。当方にも明らかな違法行為や疑わしき案件について市民の皆様からの通報により対応をさせていただいております。しかしながら、野外焼却については焼却行為中に指導する必要があり、指導が間に合わない事例もあります。専門に巡回する体制が整っていればこれらの行為の抑制に繋がる期待が持てます。現在、不法投棄についてはシルバー人材センターに委託し監視体制を強化しております。野外焼却についても不法投棄監視パトロールに付帯する形で依頼が可能か検討いたします。
ごみの排出については通信販売などの普及による生活様式の変化もあり、ここ数年増加傾向にあります。プラスチックごみについては資源活用されるものもありますがマイクロプラスチック問題にも繋がる可能性も示唆されます。ごみ(プラスチックごみ)の減量化の取組としては3R(リユース、リサイクル、リデュース)運動が長年推進されておりますが、さらなる減量化を進めるため「リヒューズ(受け取らない)」を加えた4R運動を広報やホームページ等を活用するなかで推進していきたいと考えます。また、一部の販売店では白色トレー等を省いたエコ販売に取り組まれていることから、北杜市商工会等の協力をいただき、取り組みを広めていただけるよう呼びかけを行い、ごみ減量化に努めていきたいと思います。
新型コロナウイルスの関係で資源物の買取り単価は下落しております。しかしながら、資源物の回収については容器包装リサイクル法に基づき、自治体が行うべき責務であります。資源物の分別収集につきましては皆様の協力をいただき実施しておりますがここ数年のリサイクル率は伸び悩んでいるのが現状です。市民の方の意欲向上に繋がる様な施策については令和3年度に次年度からの一般廃棄物処理基本計画の策定を予定していますので委員の皆様の御意見や先進地事例を参考に検討してまいります。
141 ふるさと納税 ふるさと納税について、知人友人に紹介したい。 現在、市企画課、各総合支所窓口、インターネット各民間ポータルサイトでの募集をしています。今後、広報紙でも、「ふるさと納税」の周知を進めていきます。
142

 

市長への手紙

 

  • 市長への手紙を年に何回か、広報に入れて欲しい。
  • 市長への手紙を折り込んでくれて感謝している。
  • 市長の手紙の意図がわからない。税金を使ってやることか。副市長の他に、参与を設けるとは理解に苦しむ。人を雇うなら、市長は誰でもいい。地に足の着いた市政をお願いする。
「市長への手紙」については、より多くの皆様からのご意見を伺うため、広報2月号に差し込み、全世帯に配布しました。「市長への手紙」はホームページで随時受け付けているほか、本庁および総合支所の窓口に設置してございますので、ご活用ください。
143 政策について 空き家バンクを強化して欲しい、廃墟となった建物の片づけや有効利用をして欲しい。ベーシックインカム導入の研究をして欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
144 八ヶ岳スケートセンターについて
  • スケートセンターの修理にはお金が掛かりすぎる。県が修繕した後に、市が受け取るとしても、維持にはお金が掛かる。スケートセンターについて、県から市が譲渡を受けることに反対する。
  • 八ヶ岳スケートセンターは、明らかな多額赤字施設なので、引き受けは大きなリスクである。
  • 八ヶ岳スケートセンターを北杜市が譲り受けることに反対である。
県立八ヶ岳スケートセンターにつきましては、山梨県が昨年9月に、近年の利用者数が目標数を下回っている状況等を勘案し、今シーズンをもって施設を廃止する方針を表明して以降、市はこれまで県と存続に向けた協議を継続して参りましたが、県においては、県営施設として存続することは困難であるとの方針を変えておりません。一方で、スケートセンターの存続については、これまで市内外から1万8千名を超える署名が寄せられております。本市においてスケート競技が可能な施設となると、八ヶ岳スケートセンター以外にはなく、市としては、多くの方々がスケートセンターを必要とし存続を求めている事実を重く受け止め、スケート競技が長い歴史の中で培われたスポーツ文化として市の財産であり、当該施設がその拠点として今後も引き続き重要な役割を担っていくとの考えの下、県と存続に向けた協議を継続しているところであります。ところで、市内の社会体育施設には、体育館をはじめ様々な施設があり、子どもから大人まで多くの方々に利用される中で、競技力の向上に限らず教育や健康増進などの幅広い面から豊かな市民生活の実現に寄与しておりますが、施設の運営を利用料金のみで行うことは難しく、市が一定の運営費を負担している状況にあります。この考え方は、市がスケートセンターを譲り受け市営とした場合も同様であり、その場合には、これまでの歴史や果たしてきた役割も十分踏まえつつ、市が一定の運営費を負担していくことは必要であると考えております。現時点においても、県と存続に向けた協議を継続しているところでありますが、仮に市が運営することとなる場合には、円滑な運営が行えるよう運営費や修繕費等について県に支援をしっかりと要望していくとともに、企業版ふるさと納税やネーミングライツの導入などの財源の確保や、全国的な好事例も参考に本市の強みを活かした身近なスポーツ施設として年間を通じた利用を検討するなど、運営全般にわたる改善・工夫に努めつつ、その状況について検証も行っていく必要があると考えております。
145 個人情報と住民サービス 妻の父が介護保険の認定を受け、介護施設に入所中であり、ケアーマネージャーから世帯分離をすると、高額介護サービス費の基準額が下がり、介護費用の負担を抑えることができるため、実父の世帯の状況を確認するように言われた。本庁に電話で確認を行ったところ、電話では答えられないため、免許証を持参し、市の窓口に行くと教えられると説明された。このため、支所に立ち寄り、地域市民課の窓口で上記の内容を説明し、免許証を提示、父の生年月日を伝え、実父世帯について確認しようとしたが、窓口では実父の委任状か、実父の同一世帯の構成者の委任状が必要であり答えられないといわれた。住民目線で、住民に寄り添った窓口対応をしてほしい。 支所での対応について、失礼な対応があったこと、説明が不足しているところがあり、心よりお詫び申しあげます。世帯の情報については、その世帯の構成員に確認するか、住民票にて確認することになります。市で管理する住民票は、住民基本台帳法により、請求者の氏名、住所、請求の理由など所定の事項を明らかにすること、請求者が本人であること、また、請求者が、世帯員以外の場合、世帯員の依頼により請求の任に当たるものであることを明らかにする書類(委任状)の提示、提出をしなければならないことと定められております。委任状の持参について、本庁に問い合わせの折、説明が不足しており、大変、申し訳なく思っております。次に、世帯分離は、世帯員の生計が、それぞれ独立して営まれていることを要件とし、手続きを行うことができますが、介護費用の軽減のために住民票の世帯分離を行うことはできませんのでご承知いただけるようお願いします。
146 自衛官募集 自衛官募集事務に関して、適齢者情報を提供(名簿提出)しないでほしい。 自衛官募集事務は、自衛隊法第97条において、市町村が事務の一部を行うこととしており、地方自治法施行令第2条及び自衛隊法施行令第162条の規定により、「第1号法定受託事務」として定められております。また、自衛隊法施行令第120条では、「防衛大臣は、自衛官又は自衛官候補生の募集に関し必要があると認めるときは、都道府県知事又は市町村長に対し、必要な報告又は資料の提出を求めることができる。」と規定されており、毎年、自衛隊山梨地方協力本部から、募集対象者情報の提出依頼を受けているところであります。本市としては、上記のとおり、第1号法定受託事務として当該募集事務を行っているところであり、同一事務を行う自衛隊山梨地方協力本部との連携が必要不可欠であることを踏まえ、北杜市個人情報保護条例第8条第2項第3号の規定を適用し、募集対象者情報(氏名・生年月日・性別・住所)を自衛隊山梨地方協力本部に提供しております。なお、提供した情報は、自衛官募集業務においてのみ適切に使用するとともに、その管理については、防衛省において個人情報保護に関する法令を遵守し、厳正に管理することとしています。
147 ひとり親家庭とフードバンク ひとり親家庭で、学校が休みになり食費が掛かったので、食料を提供してもらえるかフードバンクに問いあわせたところ、北杜市とは連携していないといわれた。また、北杜市社会福祉協議会では、収入が減った世帯でないと支給対象にならないといわれた。フードバンクと連携を結ぶ、あるいはすべてのひとり親世帯を支給対象にして欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
148 登山道の通行止めについて 尾白渓谷の錦滝は、隠れた名瀑である。ロープなどを整備して行けるようにして欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
149 消火栓の設置 住んでいる地区に、消火栓がないので設置してほしい。 当該地区は、給水管が敷設されていないため、消火栓を設置することができません。消防水利がない場合には、火災防御の方法として、タンク車や消防ポンプ中継送水などがあります。あわせて、各世帯ごとに、防火意識を高めてもらうことも重要ですので、ご留意ください。
150 介護支援について 認知症の父親の介護をすることになり、仕事内容を変えたため経済面の不安がある。介護者が地域を孤立しないための取り組みを考えて欲しい。 ご利用いただいている介護サービスや経済的支援について状況を確認させていただいた上で、今後も介護支援専門員による定期的な支援をさせていただきます。地域でのネットワーク構築については、オレンジカフェや認知症と家族の会(虹の会)を、認知症の進行に伴い在宅介護が困難になった場合は、市内4か所の特別養護老人ホームをご紹介し、介護支援専門員と相談しながら、申し込みをご検討いただきます。
151 北杜市の未来について 北杜市で環境にやさしい暮らしができるよう、循環型の市にしたい。 市の環境問題や課題については「第2次北杜市環境基本計画」に記載がされています。御意見に関連のある施策や補助制度等について紹介します。林業については適切な間伐を実施することで山林荒廃の防止を推進しており、美しい里山を保持するため各種団体に助成を行い里山整備事業等実施しております。間伐材は各種加工品や薪、ペレット等の再生品として有効活用されています。ごみの排出については通信販売などの普及による生活様式の変化や新型コロナウイルスの影響もあり、ここ数年増加傾向にあります。ごみ減量化の施策としまして市ではマイバッグの推奨や生ごみ処理機等(補助制度がございます)を活用していただきながら普及促進をしております。飲食店でのテイクアウトにつきましても袋の持参やリサイクル素材や脱プラ素材の活用等の協力が可能か北杜市商工会を通じて検討したいと考えます。その他、市では二酸化炭素を排出しない自然エネルギーの普及促進と地球温暖化防止の取組みを推奨する中、住宅用太陽光発電システム、強制循環型太陽光熱利用システム(太陽熱温水器)、二酸化炭素冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)、定置用リチウムイオン蓄電池(家庭用リチウムイオン電池)、木質ペレットストーブの5種類の機器について補助制度を設けてございます。詳細についてはお問い合わせください
152 埋立地について 埋立地について、不安を感じている。 市の担当者で当該土地の内容物の確認を行いましたが、廃棄物の混入は確認されませんでした。
153 行政区について 転入者の行政区加入割合が40%と聞いているが、なぜそんなに低いのか。加入しない理由は何か。現状分析と今後の対策をお願いする。 転入手続きの際に、「行政区加入についてのお知らせ」を配布し、行政区加入を推進しています。行政区に加入していない方への広報ほくとの配布は、希望者に実費で郵送する、あるいは本庁や総合支所、図書館などの市の関係施設や郵便局に置いてあるものをお持ちいただく、ホームページでご確認いただくなどの方法を取っています。
154 ラジオドラマ ラジオドラマのコンクール作品を楽しく聴かせていただいた。コロナが落ち着いたら、是非とも北杜市に行こうと思っている。 回答の希望ないため、回答はありません。
155 市民バスについて 白州・武川エリアのバスを日常的に利用している。一例をあげると、日野春駅のバスと電車の接続が悪い。交通機関は生活の要なので、利用者の立場からの目線で、時刻表を作成してもらいたい。 令和2年4月1日より、北杜市民バスは、県内でもっとも面積が広い市内全体をカバーしつつ、限られた資源を有効活用しながら多くの方の移動需要に応えるべく、新たな市民バスとして運行を開始しております。再編にあたっては、それまでの調査・分析から、北杜市内を4つの生活圏に分け、その4つの生活圏をつなぐものを幹線と位置付け、路線バスを運行しております。武川町は、生活圏としては、白州・武川エリアに属し、幹線として3号車 西線が運行しております。白州・武川エリアの特徴としては、近隣のエブリや白州診療所・武川診療所等への移動とともに市外の韮崎市への移動需要がある一方で、きららシティ及び甲陽病院のある長坂町への移動需要もあることが、平成29年9月や平成31年3月のアンケート調査から判明しております。その結果を踏まえつつ、午前中の運行につきましては、エブリ周辺や長坂町のきららシティ及び甲陽病院への移動を確保しつつ、長坂駅でのJRへの乗継ぎも考慮し、運行を行っております。ご指摘の日野春駅でのJR中央線への乗継ぎ時間については、ゆとりが発生している状況ではありますが、乗継ぎを可能としつつ、武川小学校児童の登下校や運転手の休憩時間も加味してのダイヤ調整の結果であること、ご理解ください。また、必要に応じて、長坂駅の利用もご検討いただければ幸いです。一方で、昨年4月に新路線となって約1年間、かつコロナ禍ということで評価が難しい状況ですので、今後の利用状況の調査及び評価や、JR中央線のダイヤ改正に合わせて、柔軟に対応を検討していきたいと考えております。行政・住民・交通事業者らが同じ目標に向かって協力しながら、出来るだけ多くの方が利用できるよう継続的に検討を重ねていきます。
156 施策について
  • 子どもの数をどうやって2倍にするのか。
  • 子どもの数を増やすには、企業誘致以外にない。
回答の希望ないため、回答はありません。
157 ふるさと納税について ふるさと納税の返礼品を工夫して欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
158 庁舎 新庁舎を、市の真ん中に設置すべき。 回答の希望ないため、回答はありません。
159 映像祭について
  • 映像祭を継続して欲しい。
  • シナリオコンクールについて、早く告知して欲しい。
北杜市「水の山」映像祭は、本市が誇る名水やそれを育む自然環境の魅力を市内外に発信し、環境保全の意識を醸成し、この環境と理念を後世に引き継ぐことを目的としています。現在は、コロナ禍ということもあり、市内のイベントなどは慎重な運営が必要なことから、事業内容の変更など含め検討しているところであり、映像祭についても現在協議を進めているところであります。事業内容については、今後変更を余儀なくされることも想定されますが、北杜市に関心を持っていただき、本市の観光事業に御理解と御協力をいただきたく、お願いいたします。
160 コンポストについて 現在コンポストを導入しようか検討中ですが、ネットで色々なコンポストについて調べていたところ、微生物の力により生ごみを分解・処理する生ごみ処理機を発見しました。各自治体が導入を進めており、北杜市でも導入してほしい。 北杜市では生ごみの減量化への取り組みとして微生物の力により生ごみを分解・処理する生ごみ処理機を給食センターで導入しています。今後も、生ごみ処理容器及び生ごみ処理機械の普及を推進していき、ごみ減量化に努めます。
161

市立病院について

  • どのような医療体制にすることが将来への不安を払しょくすることができるか。
  • 甲陽病院の現状維持をお願いしたい。
回答の希望ないため、回答はありません。
162 スーパーについて 小淵沢にはスーパーがないので、不便を感じている。 回答の希望ないため、回答はありません。
163 工事について 国道141号線の箕輪交差点北側にて、電線地中化の工事が行われているが、周りの家に大きな振動があり、困っている。また、工事によって、国道141号の電柱はなくなるのか。 国道141号線については、山梨県が維持、管理しています。御指摘の内容を山梨県に伝達し、次の回答がありました。国道141号での電気設備地中埋設化工事施工者は、東京電力(株)です。舗装道路を工事した場合は、仮舗装を行い、一定期間経過後本舗装を行います。仮舗装の期間は、施工者である東京電力(株)が修繕を行います。御指摘箇所の舗装については、段差修繕の指示をしているとのことで、本舗装工事が完了するまでは、舗装の状態に応じて、その都度指導するとのことです。次に「電柱が無くなるのか」について、電柱は無くならないとのことです。今回の工事は、近隣の大規模太陽光発電設備の送電対応のためであり、家庭用等の電線地中化の計画は無いとのことです。
164 信号 国道141号から、北杜市役所入口の信号を感応式にして欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
165 公共交通について
  • 小淵沢エリアのデマンドバスについて、エリア外のきららシティや甲陽病院、ひまわり市場等へいくには、乗継ぎが必要となる。一方で、高根・長坂・大泉エリアのデマンドバスについては、上記の施設に直接行くことができ、同じ北杜市民にも関わらず不公平である。また、乗継ぎを行う場合、料金が追加でかかってしまう。その他に、高根・長坂・大泉エリアについては、運行便数が往復8便で、目的地が49ヶ所であるが、小淵沢エリアについては、運行便数往復6往復、目的地が12ヶ所で少なく、不公平ではないか。
  • 小淵沢から病院まで行くには、デマンドバスから定期バスへの乗り換えが必要で、待ち時間もかかる。スーパーにもいけない。高根・長坂・大泉の人と比べて、不公平である。週に1-2回は、小淵沢から、長坂や大泉に行くことのできるデマンドバスを運用して欲しい。

 

本市においては、平成30年3月に策定した「北杜市地域公共交通網形成計画」に基づいた2年間の検討を経て、昨年4月から新たな市民バスの運行を開始したところです。昨年4月の再編にあたっては、県内でもっとも面積が広い市内全体をカバーしつつ、限られた資源を有効活用しながら多くの方の移動需要に応えるべく、市内を4つの生活圏のエリアに分け、「幹線(エリア間をつなぐ移動)」と「支線(エリア内の移動)」を組み合わせた効率的な地域公共交通体系を構築しております。小淵沢エリアにいては、ご存知のとおり、「支線」としてデマンドバスが運行を行っております。これは、小淵沢エリア地域公共交通運営委員会にて検討をしたもので、以前の定時定路型と異なり、小淵沢エリア全体をカバーし、どこに住んでいても公共交通を利用できるという水準まで前進することができたと考えております。しかし、長坂町への移動に関しては、乗継ぎをお願いせざるを得ない状況がです。一方で、小淵沢エリアについては、市内で特急が唯一停車する小淵沢駅を有すること、富士見町営デマンドバスとの接続等の他のエリアにはない特徴を有しております。また、小淵沢エリア内での商業施設開発の動きもありますので、長期的な視点で継続して検討を進めて参ります。その他に、運行便数の違い、乗継ぎ時間については、エリアに関わらず同条件下の中でのこれまでの運営委員会での検討結果です。本市の公共交通網の形成にあたっては「つくり、守り、育てる」をキャッチフレーズとしており、今後はつくったデマンドバスを乗って守り、育てていく段階になります。運行便数の調整、乗継ぎ時間の調整については、大事な視点と考えますので、ご参画いただいております小淵沢エリア地域公共交通運営委員会にて、どのように改善したらよいか具体的にご提案ご検討いただければ幸いです。行政・住民・交通事業者らが同じ目標に向かって協力しながら、出来るだけ多くの方が利用できるよう継続的に検討を重ねていきます。
166 政策について 畑の道路管理をして欲しい。ハザードマップの現地視察をして欲しい。韮崎との温泉利用の提携をして欲しい。文化協会事務局の場所を提供して欲しい。AEDの使い方訓練を希望します。 回答の希望ないため、回答はありません。
167 災害復旧工事について 令和2年10月に発生した、台風14号に伴い被災した農地について、復旧工事を行って欲しい。 当該農地については、復旧のため、工事契約を終え施工業者と打合せしているところです。農作時期までには完成となります。
168 道路について 県道韮崎・増冨線の拡幅をお願いしたい。 県道韮崎・増富線については、山梨県が維持、管理しています。御指摘の内容を山梨県に伝達し、次の回答がありました。まず、県道韮崎・増富線では、現在トンネル整備を進めており、現時点で要望箇所の拡幅計画はないとのことです。次に八巻上バス停付近の路肩の危険箇所の改修については、現地を確認し、改修の必要性等判断するとのことです。最後に県道の夏場の草刈りについては、道路管理上支障となる箇所の対応を行うとの回答がありました。また、回答内容への問い合わせや現地立ち合いの依頼などについては、山梨県中北建設事務所峡北支所道路課で対応させていただくとのことです。
169 薬師堂橋について 薬師堂橋を付け替えて欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
170 道路について 国道141号の小手指坂の整備をして欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
171 ごみ袋 ごみ袋をもっと丈夫にして欲しい。小さいサイズを作ったのはいいと思う。 回答の希望ないため、回答はありません。
172 健診について 子宮健診が、1年に1回から、2年に1回になったのは残念です。 回答の希望ないため、回答はありません。
173 外国人向けの日本語教室 現在北杜市に住む外国人の方は660人ほどいます。その方たちや、北杜市で働く外国人のために、日本語教室を開いてほしい。最近北杜市でも外国人をよく見かけるようになりました。しかし、あまり日本人と関わりがなく、日本語も片言しか話せないようです。北杜市に関わる外国人が日本語を話せるようになり、北杜市を身近に感じ、北杜市についての情報を得て、それを自国の方々に発信し、国際交流が進み、北杜市の国際的なアピールにもつながると期待されます。自分自身日本語教員の資格も取りました。外国人のみなさんと北杜市民のみなさんとの交流が盛んになってほしいと願っています。個別に日本語を学ぶとなると、金銭的な負担が大きくなりますから、北杜市でも外国人の方が気軽に通える日本語教室を開催することを提案します。 本市では、外国人と共生社会を実現し、交流機会を創出するため、毎年3月「国際交流の集い事業」(現在新型コロナウイルス感染の影響のため中止)を実施しております。外国人を雇用する企業や国際交流事業(アメリカ、韓国)にて関係のあった外国出身の皆様から協力いただき、外国人と日本人が交流する場として好評を得ているところです。日本語教室については、それら交流事業を通じ、企業が独自に外国人就労者に対し「日本語教室」を実施していることを把握しております。また、市に「日本語教室」の問合せがあった場合には、山梨県国際交流協会が実施する講座への案内をしておるところです。今後、市内在住の外国人が増加する場合、そのニーズにあわせ、子育て、住宅、就労、病院等の行政情報及び防災情報の多言語化など実施していかなければならないと考えております。今のところ「日本語教室」を開催する計画はございませんが、「北杜市国際交流ボランティア」(企画課地域交流担当)や、「まなびの杜タレントバンク」(教育委員会生涯学習課)等にご登録いただき、外国人向けの情報発信を協働して行うことにより、外国人ニーズの把握にご協力いただければと存じます。
174 デマンドバス デマンドバスを利用しているが、予約や急な予定変更によるキャンセルなど手がかかる。定期バスを使えるようにして欲しい。 本市におきましては、平成30年3月に策定した「北杜市地域公共交通網形成計画」に基づいた2年間の検討を経て、昨年4月から新たな市民バスの運行を開始させていただきました。なお、2年間の検討では、住民が主体となってその検討から合意形成、改善等を行っていく「地域公共交通運営委員会」を立ち上げ、協議、意見収集、データ分析を行ってきました。検討の結果、高根・長坂・大泉エリアについては、居住地が広く点在している状況を踏まえ、予約を伴いますが、居住地に関わらず多くの方が公共交通を利用できる点を重視して、デマンドバスの運行を開始しております。運営委員会の検討の中では、予約不要の路線バスと、予約が必要なデマンドバスのメリットとデメリットを比較し、悩ましい部分でありますが、前述の観点を重視し、デマンドバスの運行を選択しております。デマンドバスでの定期券ですが、検討の中で、回数券の利用に限定させていただいた経緯がございます。デマンドバスでは、場合によっては予約が一杯で乗車をお断りする可能性があるため、有効期限のある定期券はそぐわないのではないかとのご意見があり、有効期限のない回数券をご用意しております。そのため、定期券利用不可の代替措置として、回数券については、昨年4月からは、大容量でよりお得な20,000円(100円券253枚綴り)をご用意しております。本市は、県内の市町村の中でも最も面積が広く、山間部含めた広範囲に集落が点在しており、効率的に地域公共交通を整備・維持していくことが極めて難しい土地柄となっております。そのような状況下においても、効率的かつ多くの方が利用できるよう地域公共交通運営委員会等で継続的に検討を進めていきます。
175 温泉の営業時間について 現在、パノラマの湯を利用しており、昨年から市内の温泉の営業時間が短縮された。パノラマの湯についても15時から21時までの時短営業となっている。コロナ禍の中、施設の運営が大変なことは分かるが、毎日の仕事を終え、温泉を楽しみにしている市民も多くいるため、通常の営業時間にして欲しい パノラマの湯の営業時間につきましては、施設を管理する指定管理者より、新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な売上減少となっており、また、施設利用者、従業員等の感染防止対策等を図るため、施設を長期休館したい旨の協議書が提出されました。施設の長期休館は、住民サービスに多大な影響を及ぼすことから、営業時間の短縮や休業日数の変更など他の対応策について再度検討し協議を重ねた結果、令和2年12月1日より令和3年3月31日までの間、営業時間を「15時から21時まで」としたところです。緊急事態宣言が再度発令され、新型コロナウイルス感染症が今後も見通しがつかない状況の中、施設の運営を継続するための苦渋の判断であり、市民の皆様には、大変御迷惑をお掛けいたしますが、御理解と御協力をお願いいたします。
176 防災無線について 防災無線が聞き取れないので、ネット配信などにして欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
177 共同墓地 誰でも入れる市営の共同墓地の設置を検討してほしい。 既に北杜市内には、寺院、地区・行政区等で管理をされている墓地が多数あることから、共同墓地(市営墓地)については、現時点では検討しておりません。今後も、相談者の希望に沿った墓地及び経営者を紹介していく考えです。
178 林の整備 家の周りには林が多いが、手入れされていないところも多い。手入れされていない林は市のものとして、遊歩道等考えてはどうか。整備された歩道が欲しい。 森林の管理について、現在、市では、市内の森林整備を行う方に対し助成を行う山紫水明整備事業を推進しており、森林所有者に森林施業の促進を図っております。ご活用いただければと思います。
179 夕方のチャイムについて 夕方なるチャイムについて、冬は「夕焼け小やけ」で小さな子供も知っている。夏の曲は知らない。冬と夏で曲を変えないで欲しい。 回答の希望ないため、回答はありません。
180 政策について 良い環境と農村地帯がゆえに生じる新旧住民間に生まれる対立。農業と後継者不足への理解と各種関連施設建設への対応。今後の活躍に期待する。 回答の希望しないため、回答はありません。
181 中部横断道の早期開通について 過去の大雪で、陸の孤島になったことも含め、中部横断道の早期開通を求めます。隣県も含め、発展・交流・防災に必要な道路である。 回答の希望しないため、回答はありません。

 

 

 

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