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市の小動物ヤマネ

ヤマネ科哺乳類のヤマネ(またはニホンヤマネ)は日本の固有種で天然記念物。体毛は背面が茶褐色で、背中に1本の黒線をもつ。ネズミに似ているが、尾は長い毛で覆われている。昆虫や種子、果実、花の花粉や蜜を食べる。体長6~9センチで人間の手のひらに乗るほど小さい。ヤマネは夜行性で、主に樹上で行動し、冬眠をする。寿命は約5年。

冬眠中は体をボールのように丸めているので、別名「マリネズミ」とも呼ばれる。

北杜市高根町清里には日本で唯一のヤマネの博物館があり、市民に広く親しまれている。また、ヤマネは2006年当時の環境省のレッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物の種を掲載)では準絶滅危惧種に指定されていたこともあり、北杜市全体で保護するという観点から市の小動物に選定された。(2006年11月1日)

その後の全国的な生息確認調査により、本州、九州、四国、隠岐にほぼ連続的に分布していることが明らかになったため、2012年の環境省のレッドリストの見直しではランク外として削除された。しかし、山梨県では、現在も準絶滅危惧種として指定していることから、北杜市では官民連携によるヤマネの保護に取り組んでいる。

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