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支えあい北杜!心がつながる応援プロジェクト

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支えあい北杜!心がつながる応援プロジェクト第1弾(令和2年4月30日発表)

経緯

北杜市では、これまで市民の皆さまの「大切な命」を守ることを第一に、感染予防に全力で努めてまいりました。

国や県の支援を「支援を必要している人に、必要な支援をしっかりつなぐ」、「必要な支援から漏れる人がないようにする」などの取組を進めるため、「だれも一人にしない」を基本に、市民の皆さまの生活や健康の不安、様々な制度に繋げる体制の強化を行いました。

こうした中、市民、事業者の方の声に耳を傾け、「やらなければならないこと」「早急に取り組むべきこと」を整理し、北杜市の独自の支援策「支えあい北杜!心がつながる応援プロジェクト」をまとめました。

この厳しい状況にあっても、市民や事業者の皆様には、終息後への希望をもっていただけるよう、「感染拡大期」と「収束期」、そして「更なる前進の時」の3段階のステップを柱に、「応援プロジェクト」展開し、「元気なふるさと北杜」の復活を目指します。

主なポイント

感染拡大期

  • 市民の「命」を守ることを最優先とし、生活支援や事業者への経済的支援、長期化する学校の臨時休業に伴う子どもや保護者の皆様の支援、医療提供体制の整備については、国・県の施策を基本に的確に取り組み、支援から漏れることがないよう、周知や相談、申請支援などを図る体制も強化することとする。
  • 特に、「特別定額給付金」については、早期に市民の皆様に届くよう、スピード感をもって対応。
  • また、外出自粛が続く中、この暗い状況であっても、収束期に明るい光を感じていただくことが重要であり、地域が活力を取り戻すためには、これまでそれぞれの地域を支えてきた小規模事業者を中心とした自営業の皆様の疲弊を最低限に抑えることが重要であると考える。このため、北杜市商工会を核とした事業者、地域を支える農業者への支援を重点的に取り組むこととする。

収束期

  • 収束期には、活力ある「ふるさと北杜」を取り戻すことが重要。
  • そのためには、産業・観光・経済・福祉・子育て支援など様々な面において、市民や事業者が支え合い、一日も早く通常の各地域での生活に活気を取り戻す取組を支援することとし、「ほくと応援商品券(仮称)」「お母さん、お父さん応援金」「みんなでおでかけキャンペーン」などを中心に、地域の「元気」を取り戻すことに全力で取り組むこととする。
  • また、学校再開後の子ども達の「学び」の環境を一日も早く戻すよう、子ども達や学校への支援も強化する。

更なる前進の時

  • 今回の「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大では、人口が集中する首都圏で危機的な拡大が見られ、いわば「東京の弱さ」が取り上げられた。本市出身の多くの皆様へは帰省の自粛もお願いしたことから、「ふるさと北杜」に帰れない日々が続いている。また、多くの企業においては「テレワーク」への転換が進み、会社に行かずして仕事をするスタイルも広がったところである。
  • こうした状況を踏まえ、感染収束となったときには、今まで以上に「安全なふるさと北杜」をアピールし、本市への移住を進めることとするため、「『ただいま!おかえり!』プロジェクト(仮称)」として、特に、本市出身者のUターンに力を入れていくこととし、地域での後継者の一層の確保を図り、地域活性化を更に前進させることを目指す。

概要

  • 第1弾概要チラシ表面

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  • 第1弾概要チラシ裏面

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New 支えあい北杜!心がつながる応援プロジェクト第2弾(令和2年6月2日発表)

経緯

5月25日に、緊急事態宣言が全面解除されましたが、刻々と状況が変化する中で、第2波、第3波の発症に備える必要があります。

市民や事業者の皆様からは、差し迫った声が聞かれ、生活や事業に疲弊した状況は日を追うごとに増しており、「今、ここを乗り切らなければ明日の北杜はない」と感じられる状況にあります。

市内で、甚大な打撃を受けている事業者の皆さまや市民の皆さまの声をしっかりと聞くため、私自身が観光関連事業所や食品スーパーを含む小売店、病院、学校、コンビニエンスストアなど各事業者の皆さまを訪問し、現状や必要な対策について、意見交換を重ねてきました。

その中では、「収入を絶たれ出口が全く見えない」「収束まで持ちこたえられない」「事業を継続できるかどうかの岐路に立っている」といった不安の声が数多く聞こえてきました。

こうした多くの皆さまの声を伺い、また様々なご提案もいただく中で、まさに今こそが、「ここを乗り切らなければ明日の北杜はない」ものと考え、現在の苦境を乗り越え、北杜の未来を切り開いて行くためには、「全ての北杜市民で支え合う思い切った対策を、今ここで躊躇なく、果敢に実行していくことが、最善の策である」と判断し、第1弾に追加・前倒しする形で「支えあい北杜!心がつながる応援プロジェクト第2弾」としてまとめたところであります。

主なポイント

こうした様々な御意見、御要望をいただく中、第2弾の応援プロジェクトでは、市民、事業者の皆様の声に応えるため、「元気な北杜を取り戻すために、今、必要とされていること」を整理、第1弾から収束期に予定していた応援プロジェクトの早期の事業化、制度化、また新規応援策を検討しました。

  • この危機的状況から市民の暮らしや事業者の経営に元気を取り戻すことを最優先とし、感染拡大防止も踏まえ、市民の皆様と小売店や飲食店、観光関係者などの事業者の皆様が支え合いによる地域経済の循環を図るため、「応援商品券」の支給について、早急に制度化。
  • 「応援商品券」により、市民生活を応援するとともに、「お一人お一人の買い物で、ふるさと北杜に力を!」をテーマに、「オール北杜」で市内での買い物を推進し、市内経済の活性化を図る。併せて、「特別定額給付金」の上乗せとして「応援金」も給付。
  • 感染拡大による医療体制の崩壊も心配されている中、二つの市立病院・診療所においては、「市民の命」を守るため、相互で連携し、感染症対応、一般外来、救急、入院患者の受け入れを維持するとともに、医療職員の負担軽減、院内感染の防止対策などを強化するため、医療機器等の早期整備。
  • 学校の長期臨時休業、保育園への登園自粛で御苦労、御負担をおかけした保護者の皆様など、子ども達の「命」を守っていただいている全ての子育て世帯へは、「お母さん、お父さん応援給付金」を制度化、家庭で子育てを頑張る世帯には「おうちで保育給付金」を加算。
  • 学校において今回の感染症などのような長期臨時休業となったときにも、子ども達の学びを止めない遠隔授業の推進や「GIGAスクール構想」の早期整備を進め、家庭と学校をつなぐ新たな教育環境の構築を目指す。
  • 今回の応援プロジェクトでは、市民生活、市内経済の再生・復活を図るため、即効性のある思い切った対策を最大限に講じていくこととし、北杜市誕生以後、16年間「いざという時」のために蓄えてきた、「財政調整基金」、「まちづくり振興基金」の大幅な運用を図る。

新たに取り組む応援策と制度化した応援策

第2弾記者発表資料(令和2年6月2日発表)

第2弾記者発表資料.pdf (PDF 383KB)

個人・世帯向け

感染拡大期

  • 引き続き、国の「特別定額給付金」を一日も早く給付。
  • 感染状況が長期化し、生活面での相談が増えていることから、国の「住居確保給付金」を活用した、離職などにより住居を失う等の恐れがある人を支援。

収束期

  • 市民一人一人の買い物が、北杜の経済を支える力となり、地域に賑わいを作り出し、市民の暮らしや地域経済を元気にする取り組みとなることから、市民が一丸となって市内事業者を応援するため、市民一人当たり5万円の市内限定商品券「心がつながる応援券」を支給(8月予定)し、市民や事業者の皆様が「絆」から生まれる豊かさを実感できる暮らしを目指す。
  • 学校の長期休業、外出の自粛により、家庭内で過ごす時間が増え、生活費が増加。また第2、第3の感染の波に備えるため、国が推進する「新しい生活様式」への対応も必要となるなど、更なる生活費増加が見込まれることから、こうした市民生活を応援するため、市民一人当たり3万円の給付金「心がつながる応援金」を給付。(いざというときに備え、9月以降予定)
  • 外出自粛に伴う市民の皆様のストレスを解消し、市民のおでかけを支援するため、市民バスについては3ヶ月間無料運行。
  • 臨時休校、保育園への登園自粛により、御負担をおかけした保護者の皆様を応援するため、18歳未満の子どもがいる全世帯に、「お母さん、お父さん応援給付金」として、一世帯一律5千円を給付。(8月予定)
  • 外出自粛の中、親子の時間を大切に、保育園ではなく御家庭での子育てに頑張っている保護者の皆様を応援するため、「おうちで保育応援給付金」として対象世帯に一律5千円を給付。

事業主向け

感染拡大期

  • 引き続き、国の「持続化給付金」を、必要とする事業者の皆様のお手元に届くよう、市商工会を窓口に対応。
  • 「新型コロナウイルス感染症 中小企業者緊急経済対策資金利子補給」として、国・県と合わせ通算5年間、国・県の融資制度の全額利子補給。

収束期

  • 力強い営農の継続を図るため、これまで本市の産業を支えていただいた農業者の皆様の経営の安定、耕作放棄地の防止、地域産業の活性化を図る「農業者支援」については、現在調査中。支援内容がまとまり次第、制度化。
  • 収束期に多くの観光客が再び訪れていただくよう、「お届けほくと推進事業」を展開。県外へ北杜の魅力・癒しを「缶詰」や「玉手箱」に詰めて発信。収束の時には、「北杜の空気で、いっぱい深呼吸」をテーマに、県との連携によりキャンペーン「お待たせほくと事業」を展開。

福祉・医療関係

感染拡大期

  • 第2波、第3波に対する感染拡大に備えるため、マスクの確保が困難な高齢者のみの世帯、障がい児・者のいる世帯、生活保護世帯の感染予防を図るため、一世帯に50枚入りマスク1箱を支給。各地区の民生委員・児童委員に配布をお願いし、見守り・声かけ支援を併せて実施。
  • 再び感染拡大が広がったときにおいても「市民の命」を守るため、2市立病院間で感染者、一般の患者、救急、入院患者を区分して受入れができる体制の整備を図るとともに、両院の医療職員の負担軽減、院内感染の防止対策、迅速な緊急時の受入れを目的に、医療機器等を整備。              

収束期

  • 介護予防活動を行う「公民館カフェ」「コミュニティカフェ」の再開後の利用者、スタッフの感染予防を図るため、マスク、消毒液の配布。

学校関係

感染拡大期

  • 安心して学び、生活することのできる教育環境の充実を図るため、学校施設のトイレ等の衛生環境を改善。
  • 校内感染を防ぎ、子ども達の「大切な命」を守るため、マスクや消毒液、非接触型体温計等の保健衛生用品を購入。
  • 今後、今回の感染拡大など同様の長期臨時休業となった際にも、子ども達の学びを止めない遠隔授業の推進や「GIGAスクール構想」により、家庭と学校をつなぐ新たな教育環境の構築を目指す。

市民生活関係

感染拡大期

  • 感染拡大防止により、中止となったホール事業を収録し、御家庭で楽しんでいただけるよう、CATV、DVDなどを活用した映像発信。
  • 感染拡大防止により、収入減少による生活支援を目的に、国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険において減免措置の制度創設。

収束期

  • ふるさと親善大使等の協力による、市民の健康管理をテーマとした講演の開催。
  • 指定管理施設の安定した運営・管理を図るため、臨時休業、時短営業等による損失への支援。

更なる前進の時に向けて

感染拡大期

  • 感染拡大を防ぐ市民同士の思いやりの気持ちを醸成し、いずれ訪れる終息を信じて「元気なほくと」を取り戻し、市民が支え合い、心がつなぎ合うための呼びかけとして、「コロナに負けるな」「元気なほくとを取り戻す」「更なる前進に向かって」をテーマに、応援キャッチコピーの募集。
  • 応援商品券の支給をきっかけに、観光関係者、バス会社等と連携した「市民向け市内観光ツアー」を企画。

更なる前進の時

  • 市民から寄せられた応援キャッチコピーを活用し、「ただいま!おかえり!プロジェクト」として進める。「Uターンへの呼びかけ」、「雇用の拡大」、「キャンペーンの実施」、「サテライトオフィスの誘致」、「中、高校生の定住促進」など、「安全なふるさと北杜」を全面に、首都圏に向かってメッセージの発信を市民の皆様とともに、更に推し進める。
  • 感染予防に強い、安全・安心な観光地をPR、また本市の魅力を最大限活用した「お待たせほくと観光ツアー」を企画。

 

現在、市議会に上記各種施策を含めた補正予算案を上程しており、今後市議会において審議が行われます。

 

市民、事業の皆様が、一刻でも早く少しでも将来の希望が持てるよう、議決後には速やかに事業を展開し、

「元気なふるさと北杜」の復活を目指してまいります。

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お問い合わせ

政策推進課

電話:
0551-42-1162
Fax:
0551-42-1127

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