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HOME暮らしの情報市長の部屋市長への手紙とその回答令和7年度市長への手紙回答-統合市立中学校の校地等について

市長への手紙回答-統合市立中学校の校地等について

更新日:

番号:5

趣旨

統合市立中学校の校地と通学方法について

まず、校地の具体的な案としては、統合西中は長坂中、統合東中は須玉中を活用するというものです。

前述の2校は、時速30kmで移動したとき、3〜40分で到着できる範囲に含まれています。


今から全く別の場所に新たな校地を確保するとなると、市の財政や環境に負担がかかってしまいます。

既存の校地を活用することで、田畑や森林を開発から守れるのはもちろん、都市の集約にも繋がると考えます。

次に、通学方法の具体的な案としては、市民バスや路線バス、鉄道での通学を可能とし、これらを利用する生徒さんに通学定期券などを配るというものです。

バスドライバー不足が深刻化する中、市民バスとは別にスクールバスを用意するのは、市の財政に相当な負担がかかってしまいます。

せっかく公共交通が毎日走っていますから、これらを積極的に活用し、保護者の送迎の負担や市の財政負担などを減らしていくべきと考えます。


 

対応内容

 中学校再編整備に対し、ご関心をお寄せいただきありがとうございます。
 ご承知のとおり、現在北杜市では、市立中学校の統合について取り組みをすすめております。ご提案いただきました内容につきましては、市民の皆様が関心を寄せていただくところと承知をしております。
学校の規模やスクールバスに対する諸問題、保護者の負担等、総合的に調査を行い、開校時期を見据えた中で進めてまいりたいと考えていります。
いただきましたご提案も今後の参考にさせていただきます。

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