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北杜市の位置と地勢、面積、気象

  1. 位置
  2. 地勢(国立・国定公園)
  3. 面積
  4. 気象

位置

地図

北杜市は、山梨県の中央に広がる甲府盆地の北西部に位置し、県の北西端として西から北にかけては長野県伊那市富士見町南牧村川上村(各外リンク・新規ウィンドウで開く)に接し、東から南にかけては、甲府市甲斐市韮崎市南アルプス市(各外リンク・新規ウィンドウで開く)に接しています。

地勢(国立・国定公園)

北は八ヶ岳連峰、北東は瑞牆山・金峰山を代表とする秩父山地、東は茅ヶ岳、南西は甲斐駒ケ岳から連なる南アルプスと周囲を山々に囲まれています。
八ヶ岳と茅ヶ岳南麓に広がる火山性の台地部分と、釜無川による沖積平野(※)にあたる地域という、大きく分けるとふたつの地理的特性を持っている地域であり、両地域は釜無川によって削りとられた河岸段丘によって隔てられています。
また、秩父多摩甲斐国立公園、南アルプス国立公園、八ヶ岳中信高原国定公園、県立南アルプス巨摩自然公園などの自然公園を有し、全国有数の美しい自然環境を有する地域です。

※沖積平野(ちゅうせきへいや)=河川の堆積作用によってできた平野のこと。

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面積

北杜市の総面積は、602.48平方キロメートル(国土交通省 国土地理院 平成26年度全国都道府県市区町村別面積調)で、山梨県の総面積の13.5%を占めています。
合併により山梨県でもっとも面積の大きな市となりました。
土地の利用状況は、76.4%が森林等であり、地域別にみると、須玉町、大泉町、白州町、武川町が総面積の80%以上と森林が占める割合が高く、明野町、高根町、長坂町、小淵沢町は森林の占める割合が低く、農用地が占める割合が高くなっています。

面積
北杜市の総面積 602.48平方キロメートル
森林占有率 76.2%
北杜市の林種 平成28年4月1日現在
林種 面積(ha)
スギ 163
ヒノキ 1,119
アカマツ 6,270
カラマツ 10,126
その他の針葉樹 6,600
クヌギ・コナラ 1,522
その他の広葉樹 15,180

気象

北杜市の気象の特徴は、内陸性の年間の寒暖差が大きい点です。夏は摂氏30度を超える場合がある一方で冬の寒さも厳しくなっています。積雪は、清里地区などの一部の山間地域で見られるもののあまり多くありません。

市内の大泉地点の気象データによると、年平均気温は10.7℃、月平均気温では最暖月(8月)が22.3℃、最寒月(1月)がマイナス0.4℃ と、冷涼な気候となっています。日照時間は年間2,081時間で全国平均(1,934時間)に比べて長くなっています。降水量は1,138mm.と全国平均(1,714mm.)に比べて少なくなっており、日照条件に恵まれた地域であるといえます。全天日射量(平年値)では、北杜市のある山梨県北西部は関東甲信越地域の中でももっとも日射量が多い地域となっています。風速については、冬季は北西~北の風がやや強く--八ヶ岳颪(おろし)と地元で呼ばれる--月平均風速は2~3m/s、夏季は南南東~南の風で1.5m/s前後となっています。

※北杜市は8つの町村が合併し山梨県内で最大の面積を有しますので、大泉総合支所(旧大泉村役場)と須玉総合支所(旧須玉町役場)では、約400mの標高差があることから、平均気温は場所により若干変わるものと推測されます。

※アメダス= 気象庁の「地域気象観測システム」(新しいウィンドウで開く)リンク

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電話:
0551-42-1161
Fax:
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