演劇「看護はひとつ 命の灯」
現北杜市長坂町に生まれ、山梨県看護協会の創始者である「平井とみじ」の生涯を描いた物語。
平井とみじ生誕の地で記念すべき初公演を行います。
助産婦、看護婦、保健婦をまとめた平井とみじの生涯
明治三三年、北杜市(旧小泉村)に生まれた平井とみじは、母親が一三人の子供を産み、出産事故で亡くなったことから産婆になることを決意し、家が村長であったことや、社会的に産婆への偏見があるなかで、それを実現した。産婆が医者の従属物であるかの状況下で、独立の研修が必要であることを訴えた。また助産婦、看護婦、保健婦などの仕事が社会的に認められない時代背景下で、山梨県保健婦第一号となり、ばらばらになっていた三者が新時代に向けて看護が一体になる必要性を説いた。また、看護学校の必要性を県に要請し、看護学校建設にも尽力した。山梨県の看護の開拓者である。


日時
令和8年11月22日(日)
開演14時00分(開場13時30分)
会場
須玉ふれあい館ホール(北杜市須玉町若神子521-17)
入場料(チケット発売:9月1日(火曜日)10時から)
【前売券】1,000円
【当日券】1,500円
※前売券が完売の場合、当日券の販売はありません。
※対象:小学生以上(未就学児の同伴・入場はご遠慮ください。)
※全席自由席
チケット販売所
北杜市教育委員会生涯学習課、明野総合会館、須玉ふれあい館、八ヶ岳やまびこホール、高根町農村環境改善センター、長坂コミュニティ・ステーション、大泉総合会館、生涯学習センターこぶちさわ、白州公民館(はくしゅう館内)、甲斐駒センターせせらぎ、BOOKS SEIBUNDO きららシティ店
※各施設、休業日は販売いたしません。
問い合わせ先
青木真里子
TEL 070-2828-9981
FAX 055-277-2341
【主催】演劇「看護はひとつ 命の灯」を上演する会
【協力】北杜市教育委員会【後援】北杜市文化協会