9月は健康増進普及月間!「いいことチャレンジ」事業を実施します
市では、9月の「健康増進普及月間」に合わせ、今年も「いいことチャレンジ」事業を実施します。
市民一人ひとりの健康づくりのきっかけとなることを目指し、無理のない、自分らしい健康づくりに取り組んでいただく事業です。
健康に「いいこと」と思うことをまずは1か月実践してご報告ください。
昨年度は2,543人の方に取り組んでいただきました。体操やストレッチ、ウォーキングに取り組んだ方が多く、その他にも減塩や規則正しい生活を意識するといった活動もありました。
取り組みからわかったことは、「無理のない身近な活動が健康に結びついている」ということでした。
また、「健康でいたいと意識する。」「仲間と一緒にする。」「記録をする。」といったことが健康づくりを継続するコツになっているようです。
今年は、健康増進計画の推進に基づいて「身体活動・運動」「地域活動」に着目したチャレンジをお勧めしています。
1.こまめに動く習慣づくり
今よりプラス10分動く、プラス1000歩歩く
2.自分の身体に関心を持つ
毎日体重を測る
3.地域の人と運動する
ラジオ体操やウォーキングに取り組む
4.地域の人と交流する
地域行事に参加する
近所の人にあいさつする
この機会に、個人や家族、いつもの仲間で声をかけあい、できることから健康づくりを始めてみませんか?
この事業は「健康ポイント」の対象事業です。また、報告書を提出していただいた方には、参加賞を用意しています。
実施期間
令和6年9月1日(日)~9月30日(月)
報告期間
令和6年10月1日(火)〜10月11日(金)平日のみ
午前8時30分〜午後5時15分
報告書
提出先
健康増進課または各総合支所地域市民課
「いいことチャレンジ2023」実施結果まとめ
昨年9月の健康増進普及月間に実施した「いいことチャレンジ2023」事業には、2,543人の方にさまざまな活動に取り組んでいただきました。
取り組みの中で一番多かったのは、「自分の時間を作る」「スマホ・タブレットの制限をする」など今年度の取組テーマだった「こころ」「休養」に関するもの。次は、「ウォーキングやラジオ体操」などの運動、3番目は「朝食を欠かさず食べる」などの食事と「体温測定や血圧測定」などの健康管理となりました。(図1)
昨年度までは少なかった「こころ」や「休養」について「趣味を楽しむ」「睡眠時間をしっかりとる」といった取り組みも増えました。
取り組みを今後も継続するためにどんなことが必要かとの質問には、「健康でいたいと意識をし、自分の身体に関心をもつこと」「毎日コツコツ習慣化すること」などのキーワードが報告されました。
「健康でいたいと意識して」無理のない目標を立ててみましょう。
取り組みの結果の詳細は、いいことチャレンジ2023実績報告書 (PDF 253KB)をご覧ください。